第15話「小鳥のお医者さん見つけた!」

[マンガで読む病院イイ話] 2009/03/27[金]
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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

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人も動物も、病気やけがには、いい先生にめぐり逢えるかことが大事ですが、サトウ動物病院は本当にお勧めです!

私の不注意から、手乗り文鳥が右足を挫いてしまい、診てもらったのですが治療だけではなくて、文鳥の飼い方から何から本当に詳しくご親切に教えて頂きました。
住宅街の中にあり、自宅が隣接されている診療所でご年配のご夫婦が営んでいらっしゃいます。

最初に文鳥の体重を計って頂き(27g!軽っ!)、それから奥様が文鳥を丁寧に扱いながら、旦那さんが細かく触診して状態を見て頂きました。
肝心な足の状態は、幸い捻挫で大事に至らずに済みました。。

しかしそれだけではなく、一緒に持って行った籠の餌を見て、餌の量が多過ぎる事、量が多い事から配合してある色んな餌の中から好きな餌だけを選り好んで食べてしまう為、食が偏りがちになっている事、その症状がつやがなくなってしまっている足の表面に出ている事等、色々と教えて頂きました。
また、羽を広げてみると羽の先が嘴でついて広がっていたのですが、欲求不満の証拠だそうです(実際、手に乗せるとしきりにお尻を手の平に擦りつけるような交尾の仕草をするので前から欲求不満・・?と気になっていました)。

けがだけではなく、普段どうしたらいいのか疑問に思っている事にも、一つ一つ細かく丁寧に教えて頂きました。

実はサトウ動物病院に行く前日、けがを心配して慌てて神戸のとある動物病院に行ったのですが、そこは・・・でした。
簡単な触診だけで、たぶん捻挫だと思うが、詳しくは分からない、レントゲンを撮った方がいいのか聞きましたが、今はあまり触らない方がよく、安静にしておきましょうと保温室に預け、2時間後に好きな餌を持っていくと、保温室に餌を入れておくと説明を受けていたのに水しか入っていない始末・・・・。
保温室で安静にしておくだけと聞いていたのに、支払を済ます時には注射2本を打ってたらしく、全然信用できない病院でした(きれいな病院ですが、見た目はほんとに宛てになりません)。

小鳥の治療でどこに行けばいいか分からなかったら、迷わずお勧めします。


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