ネオステリングリーンうがい液0.2%

更新日:2009/03/12

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ネオステリングリーンうがい液0.2%
薬価
1mLあたり5.4円
剤形
緑色の液剤
シート記載
製薬会社
日本歯科薬品株式会社
主成分(一般名)
ベンゼトニウム塩化物(Benzethonium chloride)

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処方実績の多い疾患

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この薬の作用と効果について

陽イオン界面活性剤で、芽胞のない細菌、カビ類に抗菌性を示し、洗浄作用もあります。通常、口腔内の消毒抜歯創の感染予防に用いられます。

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次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

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用法・用量(この薬の使い方)

口腔内の消毒:通常、使う前に2mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで50倍に薄めた液で1日数回うがいにより消毒します。
抜歯創の感染予防:通常、使う前に5mL〜10mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで10〜20倍に薄めた液で、1日数回うがいにより洗浄します。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。抜歯後など傷の場合は、血が止まるのを遅らせることがありますので、はげしいうがいは避けてください。泡立ちがあるので、口を閉じてうがいしてください。うがいし忘れた場合は、気がついた時、うがいしてください。                  誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。

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副作用

主な副作用として、過敏症状(発熱、かゆみ)、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師診療を受けてください。該当する記載事項はありません。以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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保管方法その他

使用後はキャップをしっかり締めて、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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  • 掲載している情報は、日本歯科薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • 薬剤師口コミに関しては、株式会社ネグジット総研MMPR薬剤師リサーチモニター会員による投稿です。
  • ネオステリングリーンうがい液0.2%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構に掲載されています。
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  • ジェネリック医薬品 はジェネリック医薬品です
  • は2009年4月〜9月期と2009年10月〜2010年3月期のレセプトデータを比較した際の処方変動を表します。
    は、それぞれ処方量1位、2位、3位を表します。

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