「お母さん、乳がんで死なないで!」東京マンモグラフィキャンペーン2009活動開始

[イベント調査隊が行く] 2009/03/30[月]
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 東京マンモグラフィキャンペーンは、乳がん患者団体のあけぼの会が中心となって、日本人女性に最も多い言われる乳がんの早期発見とマンモグラフィ検診の重要性を広く知ってもらうため、今年は「お母さん、乳がんで死なないで!」をテーマに掲げ、今年は5月10日の「母の日」に合わせて、一般市民を対象としたフォーラムの開催するそうです。
 また、今年は、お母さんが乳がんを経験したお子さんや夫を対象にした作文の募集、全国街頭キャンペーンなどを実施するとのこと。

QLifeでも過去、様々な機会で乳がんを特集してきました。
日本人女性が最もかかりやすいがんは「乳がん」
全国各地で開催のピンクリボンイベントに参加してきました
さあ!チェックしてみましょう!自分でできる乳がん検査
衝撃!東京都の女性のがん死亡率全国ワースト5位

乳がんに限らず、全てのガンは早期発見、早期治療で治る病気です。特に乳がんは、自分でチェックできる唯一のガンなのですが、未だ検診率が低いのが実情のようです。
昨年実施した調査によると、女性が乳がん検診に行かない理由として、「費用」や「痛み」など、検診そのものに対する理解不足があり、さらに、継続して行かない理由として一番多い声が「忙しい」と挙げる人だそうです。
乳がんをもっとも多く発症する40歳代は、ちょうど子育て時期とかぶるのも受診率が低い原因の一つなのかもしれません。

一方で、「旦那さん」の後押しが検診受診のきっかけだったというケースも多いそう。
そこで、今年のキャンペーンは、「お母さん、乳がんで死なないで!」を活動テーマに掲げ、本人及びその家族への啓発を促すとのこと。

5月10日は、カーネーションとマンモグラフィ検診チケットをプレゼントするのが流行るといいですね。

東京マンモグラフィキャンペーンが贈る 「母の日 市民フォーラム」
~お母さん、乳がんで死なないで!

参加者募集要項
【日時】2009 年 5 月 10 日(日)午後 1 時~午後 4 時(開場 午後 12 時 30 分)
【会場】有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町 2-5-1 有楽町マリオン 11 階)
【内容】 乳がん専門医等が、乳がんの早期発見とマンモグラフィ検診の重要性について解説するほか、 「お母さん、作文乳がんで死なないで!」優秀賞の発表・表彰を行います。また、入賞者による作文の朗読や、優秀作品集の配布も行う予定です。さらに参加者の中から、40 歳以上の女性、もしくはその家族を対象に、マンモグラフィ無料検診チケットを提供します。
無料チケットは、一家族 1 枚までとし、希望者が多かった場合は、未受検者を優先させて頂きます。
《登壇予定者》
(五十音順)
◆大宅 映子氏(評論家)
◆佐野 宗明先生(新潟ブレスト検診センター 所長)
◆中村 清吾先生(聖路加国際病院 ブレストセンター長)
◆ワット 隆子(あけぼの会 会長)
◆「お母さん、乳がんで死なないで!」作文入賞者数名(予定)
《優秀作文表彰》
◆最優秀賞 1 名、優秀賞 3 名、あけぼの会奨励賞 10 名
◆審査委員長 大宅 映子氏
【対象】一般市民
【定員】600 名(応募多数の場合、抽選とさせていただきます。)
【参 加 費】無料
【応募方法】ハガキ、FAX、もしくは E-mail にて、①氏名②年齢③職業④住所⑤連絡先(電話、E-mail)⑥同伴者の氏名 年齢を明記し、
tokyommg@k-jpr.com
にメールするかホームページから申し込む
http://tokyommg.org/

「お母さん、乳がんで死なないで!」 作文募集要項
■目的
・「東京マンモグラフィキャンペーン」では、女性及びその家族へのマンモグラフィ検診受診の啓発を目的として、乳がん体験者をお母さんに持つお子さんやその夫を対象に、全国で作文を募集、優れた作品を表彰して、乳がん検診の大切さを訴える啓発活動に繋いでいきます。
・題①「お母さん(妻)が乳がんになったとき」
・題②「お母さん(妻)を乳がんで亡くして」
のいずれかの題で、原稿用紙又はワードにて、1000 字以内でご応募下さい。

■応募方法
・応募作品に①氏名②年齢③職業(学年)④住所⑤連絡先(電話、E-mail)を必ず明記の上、下記事務局宛にメール、郵送、FAX でお送り頂くか、ホームページ(http://tokyommg.org/)上からご応募ください。優秀作品に選ばれた方には、事務局よりご連絡差し上げることを予めお断りいたします。

◇作文の送り先: 東京マンモグラフィキャンペーン事務局
郵送: 〒107-0061 港区北青山 3-5-12 青山クリスタルビル7階
(株)ジェイ・ピーアール 「作文募集」係まで。
E-mail:tokyommg@k-jpr.com
TEL: 03-3401-5899 / FAX: 03-3403-1753
ホームページ:
http://tokyommg.org/
※尚、お送りいただいた作品の返却はできませんので、予めご了承下さい。
※お送りいただきました個人情報につきましては、今回の作文募集に限り利用させて頂きます。
■締め切り
・2009 年 4 月 19 日(日)まで。郵送の場合は、当日消印有効。
■優秀作品の選考
・ご応募頂いた作品の中から、下記選考委員による審査を 4 月下旬に実施、最優秀賞 1 件、優秀賞 3 件、あけぼの会奨励賞 10 件を選定させていただきます。

◇選考委員(五十音順)
大宅 映子氏(評論家)、佐野 宗明先生(新潟ブレスト検診センター)、中村 清吾先生(聖路加国際病院)、安井 禮子氏(医療ジャーナリスト)、ワット 隆子(あけぼの会)

■表彰
・優秀作品として、最優秀賞 1 名・金 5 万円/優秀賞 3 名・金 3 万円/ あけぼの会奨励賞10 名・金 1 万円を謹呈いたします。
・2009 年 5 月 10 日(日)の市民フォーラムにて、優秀作品の発表・表彰を行います。受賞者には 4 月中に結果をお知らせし、市民フォーラムへの参加をお願いさせていただきます。
・優秀作品は、5 月 10 日にホームページ上にて発表するほか、冊子として、市民フォーラム参加者に配布させて頂く予定です。

■問い合わせ先
東京マンモグラフィキャンペーン事務局(株)ジェイ・ピーアール内
TEL: 03-3401-5899(土・日・祝日を除く 午前 10 時~午後 5 時)

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