ホリゾン錠2mg
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更新日:2007/01/25
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
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この薬の作用と効果について
脳内のベンゾジアゼピン受容体にはたらき、神経細胞の興奮を抑える作用を示します。
主に不安・緊張などを取り除くはたらきがあります。
通常、不安・緊張を示す精神疾患のほか、心身症や脳脊髄疾患に伴う痙攣や痛みの治療や麻酔前に用いられます。
主に不安・緊張などを取り除くはたらきがあります。
通常、不安・緊張を示す精神疾患のほか、心身症や脳脊髄疾患に伴う痙攣や痛みの治療や麻酔前に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性狭隅角緑内障、重症筋無力症。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回主成分として2〜5mgを1日2〜4回服用します。ただし外来の場合は原則として1日量15mg以内とします。
小児は、3歳以下は1日量1〜5mgを、4〜12歳は1日量2〜10mgを、それぞれ1〜3回に分けて服用します。[筋痙攣患者]通常、成人は1回主成分として2〜10mgを1日3〜4回服用します。年齢・症状により適宜増減します。
[麻酔前投薬]通常、成人は1回主成分として5〜10mgを就寝前または手術前に服用します。なお、年齢、症状、疾患により適宜増減します。
本剤は1錠中に主成分2mgを含有しています。上記用量において、1回2mg(または2の倍数mg)を服用する場合に用いてください。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
小児は、3歳以下は1日量1〜5mgを、4〜12歳は1日量2〜10mgを、それぞれ1〜3回に分けて服用します。[筋痙攣患者]通常、成人は1回主成分として2〜10mgを1日3〜4回服用します。年齢・症状により適宜増減します。
[麻酔前投薬]通常、成人は1回主成分として5〜10mgを就寝前または手術前に服用します。なお、年齢、症状、疾患により適宜増減します。
本剤は1錠中に主成分2mgを含有しています。上記用量において、1回2mg(または2の倍数mg)を服用する場合に用いてください。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
眠くなったり、注意力が落ちたり、急に反応することができなくなる事があるので、車の運転などの危険を伴う機械の操作などをしないでください。くすりの作用が強くでることがあるので、本剤服用中はアルコールを飲まないようにしてください。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、黄疸、振戦、悪心・嘔吐、発疹、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。薬をやめられない依存性意識が乱れる、正常な思考ができなくなる、時間や場所がわからない刺激興奮、錯乱呼吸をしにくい呼吸抑制以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。薬をやめられない依存性意識が乱れる、正常な思考ができなくなる、時間や場所がわからない刺激興奮、錯乱呼吸をしにくい呼吸抑制以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
