メタボ予防にも効果!お茶の秘密に迫る

[メタボ予防にも効果アリ!お茶の秘密] 2008/04/09[水]
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「メタボにならないこと」頭で分かっていても、花見に、歓送迎会、GW・・・何かと外食も多いこの季節。せっかくの料理も脂肪を気にしながらでは味気ないものです。
そこで、QLife SQUARE編集部では、「お茶」のパワーに注目しました。お茶には元気が出たり、リラックスできたり、メタボ対策にもなったり・・・不思議なほど様々な効能があります。そんなお茶のパワーの秘密に迫ります!

特定健診をちゃんと説明できますか?

健康診断の基準やシステムが、この春ガラリと変わります!
2008年4月から、これまでの企業や市町村で実施してきた定期健診に代わり、新たに始まるのが「特定健康診査・特定保健指導」通称「メタボ検診」です。

先日実施した、QLifeメンバーアンケートでも、話題になっているにもかかわらず、実は検診内容などはあまり知られておらず、名前程度しか知らないという回答が非常に多く話題先行である事が伺えます。

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ここで改めて特定検診とは何なのか、簡単におさらいしてみましょう。
まず、これまでの検診と大きく異なる点は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善に重点をおいた健診であることと、40~74歳の男女全員の受診が義務づけられている点です。
また、「特定健康診査」に基づいた「特定保健指導」も実施されるのが特徴です。健診の結果によるメタボリックシンドロームのリスク度を3つのレベルに分け、レベルに応じた指導が行われます。リスクの高い人には、リスクを下げるような継続的な支援を実施される予定です。

メタボリックシンドロームの診断基準

今回の検診では、そのメタボリックシンドローム判断基準も示されています。
「腹囲(へそ周り)が男性で85cm以上、女性で90cm以上」かつ、下記①~③の2項目以上を有する。

① 脂質代謝異常
  トリグリセライド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満
② 血圧異常
  最高血圧130mmHg以上または最低血圧85mmHg以上
③ 糖代謝異常
  空腹時血糖値110mg/dL以上

健康診断書見て当てはまるか見てみましょう。「自分は当てはまらないからセーフ!」という方も安心してられません。今回の特定健診制度は、あなたのお財布に影響のあるかもしれませんよ!

» つづき「健保組合も対応に必死」を読む

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