河童と痔の不思議な関係
[ニュース] 2008/04/10[木]
特集「おしりの事情」がいよいよ第2話アップ。痔は国民病という驚くべき事実で締めくくった第1話から、第2話はより具体的な治療法などの話が出てきているようです。
さて痔の神様として、河童が祭られているのが、本セミナーの舞台になっている、名古屋市中川区にある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)です。
なんで河童が痔の神様なのかというと、地元に伝わる古くからの言い伝えで、「山王橋の西北角の橋からお尻を川面に映すと、痔の悪い人はこの神様が治してくれた」というのがそもそもの由来となっているのだそうです。昔の人はこの神様の正体は、このあたりの川に住んでいる河童らしいと考えたのでしょう。
河童と言えば子供が悪さをすると、尻子玉を抜かれる!という、ちょっと怖いのが定番ですが、どうも、鹽竈神社の河童は、人間に優しい存在だったようですね。
この神社の河童は、痔の神様の他にも、海の神様、塩の神様としても有名らしく信仰が厚いそうです。
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