
- 糖尿病と“うまくつきあう”ということ
- 3分で分かる「糖尿病適応タイプチェック」などをご紹介

- 脳卒中と抗凝固薬 全国患者アンケート
- 病後の生活で心配なのは「後遺症」「再発の不安」

- 医師が語る動脈硬化
- 動脈硬化の予防ポイント等、医師がわかりやすく解説

- 統合失調症の治療と、よくある悩みの解決法
- 専門の先生方にお話を伺いました
最終回は、家族にがん経験ない人の「心の備え」についてです。調査結果によると、患者さんが悩んでいる状態を「家族」はおおむね把握していたのに対して、「近親経験者」と「未経験者」の想像は、いずれも「患…
第二回目は、がん患者さんの「家族」の視点についてです。調査結果によると、告知直後に患者さんが悩んでいる内容を、家族は大体把握しているが、患者さん本人に比べて「不安など心の問題」をやや過大視し、「…
「男の2人に1人、女の3人に1人」ががんにかかると言われる時代。がんは身近な病気です。では実際にがんになると、どんな悩みを持つものでしょうか。告知を受けた直後と治療が進んだ後とでは、悩みの中身は変わって…
人生の試練は、ある日突然やってきます。私は、癌と宣告されました。もともとそんなに丈夫なほうじゃない私はそんなに驚きませんでした。『とうとう来たか・・・』、というのが最初の気持ち。これまでに学んだ…
突然の告知に目の前が真っ暗になり、本当になにも考えられなくなりました。どの先生も、私の病気と全力で向き合ってくれましたが、そのときの私には、まだ現状を受け入れるだけの心をとり戻せずにいました。そ…
70代のある日、医者から「胃がん」と告知されました。それでも人と会うときは身なりをととのえ、元気に見られるよう心がけました。まわりまで暗い気分にさせたくないと思ったからです。ある日、同室の田中さんが…
大腸がんを告げられたときは、それはもうショックでした。でも、落ち込んでいるヒマはありません。私には、認知症で、寝たきりの母がいたからです。悩んだのは、入院手術中に母をどこに預けようかということく…
私は高校生と中学生の息子を持つ兼業主婦。パートと子育てで大忙しの日々を過ごしていました。忙しさにかまけつい婦人科検診も先のばし気づけばこの2年検診に行かぬままでした。…入院中に私を支えてくれたの…
実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました。がんは「2(男)~3(女)人に1人」かかる時…
間もなく治療に入り手術…。術後は先生も家族も本当にいっぱい支えてくれました。でもそんな恩恵を受けるだけの私。これまでの生活への後悔、家族への自責の念が…。経過自体は順調で、担任の時にも、先生は「…