鶏と胡桃の黒烏龍茶炒め他 黒烏龍茶レシピ7
鶏と胡桃の黒烏龍茶炒めは「kerorin-ko」さんから寄せられたレシピです。黒烏龍茶だけに中華風なのですが、シンプルでも美味しそう。豚バラ肉の黒烏龍茶煮込みは「よーこママ」さんからの投稿です。卵と一緒に作れるので合理的、味もしみてて美味しそう!。豚バラ和風ステーキ丼は「tatata」さんからの投稿レシピです。丼にする事で美味しくいただけそうです。
豚の角煮は「ハロウィン」さんから。半熟卵がとっても美味しそう!、簡単料理の黒烏龍茶丼は「うーろんっ子」さんから、そしてスペアリブの黒烏龍茶煮は「セイロン」さんからの投稿です。どれも美味しそうで迷っちゃう(食べれるわけではないのですが・・・)
鶏と胡桃の黒烏龍茶炒め
できるだけ、黒烏龍茶の風味を活かすために、鶏肉の下味のみしっかりつけて、煮込む際には、塩コショウのみ。黒烏龍茶だけに、「中華風」に作ってみました。
材料(2-3人分)
- 鶏モモ肉:1枚(約200g)
- 醤油:大さじ3
- 酒:大さじ1
- 片栗粉:少々
- シメジ:1/2パック
- モヤシ:1/4袋
- くるみ:少々
- ごま油
- 黒烏龍茶:約250ml
- 鶏がらスープの素:少々
- すりおろししょうが:少々
- 塩・こしょう
- 水溶き片栗粉
- ラー油:お好みで
作り方
- 鶏肉を3cmくらいに切り、醤油と酒を良くもみこみ、片栗粉をまぶす。
- フライパンに油を熱し、鶏肉を炒め、色が変わったらシメジ、モヤシを入れてごま油をたらす。
- 黒烏龍茶、がらスープの素、しょうが、塩コショウ、胡桃を入れて煮込む。
- 水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり
お好みでラー油をかけていただきます。
編集部員Hのココが美味しそう!
片栗粉をまぶしてから焼いているので、味が封じ込められてさらに美味しくなっていると思いますし、胡桃が入っているので食感の違いも楽しめますね。
豚バラ和風ステーキ丼
豚バラ肉を黒烏龍茶で茹で、さらに焼き、甘辛いタレに絡ませたステーキ丼です。我が家はこの焼いた肉を残しておき、夏場はお茶漬けなどにします。
お茶漬け?って思いますが黒烏龍茶をかけていただくとお肉のギトギト感もなくさっぱり美味しく食べられますよ。黒烏龍茶は飲んでもよし、このように使ってもよしです。
材料
- 豚バラ肉:500g(ちょっと厚切りにスライス)
- 皮付きショウガ:親指ぐらいを薄切りネギ2本 青いところは茹で用に
- 黒烏龍茶:適量
- 山椒の葉または粉山椒
- レタスの千切り(またはちぎってもお好みで)
- タレ
- 醤油:大さじ4
- みりん:大さじ4
- 酒:大2
作り方
- 鍋に厚めにスライスした肉と生姜とネギの青い部分を入れて黒烏龍茶で10分ぐらい茹でる。余計な油が抜けて食べやすくヘルシー。
- 鍋から出して軽くペーパーで水分を取っておく。
- フライパンを熱っし、サラダ油を少し入れて茹でた肉を入れて軽く胡椒、両面焼く。その時にネギの千切りを一緒に入れても美味しい
- タレの材料をざっと廻し入れて、タレが少し残るくらいまで肉に絡ませる。その時に我が家では庭の山椒の葉を入れるが、なければ粉山椒でもOK。
- その時に我が家では庭の山椒の葉を入れてしまう。なければ粉山椒でもOK。
- 温かいご飯の上にレタスの千切りを乗せ、ソテーした肉を並べてから残っているタレも入れると豚バラ和風ステーキ丼の出来上がり。
- 食後は何と言っても黒烏龍茶を飲みましょう。
編集部員Hのココが美味しそう!
