リボトリール錠0.5mg
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
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基本情報
この薬の作用と効果について
脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、発作(けいれん、意識消失など)を抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症、心障害、肝障害、腎障害、脳に障害がある、呼吸機能が低下している、体が衰弱している。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
成人・小児:通常、成人と小児は初回量主成分として1日0.5〜1mgを1〜3回に分けて服用します。以後、症状に応じて至適効果が得られるまで徐々に増量されます。通常、維持量は1日2〜6mgを1〜3回に分けて服用します。
乳・幼児:通常、乳・幼児は初回量主成分として1日体重1kgあたり0.025mgを1〜3回に分けて服用します。以後、症状に応じて至適効果が得られるまで徐々に増量されます。通常、維持量は1日体重1kgあたり0.1mgを1〜3回に分けて服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分0.5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気が付いたらすぐに忘れた1回分を飲んでください。ただし、次の服薬時間まで4時間程度あけるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
乳・幼児:通常、乳・幼児は初回量主成分として1日体重1kgあたり0.025mgを1〜3回に分けて服用します。以後、症状に応じて至適効果が得られるまで徐々に増量されます。通常、維持量は1日体重1kgあたり0.1mgを1〜3回に分けて服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分0.5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気が付いたらすぐに忘れた1回分を飲んでください。ただし、次の服薬時間まで4時間程度あけるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
服用中にアルコールを飲用すると薬の作用が強く出るので控えてください。眠気、ふらつきを起こすことがあるので高所作業や危険を伴う機械の操作、車の運転などはしないでください。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、喘鳴、過敏症状、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・薬を飲まずにはいられない、薬をやめるとあらわれる症状(けいれん、意識障害、手足のふるえ、不眠、不安、幻覚、妄想など) [依存性]
・呼吸が速く浅くなり息苦しくなる、回数が増える、睡眠中の呼吸が速くなる [呼吸抑制、睡眠中の多呼吸発作]
・変に興奮して落ちつかない、ものごとがきちんと判断できなくなる、正常な思考が出来ない [刺激興奮、錯乱]
・皮膚や白目が黄色くなる、からだがだるい [肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・薬を飲まずにはいられない、薬をやめるとあらわれる症状(けいれん、意識障害、手足のふるえ、不眠、不安、幻覚、妄想など) [依存性]
・呼吸が速く浅くなり息苦しくなる、回数が増える、睡眠中の呼吸が速くなる [呼吸抑制、睡眠中の多呼吸発作]
・変に興奮して落ちつかない、ものごとがきちんと判断できなくなる、正常な思考が出来ない [刺激興奮、錯乱]
・皮膚や白目が黄色くなる、からだがだるい [肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
光と湿気を避けて、子どもの手の届かないところに室温(1〜30℃)で保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局に相談してください。
薬剤師口コミ
石川県 30代 男性 他さんの投稿[投稿日:2010年07月01日]
薬のベネフィット(効果)に関する情報
てんかんという痙攣発作の病気に用いることが多いです。神経の過敏な反応を抑えるという作用を上手く利用して手足の痺れなどの改善に使うこともあります。
薬のリスク(副作用など)とその対処法
眠気・ふらつき・脱力感などが起こることがあります。これらは飲みはじめに多く、続けているうちに軽くなることもあります。
その他、薬の実用的な特徴
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はジェネリック医薬品です
は2009年4月~9月期と2009年10月~2010年3月期のレセプトデータを比較した際の処方変動を表します。
は、それぞれ処方量1位、2位、3位を表します。
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