肝臓が一度に分解できるアルコールの量は決まっている

[ヘルスケア] 2008/04/11[金]
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sake2.jpg体にやさしいアルコールの取り入れ方とは?それにはまず自分の適量を知ること。そしてその量とペースを守ることが第一です。肝臓が一度に分解できるアルコールの量は、個人差はあれ誰でもある程度決まっています。(1時間に日本酒にして0.3合程度がめやす)ちょっと飲むペースが早いかなと思ったら、間に水やお茶に汁物、おつまみを食べるなど、量やスピードを調整するよう心掛けたいものです。

またお酒に加えて、おつまみを食べ過ぎてしまっては内臓脂肪の蓄積につながります。お酒をおいしく飲むために、お酒に合うおいしい物を選んで食べる。一品一品の量は少なめに“おいしいお酒とおつまみ”双方においしいと思えることが大事です。一気飲みや暴飲暴食は危険。自分のほろ酔い加減を知りそれをストップのサインと心得ましょう。お酒は「ほろ酔いで百薬の長を目指す」それこそがお酒好きの健康の秘訣です。

でもちょっと飲みすぎたかなと思ったら・・例えば酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解にも効く、さっぱりとしたハチミツレモンなどいかがでしょう。レモンのクエン酸は疲労回復にも役立ちますよ。二日酔いには水分補給が必要なので、胃にやさしく、かつ水分の摂れる雑炊やおかゆなどもいいですね。いずれにせよ二日酔いには、「胃腸を休ませる」、「水分を補給しかつミネラルバランスを整える」、そして「疲労回復」といったことが必要なのです。お酒好きこそ、お酒を飲む前後の体調にも気を配りたいものですね。

» 続き「お酒の傾向、お酒好きのこれからは・・」を読む

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