ちょっと厚切りな豚バラ肉なので食べ応えもありそうですし、なにより“丼”なので食もつい進んでしまいますよね。お庭に山椒があるなんて、珍しいですね。確かに冷やし茶漬けは、これからの季節に良いと思います。
豚の角煮
黒烏龍茶で下茹でしているので、さっぱりとした角煮ができあがります。
作り方
- しょうがと長ネギの青い部分を鍋に入れ、豚肉500gとひたひたになるくらいの量の黒烏龍茶を入れる。圧力鍋で高圧20分加圧する。
- 自然放置後、ぬるま湯で豚肉を洗い、食べやすい大きさに豚肉を切っておく。
- 鍋に、酒1カップ・しょうゆ1/4カップ・みりん大さじ1・砂糖大さじ1 1/2と豚肉を入れ煮詰めておく。
- 半熟卵を用意し、火を止めた鍋の中にいれ味付け卵にしておく。
編集部員Hのココが美味しそう!
このまま頂いても良いし、丼にしたり、麺類の上にのせてもきっと美味しいと思います。
卵が半熟ってところにヤラレます。圧力鍋を利用するとやはり調理時間も短縮される上、お肉も柔らかくなりますよね。
黒烏龍茶丼
シンプルなメニューのほうが、ほかの方も取り掛かりやすいと思い簡単にできるものにしました。
材料
- 豚肉
- キムチ
- もやし
- にら
- 黒烏龍茶
- 米
作り方
- 水ではなく黒烏龍茶を使ってお米を炊く。
- 豚肉、もやし、ニラをキムチと絡めながらいためる。味はキムチのみ。
- キムチの汁も使って、味を付ける。
- 出来上がったものを、黒烏龍茶で炊いたご飯に乗せる。
編集部員Hのココが美味しそう!
確かにササッと作れる簡単で、美味しいメニューだと思います。キムチの汁はやっぱり無駄なく使いますよね!私もそうしています。
スペアリブの黒烏龍茶煮
付け合せには、軽く煮た青梗菜をスペアリブをお皿に出した後の煮汁で軽く煮るのもよし。クレソンなどもよいと思います。ちょうどよいものが無かったので、写真はねぎとトマトだけですが・・・。
ハチミツか水あめを一緒に煮込むのもよいと思います。
材料
- スペアリブ:486g(4本)
- 黒烏龍茶:700ml
- にんにく:ひとかけ
- 料理酒:1/2カップ
- しょう油:1カップ
- みりん:1/4カップ
- 砂糖:大さじ3
作り方
- スペアリブは塩コショウをして、軽く小麦粉をまぶす。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、スライスしたにんにくを入れ、香りが上がってきたら、スペアリブをフライパンに入れる。スペアリブは全面に軽く焼く。
- 鍋に黒烏龍茶、料理酒、しょう油、みりん、砂糖、スペアリブを焼いた肉汁を入れ、火にかける。
- あくを取りながら煮る。
- 中火で煮込む。(私は、保温調理器を使ったので、5分煮立った後、保温調理器に入れて、1時間置きました。圧力釜を使っても良いと思います。)
工夫したところ
- 肉のうまみが逃げないように、煮る前に軽く小麦粉をまぶして焼き色をつけたこと。
- 肉の脂っぽさを黒烏龍茶で、さっぱりと仕上げ、かつ、黒烏龍茶で煮ることによって、お肉が御箸で切れるほどやわらかくなります。黒烏龍茶の渋みを全く感じさせない感じに仕上がりました。
編集部員Hのココが美味しそう!
黒烏龍茶に漬込んで焼くお肉料理は、さっぱりと柔らかく仕上がるようで、煮込み系のレシピが多かったのもうなずけます。小麦粉をまぶした点は流石です。ハチミツを入れてみるのも良いですね、きっとテリと自然の甘味が出ると思います。
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