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「薬剤師さんって、薬局で何をやっているの?」「代わりに自販機を置く方が早くて正確では?」
薬剤師の仕事は、患者にとっては全体像が見えにくく、誤解をしてしまいがちです。ところが、「新たな薬剤師の姿」に挑戦をして、医療従事者としての活躍の幅を広げている人達もいます。そうした取り組みを知ることで、薬剤師の専門ノウハウを学んでみましょう。
家庭内に残っている薬は、本人以外の手に渡るケースも珍しくありません。医療者に相談することなく、しかも使用期限が切れているのにも気づかずに、家族や友人・知人間であげたりもらったりすることにつながり、危険です。
QLifeでは、そういった家庭内保存と使いまわしの実態を明らかにするとともに、解決の糸口を見つけることを目的として、アンケート調査を実施しました。
くすりの適正使用協議会の事務局長、松田偉太朗氏に、医薬品の使用に関して「これだけは知っておいた方がよい」ことをお聞きしました。
家庭に残っていた処方薬を、「熱にうなされる子供が可哀そうで」「夜中だったので、応急措置にと思って」…と使いまわしたら、副作用などで予想外の事態になってしまい、大変な思いしたこと、ありませんか?
皆さんから投稿頂いたエピソードを、薬剤師さんからのコメントをもらったうえで、掲載しています。