
- 糖尿病と“うまくつきあう”ということ
- 3分で分かる「糖尿病適応タイプチェック」などをご紹介

- 脳卒中と抗凝固薬 全国患者アンケート
- 病後の生活で心配なのは「後遺症」「再発の不安」

- 医師が語る動脈硬化
- 動脈硬化の予防ポイント等、医師がわかりやすく解説

- 統合失調症の治療と、よくある悩みの解決法
- 専門の先生方にお話を伺いました
帝京大学医学部が地元診療所の協力を得て、学生を「地域医療」の現場に送り込んで実習をさせるなど、斬新な取り組みを始めました。仕掛け人は、井上教授。東京大学の准教授だった井上氏が、帝京大学に移って新…
NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)が、日本初(?)の「医療ボランティア」講座を開いたところ、マスコミにも取り上げられ申し込みが殺到し、急きょ講座を拡大・追加をしたらしい。なぜそんなに…
あなたは、病院で、医師をどう呼んでいるだろう?親しい先生と、初めての先生とでは、呼び方が違うだろうか?呼称はコミュニケーションの第一歩。呼びかけ方ひとつで、会話の雰囲気が変わる。雰囲気が変われば、…
患者が要望を出したとき、医師はどんな反応をするのだろうか。セカンドオピニオンの確認でさえ、「主治医に失礼」と遠慮してしまう患者は多い。ところが実際には、「患者の声を聞いて、治療を積極的に変える」…
小児ぜんそくの子どもたちが日常生活を送るうえで、「学校」での話は欠かせません。「子どもが学校で発作を起こしたら、どうすればいいの?」「学校には、何を相談すればよいの?」といったことに親御さんは困…
2004年版は教科書的で、実生活の中で使いづらいものでした。それで、「せっかく、患者向けにガイドラインを作っても、利用が広がらないのでは意味がない。患者や家族が本当に知りたい内容を余すことなく盛り込もう…
患者が主体になって一般向け診療ガイドライン『家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008』が作られた。診療ガイドラインとは、いわば医療行為の”基本参考書”。そして”一般向け”のガイドラインは、患者…
患者さんは弱者です。聞きたいことがあっても医者には面と向かって聞けなかったり、分かったふりをしてしまったり。だから、患者さんとの表面的なコミュニケーションでは、本音がつかめないことも多いと…
代表的なプロジェクトは『患者必携』です。これはすべての患者さんに一人一冊づつ使っていただくツールとして作成しているものです。2種類あって、一つは医療情報や生活支援情報を1冊にまとめた冊子、…