今月のピックアップ
GIST(消化管間質腫瘍)とは
GIST(消化管間質腫瘍)とは
胃などに出来るがんですが、通常の胃がんとは発生原因などが異なるため、検査や治療方法にも違いがあります。
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
もっと知ってほしい乳がんの再発・転移のこと
乳がんの治療期間は長く、経験者は再発・転移に不安を抱いています。再発・転移をテーマにした正しい知識と情報を学びましょう。
UDXオープンカレッジ もっと知ってほしい「小児がん」のこと2011 in 東京
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小児がんは、治療方法の進歩によって治療成績は目覚ましく改善されてきています。日本の小児がん医療をめぐる現状と課題を知る入門編としてご覧ください。
患者の悩み・家族の悩み
患者の悩み・家族の悩み
実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました。

がんの種類

膵内分泌腫瘍

膵内分泌腫瘍

膵内分泌腫瘍は、血液中にホルモンを過剰に分泌する機能性腫瘍と、ほとんどホルモンを産生しない無機能性腫瘍とに分けられます。また、ホルモンを過剰に分泌する場合には、そのホルモン独自の症状が出現しますので症候性腫瘍と呼び、症状の出現しない無機能…
膵がん

膵がん

膵がん、特に早期の膵がんに特徴的な症状はありません。膵がんの方が病院へ来られた理由を調べてみますと、最も多いのは胃のあたりや背中が重苦しいとか、なんとなくお腹の調子がよくないとか、食欲がないなどという漠然としたものです。この他に、体重の減…
胆嚢がん

胆嚢がん

年齢別にみた胆嚢・胆道がんの罹患率、死亡率は、ともに50歳代以降増加します。罹患率の年次推移は、男女とも1975年から80年代後半まで増加傾向でしたが、80年代後半から2000年にかけて男性は横ばい、女性は減少傾向になっています。胆嚢がんの死亡率は女性…
胆管がん

胆管がん

胆嚢・胆道がんは、発生率が低いために、疫学的な研究結果は限られています。その中で、胆石や胆嚢・胆管炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、原発性硬化性胆管炎、膵胆管合流異常症などの胆道系疾患の既往は、胆嚢がんのリスク要因として知られています。そして…
肝細胞がん

肝細胞がん

肝臓は、成人で800~1,200gと体内最大の臓器で、ここには多種類の悪性腫瘍が生じます。この悪性腫瘍は、原発性肝がんと転移性肝がんに大別されます。原発性肝がんは、肝細胞がんが約90%、胆管細胞がんが約5%を占め、残りには、小児の肝がんである肝細胞芽…
大腸がん

大腸がん

大腸がんは早い時期に発見すれば、内視鏡的切除や外科療法により完全に治すことができます。少し進んでも手術可能な時期であれば、肝臓や肺へ転移しても、外科療法により完全治癒が望めます。つまり、外科療法が大変効果的です。しかし、発見が遅れれば、肺…
消化管系のがん|公開日:2011/09/16|キーワード:
食道がん

食道がん

日本人の食道がんは、約半数が胸の中の食道の真ん中から、次に1/4が食道の下1/3に発生します。食道がんは食道の内面をおおっている粘膜の表面にある上皮から発生します。
消化管系のがん|公開日:2011/09/16|キーワード:
胃がん

胃がん

胃液はほとんどが塩酸で、消化酵素はわずかしか含まれていません。食物によって胃内にとどまる時間は異なるようですが、粥状になった胃内容は適量ずつ十二指腸に送り出され、効率のよい消化吸収が行われ、食後数時間から半日くらいは食事をする必要がないよ…
消化管系のがん|公開日:2011/09/16|キーワード:
中皮腫

中皮腫

胸膜および腹膜中皮腫は、そのほとんどがアスベスト(石綿)の吸引により発生します。アスベスト鉱山労働者やアスベストを扱う労働者に限らず、鉱山や工場周辺の住民、あるいは、労働者の家族にも発生しています。曝露(ばくろ)が多いほど、また曝露歴が長…
胸部のがん|公開日:2011/09/13|キーワード:
胸腺腫

胸腺腫

胸腺腫の発生は、30歳以上の成人にみられ、男女差はありません。胸腺腫は比較的まれな疾患です。小児での発生はさらにまれです。原因については、明確なものはわかっていません。前に述べた免疫異常と関連した重症筋無力症、赤芽球癆(せきがきゅうろう)、…
胸部のがん|公開日:2011/09/13|キーワード:

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