オルメテック錠20mg
更新日:2010/04/26
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
- 薬価
- 1錠あたり142円
- 剤形
- 白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.5mm
- シート記載
- Olmetec 20mg、332、オルメテック20mg
- 製薬会社
- 第一三共株式会社
- 主成分(一般名)
-
オルメサルタン メドキソミル(Olmesartan medoxomil)
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-
処方実績はレセプトデータを基準としています。院長JP(医療機関従事者専用)では、詳細なデータを確認出来ます。
この薬の他剤形・容量
この薬の作用と効果について
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回主成分として10〜20mgを1日1回服用します。1日5〜10mgから服用が開始され、年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大量は40mgまでとされています。本剤は1錠中に主成分を20mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
血圧が下がることによって、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作には注意してください。
副作用
主な副作用として、そう痒、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。呼吸困難、まぶた・唇・舌の腫れ、蕁麻疹血管浮腫尿量減少、むくみ、頭痛腎不全手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺高カリウム血症冷感、嘔吐、意識がなくなるショック、失神、意識消失全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血血小板減少発汗、動悸、脱力感低血糖以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。呼吸困難、まぶた・唇・舌の腫れ、蕁麻疹血管浮腫尿量減少、むくみ、頭痛腎不全手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺高カリウム血症冷感、嘔吐、意識がなくなるショック、失神、意識消失全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血血小板減少発汗、動悸、脱力感低血糖以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
