受賞サイト

 約300を数える製薬会社の疾患啓発サイトのなかで、11のサイトが代表としてノミネート基準に合致し、そのなかから投票と専門家審査によって以下の4サイトが賞に選定されました。

大 賞

一般部門にノミネートされた5サイトから、『インフルエンザ情報サービス』が大賞に選ばれました。

インフルエンザ情報
サービス
中外製薬株式会社

インフルエンザ情報
評価チャートグラフ

受賞の言葉代表取締役社長・永山治様

小坂常務と上園・ライフサイクルマネジメント・マーケティングユニット 領域戦略第三部 重点領域グループマネージャー

 このたびは、弊社のWEBサイト「インフルエンザ情報サービス」が2009年Best疾患啓発サイトの「大賞」を受賞させていただき、誠にありがとうございます。
 特に本年は、新型インフルエンザが流行し、国民の生活に大きな影響を与えております。本サイトを通じて、患者さんや医療関係者の方々をはじめ国民の皆さまに適正な情報を提供させていただくことは、弊社の社会的使命と考えております。これまでの情報提供活動が、今回3360名にも及ぶ生活者や専門家の先生方からご評価をいただきましたことは、弊社といたしましても大変光栄に存じますとともに、大きな励みとなります。
 疾患に関する情報ニーズがますます高まる中、今後とも、皆さまに有用な疾患啓発サイトの構築・運営に努力する所存でございますので、引き続きご指導を賜りますようお願い申し上げます。


一般部門 -優秀賞-

一般部門にノミネートされた5サイトから、『頭痛オンライン』が一般部門-優秀賞-に選ばれました。

頭痛オンライン
アストラゼネカ株式会社

頭痛オンライン
評価チャートグラフ

受賞の言葉代表取締役社長・加藤益弘様

加藤社長と工藤・プライマリーケア事業本部 ビジネスオペレーション統括部 フランチャイズコミュニケーショングループ グループマネージャー

 このたびは弊社が提供する「頭痛オンライン」が2009年Best疾患啓発サイトの「一般部門」の優秀賞に選考いただき、大変に嬉しく存じます。
 慢性頭痛は、医療機関を受診し、正しい診断と適切な治療をすることで、患者さんのQOLを改善することができる病気ですが、社会的認知度の低さゆえ、医師、患者ともに軽視する傾向があり、知らずに、自己判断で市販薬などで対処するケースがあとを絶たないという疾患です。多くの製薬会社がこの領域に参入し、社会、医師、患者に対して情報発信をしておりますが、まだまだ正しい情報が充分に普及している状態とは言えません。
 製薬会社として、病気で苦しんでいる患者さんやご家族に役立つ情報を提供することは社会的責任の一端であると考えています。特にインターネットは広く効率的に伝達できる手段として、ますます重要性が高まっています。今後も当社は、疾患啓発サイトの拡充に注力し、情報面でも貢献度を高めていく所存です。


特定疾患部門 -優秀賞-

特定疾患部門にノミネートされた3サイトから、『クローンフロンティア』が特定疾患部門-優秀賞-が選ばれました。

クローンフロンティア
田辺三菱製薬株式会社

クローンフロンティア
評価チャートグラフ

受賞の言葉代表取締役社長・土屋裕弘様

土屋社長と北山・営業本部 製品統括部 レミケード推進部長

 このたびは2009年Best疾患啓発サイトの「特定疾患部門」の優秀賞の栄誉に浴し、誠にありがとうございます。
 特定疾患であるクローン病は患者数も少なく、他の疾患と比べて「情報」も多いとは言えません。今回、この特定疾患に対する私たちの情報提供活動が高く評価されましたことを大変うれしく思っております。
 医薬品は、安全かつ適正に使用していただくための「情報」という付加価値が一体となって始めてその真価が発揮されます。医薬品が創製される過程の膨大な情報と合わせて、医薬品は情報の集積とも言えます。
 私どもは、今後ともこの「レミケード」をはじめ当社が持つ医薬品を、このような「情報」と合わせて広く病気で苦しんでおられる方々にお届けすることに力を注いでまいります。そして、絶え間ない研究開発を通じ医療ニーズに合致した「夢のある新薬」を創製し、人々の健康な暮らしに貢献するという社会的使命を果たすことで、すべての人々と健康という喜びを分かち合いたいと考えております。


女性に多い疾患部門 -優秀賞-

女性に多い疾患部門にノミネートされた3サイトから、『いいほね.jp』が女性に多い疾患部門-優秀賞-に選ばれました。

いいほね.jp
帝人ファーマ株式会社

いいほね.jp
評価チャートグラフ

受賞の言葉代表取締役社長・西川修様

西川社長と松永・マーケティング室 学術第1部 部長

 このたびは2009年Best疾患啓発サイトの「女性に多い疾患部門」の優秀賞に「いいほね.jp」を選考いただき、誠にありがとうございます。
 当社は30年以上、骨疾患治療領域に積極的に取り組んでおります。その中でも骨粗鬆症は特に女性に多い疾患ですが、沈黙の病ともいわれ初期段階では自覚症状が乏しく、骨折して初めて骨粗鬆症と指摘されることもあります。
 早期診断・早期治療が重要なこの疾患に関して役立つ情報を、患者さんやご家族に提供するために2年前に「いいほね.jp」を開設しました。
 効率的な情報伝達手段としてインターネットがますます普及してゆく中で、当社は今後も骨疾患と呼吸器疾患を中心とした疾患啓発サイトの拡充にさらに力をいれ、患者さんのQOLの向上により一層貢献したいと切に望んでおります。