ウィッグ使いで、QOLの改善を目指す

[もし、乳がんになったら・・・] 2008/07/18[金]
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ウィッグの中には医療用と言われるものがあります。一般にウィッグに医療用という定義はないのですが、各メーカーによりさまざまな工夫が施されていて、治療の副作用などで脱毛した人におすすめしているウィッグを、医療用ウィッグとよんでいることが多いようです。素材やスタイルもさまざまで、人工肌付きのものは地肌の透けが気にならないなど、QOL向上をサポートしてくれます。
そしてそのようなウィッグを提供している会社の中で、もっとも本格的に取り組んでいるとも言えるのが、「フォンテーヌ」です。「フォンテーヌ」は、ナチュラルなスタイルとつけ心地の快適さをコンセプトに、お客様のニーズに応え、メディケアウィッグRafra(ラフラ)を開発しています。

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四季を通じた快適さ、フィット感に優れたやさしいつけ心地を実現した新感覚のウィッグは、見た目の美しさはもちろん、女性が美しくあるためにかかせない心のケアも大切に考えています。このメディケアウィッグRafraは、脱毛が始まってからはもちろん、治療に入る前からでも購入が可能とのこと。その日のうちに用意してくれるそうです。またサイズ調整やショップに直接行けない方にも、無料でご相談に応じています。

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 近年は、女性を支援するさまざまなQOL向上の取り組みも活発になってきました。もし、本当に乳がんになってしまっても、早期発見、早期治療にあたれば心配することも少なく、そして治療中もウィッグなどの対策でいきいきと生活することが可能になっているのです。

docter_takenaka_180.jpg医学監修
ラ・クリニカ・静岡 院長 武中 暁先生
国立東京医科歯科大学医学部卒業
腫瘍外科学講座に入局し麻酔科研修などを経た後、乳癌、消化器癌を中心とした幅広い臨床、研究を行う。
外務省からの海外派遣(2年間)などを経た後、同大学院にて乳癌の研究をする傍ら、腹腔鏡補助下十二指腸転位術を世界で初めて発表するなど、外科学、内科学の臨床も継続し、これと並行して大手美容外科などで形成外科学、美容外科学を学び、テイラーメード豊胸術などを提唱し現在に至る。
http://www.cocokara.tv/html/menu.html

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