カロナール錠200
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更新日:2010/04/21
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
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この薬の作用と効果について
中枢において痛みに関与しているプロスタグランジンという物質が体内で作られるのを抑えることにより、痛みをやわらげます。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液疾患、肝障害、腎障害、心機能不全、喘息妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
鎮痛、頭痛、腰痛、歯痛など:通常、成人は1回1.5〜2.5錠(主成分として300〜500mg)を1日3回服用します。
急性上気道炎:通常、成人は1回1.5〜2.5錠(主成分として300〜500mg)を頓用します。原則として1日2回まで、1日最大7.5錠(1500mg)が限度です。
小児科領域における解熱・鎮痛:通常、幼児および小児は1回主成分として体重1kgあたり10〜15mgを服用します。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とします。ただし、成人用量(1回最大用量は主成分として500mg、1日最大用量は1500mg)を超えません。空腹時の服用は避けてください。
いずれも治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分200mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
急性上気道炎:通常、成人は1回1.5〜2.5錠(主成分として300〜500mg)を頓用します。原則として1日2回まで、1日最大7.5錠(1500mg)が限度です。
小児科領域における解熱・鎮痛:通常、幼児および小児は1回主成分として体重1kgあたり10〜15mgを服用します。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とします。ただし、成人用量(1回最大用量は主成分として500mg、1日最大用量は1500mg)を超えません。空腹時の服用は避けてください。
いずれも治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分200mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
飲酒はこの薬の副作用を起こしやすくする恐れがありますので、服用中の飲酒は控えてください。
副作用
主な副作用として、過敏症(発疹)、嘔吐、食欲不振、めまい、冷汗などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。息苦しい、冷汗、意識がもうろうとするショック息苦しい、めまい、蕁麻疹アナフィラキシー様症状高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する皮膚粘膜眼症候群・中毒性表皮壊死症けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害・黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。息苦しい、冷汗、意識がもうろうとするショック息苦しい、めまい、蕁麻疹アナフィラキシー様症状高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する皮膚粘膜眼症候群・中毒性表皮壊死症けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害・黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
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