今月のピックアップ
GIST(消化管間質腫瘍)とは
GIST(消化管間質腫瘍)とは
胃などに出来るがんですが、通常の胃がんとは発生原因などが異なるため、検査や治療方法にも違いがあります。
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
乳がんの治療期間は長く、経験者は再発・転移に不安を抱いています。再発・転移をテーマにした正しい知識と情報を学びましょう。
UDXオープンカレッジ もっと知ってほしい「小児がん」のこと2011 in 東京
UDXオープンカレッジ もっと知ってほしい「小児がん」のこと2011 in 東京
小児がんは、治療方法の進歩によって治療成績は目覚ましく改善されてきています。日本の小児がん医療をめぐる現状と課題を知る入門編としてご覧ください。
患者の悩み・家族の悩み
患者の悩み・家族の悩み
実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました。

肝臓がん

k_186_193_nkhnre2-150x150

ペプチドワクチン療法(国立がん研究センター中面哲也先生) 3/3ページ

国立がん研究センター 早期・探索臨床研究センター 免疫療法開発分野分野長 中面哲也先生。肝臓がんにある特異的な目印を世界で初めて発見。体内の免疫細胞を活性化させるワクチンでがんを攻撃する免疫療法の効果を検証中。
免疫療法|公開日:2014/02/14|キーワード:
k_186_193_nkkerf1-150x122

ペプチドワクチン療法(国立がん研究センター中面哲也先生) 2/3ページ

ペプチドワクチン療法は、進行中の臨床試験に参加している患者さんだけを対象に行われているため、一般の患者さんには治療として行っていません。また一般の医療機関などで治療として行っているわけではありません。
免疫療法|公開日:2014/02/14|キーワード:
k_186_193_nkddek1-150x122

ペプチドワクチン療法(国立がん研究センター中面哲也先生) 1/3ページ

がん細胞が表面にもっている特有のたんぱく質=ペプチドを人工的につくり、体外から注入することで、免疫細胞がそれまで見逃していたがん細胞への攻撃力を高めるのが、ペプチドワクチン療法です。私たちが本来もっている免疫のしくみを利用した治療法で、が…
免疫療法|公開日:2014/02/14|キーワード:
k_168_185_egddsm1-150x150

肝移植(生体肝移植)(東京女子医科大学江川裕人先生) 5/5ページ

東京女子医科大学 消化器外科学教室教授 江川裕人先生。アメリカや京都大学をはじめ、肝移植の経験は日本でも屈指。膨大な実績をバックに移植医療の普及に陣頭指揮をとる。
移植|公開日:2014/02/04|キーワード:
k_168_185_egffeh1-150x131

肝移植(生体肝移植)(東京女子医科大学江川裕人先生) 4/5ページ

退院は移植後30~60日の間で、レシピエントの全身状態によって変わってきます。退院の目安となるのは、合併症がないこと、拒絶反応がないこと、感染症がないこと、免疫抑制薬の量が安定することです。退院後2カ月間は1週間に一度、受診して診察を受けます。…
移植|公開日:2014/02/04|キーワード:
P168-185_276_031-150x123

肝移植(生体肝移植)(東京女子医科大学江川裕人先生) 3/5ページ

ドナーとレシピエントおよびその家族など、関係者全員の同意が得られ、ある程度の説明が終わったら、移植の準備に入ります。入院をするまでは、レシピエントはエコーやCT、腫瘍マーカーの状態を定期的にチェックして、がんの状態や肝機能をはじめ全身状態を…
移植|公開日:2014/02/04|キーワード:
k_168_185_egghie1-150x123

肝移植(生体肝移植)(東京女子医科大学江川裕人先生) 2/5ページ

生体肝移植は、健康な肝臓をもつドナーからの、臓器提供という”命の贈り物”によって成り立つ、極めて特殊な医療です。したがって、ほかの肝臓病に対する移植とは違って、全身に広がる可能性のある肝臓がんについては、基本的に1年以内に手術しなければ死亡す…
移植|公開日:2014/02/04|キーワード:
k_168_185_egdhke1-138x150

肝移植(生体肝移植)(東京女子医科大学江川裕人先生) 1/5ページ

肝臓は、私たちの体にある臓器のうち、唯一、再生する能力をもっています。一般的には、正常な肝臓であれば肝臓の7割を切除しても、残りの肝臓で再生がおこり、ほぼ半年でもとの状態に近い肝臓になります(100%の再生はありません)。これは切り離した肝臓…
移植|公開日:2014/02/04|キーワード:
k_154_167_ysdshh_100

重粒子線治療((独)放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院安田茂雄先生) 4/4ページ

(独)放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院医長 安田茂雄先生。放射線科医として長年、肝臓がん治療に携わる。現在は臨床研究として、より確実に、安全にできる重粒子線治療を模索。
k_154_167_yssdae-150x133

重粒子線治療((独)放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院安田茂雄先生) 3/4ページ

重粒子線治療では、治療後のがんの画像は、専門家でないとわからないような、独特の変わり方をするのが特徴です。がんは数カ月から1年の経過で少しずつ小さくなっていきますが、完全にがんが画像上から消えることはまれで、ほとんどは一定の大きさに縮小した…

がんがわかるWEB大賞