治療は手術だけじゃない!

[おしりの事情 を大研究] 2008/04/14[月]
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第2話-その1
診察に行くといっても…
前回のレポートでは、実はたくさんの方が痔に悩んでおられるのではないかということ、自分で判断することは絶対によくないこと、ということが分かりました。だったら、やっぱり診察に行くのがいいのですが、ここでちょっと立ち止まってしまいますよね。そもそも「肛門科」に行くということ、これ自体気後れしてしまいます…。
できるなら、どんな風に診察してくださるのか、治療のしかたなどが事前に分かっていると安心できるんだけどなあ…そんなことを考えながらお話を聞いていたら、先生はその部分もスラスラ話し始めてくださいました。おお、これはすごい!しっかりメモしておかなくては。

肛門科ではこんな診察をします

「やっぱり一番大事なのは問診なんですね」と先生。「今の症状がいつからとか、どんな症状なのかはもちろんお聞きしますが、他の病気はないかなども聞きます。」そういったところを、しっかり聞いてくださるのは嬉しいもの。問診は、お医者さまから直接聞かれる場合と、問診票などに記入する場合があります。どちらも、ありのままに答えることが大切ですね。
その後、指で触診、必要な場合はさらに、大腸を内視鏡で検査するなども行います。
触診ですが、恥ずかしさという面では一番気になりますよね。ベッドに横たわって触診を受けるわけですが、最近はお医者さまと顔を合わせる必要のない、「シムス体位」をとってもらうのが主流だそうです。下着を全部脱ぐ必要がない場合もありますし、タオルをかけてもらえるそうです。
いろいろ、考えてくださっているんですね。

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» つづき「痔=即手術 ではなかった!」を読む

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