| 製品名 | 作用と効果 |
| ディフェリンゲル0.1% |
表皮の角化細胞の分化を抑制することで毛穴の閉塞を防ぎ、面ぽうの形成を抑制します。その結果、非炎症性皮疹(白ニキビ、黒ニキビ)、そして炎症性皮疹(赤いニキビ)が減少します。通常、尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療に用いられます。 |
| フラジール腟錠250mg |
トリコモナス原虫の体内でニトロソ化合物に変化し、DNAらせん構造の不安定化を招いて抗原虫作用を示します。通常、トリコモナス腟炎の治療に用いられます。 |
| メジコン散10% |
延髄にある咳中枢に直接作用し、咳反射を抑制して鎮咳作用を示します。通常、かぜ、気管支炎、肺炎などにともなう咳や、気管支造影、気管支鏡検査時の咳に用いられます。 |
| メジコン錠15mg |
延髄にある咳中枢に直接作用し、咳反射を抑制して鎮咳作用を示します。通常、かぜ、気管支炎、肺炎などにともなう咳や、気管支造影、気管支鏡検査時の咳に用いられます。 |
| 塩酸バンコマイシン散0.5g |
細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示す、グリコペプチド系の抗生物質です。通常、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などによる腸炎や偽膜性大腸炎の治療、骨髄移植時の消化管内殺菌に用いられます。 |
| イルベタン錠50mg |
アンジオテンシンIIのタイプ1受容体に競合的に拮抗し、血圧を低下させます。通常、高血圧症の治療に用いられます。 |
| イルベタン錠100mg |
アンジオテンシンIIのタイプ1受容体に競合的に拮抗し、血圧を低下させます。通常、高血圧症の治療に用いられます。 |
| ケフラール細粒小児用100mg |
細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。 |
| ロンゲス錠10mg |
アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬で、強力な血管収縮物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制し、血管を拡張させることで抗高血圧作用と抗心不全作用を示します。通常、高血圧症や慢性心不全(軽症〜中等症)の治療に用いられます。 |
| ロンゲス錠20mg |
アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬で、強力な血管収縮物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制し、血管を拡張させることで抗高血圧作用と抗心不全作用を示します。通常、高血圧症や慢性心不全(軽症〜中等症)の治療に用いられます。 |
| ロンゲス錠5mg |
アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬で、強力な血管収縮物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制し、血管を拡張させることで抗高血圧作用と抗心不全作用を示します。通常、高血圧症や慢性心不全(軽症〜中等症)の治療に用いられます。 |
| ジメリン錠500mg |
すい臓のランゲルハンス島に作用し、インスリン分泌を促進して血糖を下げます。通常、食事療法・運動療法のみでは十分な効果が得られない、インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)の治療に用いられます。 |
| ジメリン錠250mg |
すい臓のランゲルハンス島に作用し、インスリン分泌を促進して血糖を下げます。通常、食事療法・運動療法のみでは十分な効果が得られない、インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)の治療に用いられます。 |
| セフテムカプセル100mg |
セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、呼吸器感染症、尿路感染症の治療に使用されます。 |
| セフテムカプセル200mg |
セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、呼吸器感染症、尿路感染症の治療に使用されます。 |
| ミグリステン錠20 |
脳の血管が収縮するのをおさえて、頭痛の発現を防ぎます。通常、片頭痛や緊張性頭痛の予防に用いられます。 |
| レスミット錠2 |
ベンゾジアゼピン系の抗不安薬(マイナートランキライザー)で、中枢神経に作用し、不安や緊張をやわらげ、筋肉の緊張をほぐします。通常、神経症、心身症による不安・緊張・抑うつや心身症における身体の不調(消化器疾患、循環器疾患、内分泌系疾患、自律神経失調症)を改善します。 |
| レスミット錠5 |
ベンゾジアゼピン系の抗不安薬(マイナートランキライザー)で、中枢神経に作用し、不安や緊張をやわらげ、筋肉の緊張をほぐします。通常、神経症、心身症による不安・緊張・抑うつや心身症における身体の不調(消化器疾患、循環器疾患、内分泌系疾患、自律神経失調症)を改善します。 |
| リンデロン坐剤0.5mg |
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用があります。通常、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の治療に用いられます。 |
| リンデロン坐剤1.0mg |
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用があります。通常、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の治療に用いられます。 |