今月のピックアップ

うつ病患者の視線「病院と薬」 うつ病患者の視線「病院と薬」


うつ病の患者による医療機関受診数が、このところ急増しています。こうした受診患者は、医療機関での診断や治療について、どう感じているのでしょうか。……

あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし

お医者さんからもらったお薬を、ご家庭に保存していませんか? QLifeでは、そういった家庭内保存と使いまわしの実態を明らかにするとともに、解決の糸口を見つけることを目的として…

ウンチから、腸内環境がわかる! ウンチから、腸内環境がわかる!


最近「生きたまま腸に届く」「腸内環境」「プロバイオティクス」という言葉を、よく耳にしませんか。腸内細菌研究の第一人者、辨野義己先生に、私達の腸のなかはどうなっているのかをお聞きしました…

がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」 がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」

実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました…

気になるキーワード

医療関係ニュース

病院を知ろう!プロジェクト

「チョイスと参加」が旗頭の英国医療改革、そのけん引役は「情報開示」だった

「無料で公平な医療を全国民に」を掲げる英国の医療制度(NHS=National Health Service)。90年代には患者の手術待ちが数カ月~数年に及ぶなど、崩壊の危機に陥ったものの、1997年に登場した労働党ブレア前首相になってから10年計画で劇的な改革が…


受講した学生さんのナマの声

このプログラムを受講した学生さん達は、この斬新な実習・講義をどう感じたのでしょうか。一人ひとりに感想を聞きました。以下から、学生さん達のコメントを動画で見ることができます。…


「地域医療の診察室さながら」の講義

診療所実習から大学に戻った学生さん達に、今度は「井上教授による講義」が待っていました。昼間とは一転し、座学の夜が始まります。「実習による経験からの学びと、座学での学びとを、織り交ぜることによって…


診療所での実地診療研修

「地元診療所での実習」の様子を見てみましょう。対象は6人の5年生です。2人づつ、3グループに分かれて、それぞれ別の診療所に赴きました。そのひとつ、内田医院での実習グループに同行取材をいたしました。…


帝京大学が地元診療所と連携して開始「医学生が地域診療を実践的に学ぶ」画期的プログラム

帝京大学医学部が地元診療所の協力を得て、学生を「地域医療」の現場に送り込んで実習をさせるなど、斬新な取り組みを始めました。仕掛け人は、井上教授。東京大学の准教授だった井上氏が、帝京大学に移って新…


「医療ボランティア」の役割と実際~COMLの医療ボランティア講座から~

NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)が、日本初(?)の「医療ボランティア」講座を開いたところ、マスコミにも取り上げられ申し込みが殺到し、急きょ講座を拡大・追加をしたらしい。なぜそんなに…


「御待史」?何それ、どう読むの?

どんな業界にも慣習がある。部外者からは奇異に見えることでも、それに慣れきった人達の間では当たり前のものがある。医療分野での筆頭は、「御待史」。…


円滑会話のための、医師への呼びかけ方

あなたは、病院で、医師をどう呼んでいるだろう?親しい先生と、初めての先生とでは、呼び方が違うだろうか?呼称はコミュニケーションの第一歩。呼びかけ方ひとつで、会話の雰囲気が変わる。雰囲気が変われば、…


「1つの患者の声」は「他の患者への治療」も変える

患者が要望を出したとき、医師はどんな反応をするのだろうか。セカンドオピニオンの確認でさえ、「主治医に失礼」と遠慮してしまう患者は多い。ところが実際には、「患者の声を聞いて、治療を積極的に変える」…


患者は「素人」ではなく、生活の「専門家」

小児ぜんそくの子どもたちが日常生活を送るうえで、「学校」での話は欠かせません。「子どもが学校で発作を起こしたら、どうすればいいの?」「学校には、何を相談すればよいの?」といったことに親御さんは困…



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