今日から、気軽にアクション!

[ヘルスケア] 2007/11/12[月]
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200711_c.jpg◇ 今日から、気軽にアクション!
なにはともあれ、思い立ったらはじめましょう。運動が必要だからといきなりスポーツジムに通う必要はありません。まずは、日々の生活でできることからスタート!気軽にできそうないくつかの運動、早速、参考にしてみてください。

■ いつもと違う道を歩く
いつもなら電車に乗るところを一駅分歩いてみたり、コースを遠回りしてみたり、少しずつ通勤コースを変えてみると日々違う発見があります。四季折々の自然や景色の変化を肌で実感できるのも、歩く楽しみの一つですね。ジョギングほど心拍機能に負担をかけないウォーキングは、習慣病の予防にも効果的です。「ウォーキング・散歩」は、年齢を問わず、お金もかからない手軽な運動として「健康維持に行う運動」人気ランキングでもダントツの1位です。

■ 階段を利用する
日常的に階段を使う習慣はありますか?階段を普段使っていると体が楽な時、息切れする時、その体調が体力を表すバロメーターになります。便利なエレベーター、けれど多少の不便さがあった方が足腰は鍛えられるもの。わざわざジョギングの時間をとらなくても、体を動かす機会は便利さを選ばない所に転がっていますよ。ランチを外でとったら帰りは階段で。あるいは途中まで階段、あとはエスカレーターでもOK。“いつもより楽になってきたな”と感じたら、少しずつ階段を使う階数を増やしていくのもいいですね。

■ 自転車通勤する
「ウォーキング・散歩」と同様に、ここ最近注目されているのが「サイクリング」。健康・省エネにも役立つ運動として、普段の生活に取り入れている人が除々に増えているそう。
足腰への負担も少ないので、年配の方にも比較的実践が容易です。“ちょっときついかな”と思うくらいの「坂道走行」は筋力の維持増強にもうってつけ。坂が苦手な人も、坂道があったら逆にラッキーと思って!秋風の中を颯爽と駆け抜けるのはなんとも気持ちよさそう、お気に入り自転車があれば出かけるのもきっと楽しくなりますよ。

■ よい姿勢を正す
普段、鏡にうつる姿を意識するよう心がけてみましょう。そうすると自然と姿勢に気をつけるようになります。良い姿勢は七難かくすといいますが、それだけでなく、よい姿勢で生活すると、動作のキレもよくなり運動効果も上がります。背筋をのばし、胸をはって顔をまっすぐあげて立ってみましょう。よい姿勢は筋肉を使っていると実感するはず。よい姿勢と快活な動きは心にもプラスにはたらくものです。全身ピンと姿勢のよい人で元気のない人ってあまりみかけないですよね。

■ すきま時間に体を動かす
家の中で気軽にできる運動といえばやはりストレッチ、筋肉をやわらかくほぐしてあげることで、血液やリンパの流れをよくします。血行がよくなると有酸素運動をした時と同じ脂肪燃焼効果が期待できるので、体を動かすことが苦手な人にもいいですね。朝起きて、休憩時間、就寝前など少しの時間でもいいので、気がついたらすぐにとりくむ癖をつけてしまうことです。ただし反動をつけたり、痛みを無理強いするのは厳禁。気持ちいいと感じるペースで、体をリラックスさせ、ゆっくり呼吸しながら行いましょう。

■ 駅まで時間の短縮
駅まで何分という数字。数字を意識するのもトレーニングに有効です。例えばいつも駅まで10分で歩いている道のりを1、2分短縮させるつもりで速足で歩いてみたり。家から主な近所までの距離と時間をめやすにしておき、心がけて短い時間で歩くようにすると運動量アップにつながりますね。また、速さは変えずに、歩幅を大きくしたり、太ももを大きくあげたりして動作を大きくすれば筋力アップにもつながります。

今月の運動特集では、“今よりちょっと体を動かす生活”を通して、皆様の健康にお役立ていただきたい情報をお届けしました。意外と知らない「自分の体のこと」についてちょっと調べてみたり、ちょっと生活を変えてみたり、そのほんの少しのことがきっかけで、生活がもっといきいきとしたものに変わっていくといいですね。そんな「健康」を前向きに考えるきっかけづくりにQLifeをぜひお役立てください。QLifeでは、病医院に関する口コミ情報やサイトに関するコメントなど、皆様からの声をお持ちしています。

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