簡単黒豆黒烏龍茶ンご飯 黒烏龍茶レシピ3

[メタボ予防にも効果アリ!お茶の秘密] 2008/06/17[火]
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次は、なんと4品作っていただきました。なみのしんさんのアイデアは普通なら捨ててしまう、煮汁を次の料理で使うなど大変無駄が無いところです。

簡単黒豆黒烏龍茶ご飯

ocha0603_6-1.jpg黒豆だけで炊いても、お米に色がつくけれど、黒烏龍茶を足すと、さらにお米に色がついて赤飯のように炊き上がります。黒豆の代わりに黒米を少し入れてもよいでしょう。

材料(2人分)

米:3/4合
もち米:1/4合(入れない場合はお米を1合にする)
黒豆:一掴み(適量)
黒烏龍茶:150ml
ゴマ:適量

作り方

お米ともち米と黒豆を洗って、150mlの黒烏龍茶をいれ、(1合のお米を炊く水の量には少し足りないので)水を適量たし合計で1合分のお米を炊く水の量にして、通常通りお米を炊く。(黒豆に十分に水を吸収させた方がふっくらと炊き上がるので吸水時間を1時間以上おいたほうがよい。)炊き上がりにゴマを散らして出来上がり。

黒烏龍茶豚煮

ocha0603_6-2.jpg黒烏龍茶の量はとりあえず1本350ml入れましたがこれも好みによって増減してもOKだと思います。
通常の水だけで炊いたのよりも色が濃くなりました。

材料(2人分)

豚バラ角切肉:350g(通常のバラ肉でもスペアリブでも何でもOK)
大根1/3本
しょうが:1かけら
黒烏龍茶:350ml
水:350cc
酒:大さじ1
うまみ調味料:適量
市販のおでんの素:適量

作り方

  1. 大根は乱切りに(輪切りでもよい)、しょうがは細く短冊に切る。
  2. 豚肉を1度ゆでて、脂やあくをとる。(スペアリブの場合も一度ゆでる。通常のバラの細切れ肉ならゆでる必要なし)
  3. 鍋に黒烏龍茶と水と豚肉と大根を入れ、そこにおでんの素、うまみ調味料を入れる。
  4. 途中でしょうがを入れる。
  5. 最後にお酒を入れて出来上がり。

工夫したところ

お肉を細切れ肉にすると一度ゆでる手間が省けて楽です。大根は輪切りにすると一度ゆでた方が味がしみます。(その時は真ん中に十文字の切れ目を入れる)乱切りだと直接汁で煮込んでも十分味がしみるのでこの方が楽です。おでんの素の量は好みによって加減して下さい。塩分を気にする人は薄味でも十分OK(しょうがの辛味で味にパンチがあるので)濃い目が好きな人は、汁を飲んでちょっと辛いかな?ぐらいが大根にちょうど味がしみて美味しいです。

黒烏龍茶のしろな&揚げの含め煮

ocha0603_6-3.jpg市販のめんつゆを使い、野菜と揚げを入れるだけの簡単料理です。

材料(2人分)

しろな:1袋(小松菜でもなんでもよい)
揚げ:半枚
黒烏龍茶:350ml
ハイミー、だしの素などのうまみ調味料:適量
市販のめんつゆ:適量
みりん:大さじ1

作り方

  1. しろなと揚げを適度な大きさに切り(ざく切り)鍋にめんつゆ、黒烏龍茶、うまみ調味料を入れ、しろなと揚げを入れ煮る。
  2. 最後にみりんをいれ、しろなにまだしゃきしゃき感が残っているうちに火をとめる。
  3. あとは冷ましながら味をふくませる。

工夫したところ

この材料だと2人ではちょっと多いかなというくらいなので3人に分けても4人で分けてもいいくらいです。写真は4人分に分けた量です。
盛り付けたあと、汁が残るのですが、お皿に入れるとじゃばじゃばになるので、これは次の料理用(カレイの味噌煮)に使うために汁を鍋に適量残しておきます。

カレイの黒烏龍茶味噌煮

ocha0603_6-4.jpg前回の余った黒烏龍茶のしろな&揚げの含め煮の煮汁を使いました。今回水150ccを入れましたが、ここでそのかわりに黒烏龍茶を入れてもよいと思います。
家にカレイしかなかったので、カレイを使いましたが、味噌煮なのでサバなどでもよいと思います。

材料(2人分)

黒烏龍のしろな&揚げの含め煮のレシピで残しておいた煮汁
カレイ(冷凍物。赤魚などなんでもよい):2切れ
水:150cc(残っていた汁に黒烏龍茶が入っているがここで、水のかわりに黒烏龍茶を入れてもよい)
しょうが:1かけ
味噌:大さじ1
コチュジャン:小さじ1
砂糖:大さじ2
みりん:大さじ1

作り方

  1. 前のレシピ(黒烏龍茶のしろな&揚げの含め煮)で残った煮汁に水150ccをたし、汁が冷たいうちから冷凍のカレイを入れる。
  2. 煮立ってきたらショウガをいれ、落し蓋をしながら弱火で煮る。
  3. 途中で、味噌・コチュジャン・砂糖・みりんを入れ一煮たちさせ火をとめる。

編集部員Hのココが美味しそう!

4回に渡りレシピをご投稿頂き、ありがとうございました。編集部としても感激でした!また煮汁を無駄にしないでカレイを煮るレシピには、美味しく&無駄なくお料理を作る心がまえを学ばせて頂きました。

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