クラリチン錠10mg
更新日:2010/01/06
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
この薬の他剤形・容量
同じ主成分の薬
この薬の作用と効果について
肥満細胞に作用し、ヒスタミンやロイコトリエンC4などのケミカルメディエーターの遊離抑制作用と、ヒスタミンH1受容体拮抗作用があり、アレルギーを起こす物質の働きを抑えます。
通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)にともなうかゆみの治療に用いられます。
通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)にともなうかゆみの治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
成人:通常、1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
7歳以上の小児:通常、1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用します。
いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
7歳以上の小児:通常、1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用します。
いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
副作用
主な副作用として、眠気、倦怠感、腹痛、口渇、嘔気、嘔吐、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。皮膚や粘膜特に唇・手足の爪が青紫色〜暗紫色になる、息苦しい、立ちくらみショック(てんかん発作既往歴のある人)筋肉の突っ張りや震え、意識障害、発作前の記憶がないてんかん体がだるい、嘔吐、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。皮膚や粘膜特に唇・手足の爪が青紫色〜暗紫色になる、息苦しい、立ちくらみショック(てんかん発作既往歴のある人)筋肉の突っ張りや震え、意識障害、発作前の記憶がないてんかん体がだるい、嘔吐、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
