今月のピックアップ
GIST(消化管間質腫瘍)とは
GIST(消化管間質腫瘍)とは
胃などに出来るがんですが、通常の胃がんとは発生原因などが異なるため、検査や治療方法にも違いがあります。
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
乳がんの治療期間は長く、経験者は再発・転移に不安を抱いています。再発・転移をテーマにした正しい知識と情報を学びましょう。
UDXオープンカレッジ もっと知ってほしい「小児がん」のこと2011 in 東京
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小児がんは、治療方法の進歩によって治療成績は目覚ましく改善されてきています。日本の小児がん医療をめぐる現状と課題を知る入門編としてご覧ください。
患者の悩み・家族の悩み
患者の悩み・家族の悩み
実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました。

乳がん

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COLUMN 手術後の生活をケアするために

乳がんの治療は長期にわたり、その過程で、強い薬の副作用による脱毛など一時的に体に変化がおこることがあります。医療機関によっては、そうした場合のボディケアを外来で相談できるよう対応しています。また乳がん患者さんでつくる患者会でも情報が提供さ…
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St. Gallen国際乳がん学会

St. Gallen(ザンクトガレン)とは、スイスの風光明媚な街。2年にいちど、この街で乳がんの国際会議が開かれます。早期の乳がんの初期治療の指針を話し合う学会で、第一回は1978年に行われましたが、当時の参加者は100名に満たなかったといいます。現在では…
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COLUMN 「患者力」を引き出すサポートとは

乳がんの診療にとって、チーム医療が欠かせないことは、これまでも指摘されています。外来通院で行う薬物療法の普及も含め、患者さんの治療の継続への意思・意欲、その間の生活の質を保つ重要性は、さらに増しています。患者さんの自主性やもともともつ力を…
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炎症性乳がんとは

炎症性乳がんは、一般的な乳がんと比較して進行のスピードの速いがんです。浸潤がんの患者さんの0.5~2%とされる、まれなタイプですが、近年増加傾向にあります。
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乳がん治療にかかる費用の一例

乳がん治療を行った際にかかる費用の一例を掲載します。40代、I期、HER2陽性/ホルモン受容体陰性の場合。50代(閉経後)、IIIa期、リンパ節転移2個、HER2陰性/ホルモン受容体陽性の場合。30代、II期、リンパ節転移2個、HER2陽性/ホルモン受容体陽性の場合。
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ケース・スタディで見つけるあなたに合った治療法 CASE7~9

50代のEさんは、I期の乳がんに乳房温存療法(乳房部分切除術+放射線療法)をした4年後、定期検査で再発がみつかりました。詳しく検査をしたところ、温存した残りの乳房に局所再発していて、リンパ節への転移もみられましたが、幸いにも、肝臓などほかの臓器…
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ケース・スタディで見つけるあなたに合った治療法 CASE4~6

40代半ばを過ぎたTさんは、入浴中に乳房に違和感を覚え、指で探ってみるとしこりを発見しました。不安になり病院で検査を受けたところ、IIa期の乳がんでした。Tさんは超音波(エコー)検査でリンパ節転移がみつかったため、まず抗がん薬による術前薬物療法を…
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ケース・スタディで見つけるあなたに合った治療法 CASE1~3

30代のSさんは、初めて受けたマンモグラフィと超音波(エコー)検査で、あやしい影がみつかりました。細胞診の結果は0期の非浸潤(しんじゅん)がん。注意深くみないと見逃してしまうような、ごく小さながんでした。
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非切除凍結療法(亀田メディカルセンター福間英祐先生) 4/4ページ

亀田メディカルセンター 乳腺センター主任部長 福間英祐先生。世界で初めて内視鏡手術を乳がんに取り入れる。乳がんの切除、再建すべてについて内視鏡を用い、患者の傷を最小限に。非切除的治療にも意欲。
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非切除凍結療法(亀田メディカルセンター福間英祐先生) 3/4ページ

凍結療法は、皮膚を切開しない治療なので治療後の経過も良好です。すぐにベッドから起きて帰宅することができ、食事にもまったく制限はありません。治療の後遺症もなく、乳房の大きさや形もほとんど変化がないので、治療を受けたことをほかの人に知られるこ…

がんがわかるWEB大賞