健保組合も対応に必死

[メタボ予防にも効果アリ!お茶の秘密] 2008/04/09[水]
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「特定健診」は企業の場合、実施5年間の、健康診断の実施率やメタボリックシンドローム該当者とその予備群の減少率に応じて、健康保険組合の後期高齢者支援金の負担金額が10%の範囲で増減するシステムになる予定です。

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つまり、健康診断をちゃんと実施していなかったり、メタボリックシンドローム社員が多いと、負担金額が増えるということになるのです。
健保組合はどこも財政が厳しいので、負担金が増えれば、それは、そのまま保険料の値上げという形で跳ね返ってくるかもしれません。

QLifeメンバーアンケートでは、まだ特に何も案内が無いという回答が多いようでしたが、正直、何から手を付ければいいのか分からないというのも健保担当者の本音のようです。これから本格的な指導や案内が開始されるでしょう。

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大切なのはメタボにならないこと

メタボリックシンドロームの第一歩は肥満。その原因は、摂取エネルギーが消費するエネルギーよりも上回ってしまうこと。つまり、食べ過ぎと運動不足を続けていると、当然、肥満になります。
手取り早いのは、食事の見直し。メタボリックシンドローム「印」を押される前に、今から食生活改善を始めるのが、「健診」前の心得かもしれません。

» つづき「美味しい料理は脂肪を気にせずに」を読む

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