| 製品名 | 作用と効果 |
|---|---|
| ヨウ化カリウム「ヨシダ」 | ヨウ素製剤で、病的組織でヨウ素を遊離し甲状腺刺激ホルモンの作用を抑えて、甲状腺機能亢進症状を軽減させる、一方、甲状腺機能低下の場合にヨウ素を補給して機能が亢進され、また気管支粘膜の分泌を促進し、去痰作用を示す他、梅毒の肉芽組織に作用して第三期梅毒のゴム腫の吸収を促進します。 通常、甲状腺腫、慢性気管支炎・喘息に伴う喀痰喀出困難、第三期梅毒の治療に用いられます。 |
| タンナルビン「ヨシダ」 | 腸管で徐々に分解し、タンニン酸を遊離し、全腸管にわたって緩和な収れん作用を示し、下痢症に効果をあらわします。 通常、下痢症の治療に用いられます。 |
| 硝ビス「ヨシダ」 | ビスマスのたん白結合による収れん作用と、粘膜面・潰瘍面の被覆保護作用があり、また腸内異常発酵によって生じた硫化水素と結合して、その刺激を除いて下痢症に効果を示します。 通常、下痢症の治療に用いられます。 |
| アスコルビン酸「ヨシダ」 | ビタミンC製剤で、副腎皮質機能への関与やラーゲンの生成に関与し、出血傾向の改善作用、メラニン色素生成抑制作用を示します。 通常、ビタミンC欠乏症の予防および治療、ビタミンCの需要が増大し食事からの摂取が不十分な際の補給、ビタミンCの欠乏または代謝障害が関与すると推定される疾患の治療に用いられます。 |
| アスピリン「ヨシダ」 | 痛覚刺激によるインパルス発生の抑制、発痛物質の活性抑制、プロスタグランジン生合成抑制などの末梢作用と中枢神経系の抑制によって鎮痛作用を示す他、また、視床下部の体温調節中枢に作用して末梢血管の血流量を増加させて熱放散を高め、またプロスタグランジン生合成抑制などにより解熱作用示します。 通常、慢性関節リウマチ、変形性関節症ほか各種の痛みや川崎病の治療、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。 |
| アセトアミノフェン「ヨシダ」 | 視床下部の体温中枢に作用し、体水分の移動と末梢血管の拡張による発汗を伴う解熱と、痛覚閾値の上昇による鎮痛作用を示します。 通常、頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛の治療や、急性上気道炎や小児科領域における解熱・鎮痛に用いられます。 |
| エテンザミド「ヨシダ」 | サリチルアミド誘導体で、鎮痛作用および解熱作用を示します。 通常、解熱鎮痛剤の調剤に用いられます。 |
| ジアスターゼ「ヨシダ」 | 主として麦芽から製した酵素製剤で、βアミラーゼを主体として弱酸性で、でんぷん消化力を示します。 通常、炭水化物の消化異常症状の改善に用いられます。 |
| センブリ・重曹散「ヨシダ」 | 苦味質が低下した胃機能を刺激して食欲を高め、また、制酸剤が出すぎた胃酸を中和します。 通常、消化器症状(食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、吐き気・嘔吐)の改善に用いられます。 |
| ハッカ油「ヨシダ」 | 矯味矯臭剤で、不快な味やにおいを消します。 通常、芳香・矯臭・矯味の目的で調剤に用いられ、また、ハッカ水の調剤に用いられます。 |
| パンクレアチン「ヨシダ」 | ブタのすい臓から製した消化酵素剤で、でんぷん消化力、たん白消化力および脂肪消化力がある。 通常、消化異常症状の改善に用いられます。 |
| ヒマシ油「ヨシダ」 | 小腸を刺激し、蠕動を高めて、排便をうながします。 通常、便秘症、食中毒における腸管内容物の排除、消化管検査時または手術前後における腸管内容物の排除に用いられます。 |
| ヨシピリン | 解熱鎮痛剤で、正常体温には影響は少ないが、異常体温には中枢性の解熱作用を示します。 通常、解熱鎮痛薬の調剤に用いられます。 |
| 炭カル錠「ヨシダ」250mg |
胃酸を中和し制酸作用を示すほか、吸着作用もあり、胃潰瘍や胃酸過多症の制酸薬として働きます。 通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎(急・慢性胃炎、薬剤性胃炎を含む)、上部消化管機能異常(神経性食思不振、いわゆる胃下垂症、胃酸過多症を含む)における制酸作用と症状の改善に用いられます。 |
| 炭カル錠「ヨシダ」500mg |
胃酸を中和し制酸作用を示すほか、吸着作用もあり、胃潰瘍や胃酸過多症の制酸薬として働きます。 通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎(急・慢性胃炎、薬剤性胃炎を含む)、上部消化管機能異常(神経性食思不振、いわゆる胃下垂症、胃酸過多症を含む)における制酸作用と症状の改善に用いられます。 |
| 炭酸水素ナトリウム「ヨシダ」 | 全身性制酸剤で、胃酸を中和し、血液・体液のpHを上昇させて全身性アシドーシスを改善し、また、尿のpH上昇作用により尿酸排泄を促進して尿路結石を予防し、さらに粘液のアルカリ化により粘液溶解作用を示します。 通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、神経性食思不振、胃下垂症、胃酸過多症における制酸作用と症状の改善、尿酸排泄の促進と痛風発作の予防、アシドーシスの改善、含嗽や吸入で上気道炎の補助療法に用いられます。 |
ご利用に当たっての注意事項
- 吉田製薬株式会社の連絡先、URL等は、株式会社QLifeが、ホームページ等の公開情報をもとに収集したものです。情報の誤りを発見された場合は、こちらまでご連絡下さい。
- 「医科向けサイト」は、医療従事者への情報提供を目的に作られたサイトです。一般の方向けの情報ではないことをご了承ください。
- 掲載している情報は、吉田製薬株式会社の提供情報を元に独自に編纂したものです。また、掲載数は実際の取り扱い製品数と一致していない場合がございます。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
- 当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。
はジェネリック医薬品です。
はOTC医薬品です




