今月のピックアップ

うつ病患者の視線「病院と薬」 うつ病患者の視線「病院と薬」


うつ病の患者による医療機関受診数が、このところ急増しています。こうした受診患者は、医療機関での診断や治療について、どう感じているのでしょうか。……

あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし

お医者さんからもらったお薬を、ご家庭に保存していませんか? QLifeでは、そういった家庭内保存と使いまわしの実態を明らかにするとともに、解決の糸口を見つけることを目的として…

ウンチから、腸内環境がわかる! ウンチから、腸内環境がわかる!


最近「生きたまま腸に届く」「腸内環境」「プロバイオティクス」という言葉を、よく耳にしませんか。腸内細菌研究の第一人者、辨野義己先生に、私達の腸のなかはどうなっているのかをお聞きしました…

がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」 がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」

実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました…

気になるキーワード

医療関係ニュース

教えて!ドクター

めまいの原因となる病気はさまざま

突然、めまいに襲われて、不安と恐怖を覚えない人はいません。「とんでもない病気にかかったのではないか」「脳におかしなことが生じたのか」原因となる病気に心当たりもなく、「再びめまいに襲われたらどうし…


前立腺肥大症は男性に運命づけられた病気~おしっこに勢いがなくなったら前立腺肥大症を疑おう~

「夜、頻繁にトイレへ行くようになった」「おしっこがすぐに出ない」「おしっこが終わるまで時間がかかる」「排尿後もすっきりしない。膀胱に尿が残っているような感じがする」50歳になるとおしっこに関する、こ…


日進月歩で進歩している糖尿病の薬物療法

糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が上がり、眼や腎臓、神経に障害を起こし、ひどい場合には失明や人工透析、手足の痺れや感覚麻痺などへ至る病気です。「近年は動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳卒中を発病…


血圧革命 血圧の新常識を身につけよう

日本人の三大死亡原因は、(1)がん(30%)、(2)心臓病(16%)、(3)脳卒中(12%)の3つですが、そのうち心臓病と脳卒中の2つは高血圧や動脈硬化などの進行による、血管の突発的事故によって引き起こされます。 「人は血管とともに老いる」…


うつ病は早く治療を受ければ受けるほど治りやすい

うつ病は気力が低下したり、気分が落ちこんだりし、あるいは楽しい、嬉しいという気持ちが持てなくなり、それらを自分の力で回復させるのが難しくなる病気です。本人がとても辛いと感じたり、日常生活に支障が…


意外に良く効く漢方薬

「検査数値は正常範囲内なのに、なんだか身体の調子がよくない」 「一旦、治るが、またすぐにぶり返して、何年も同じ症状に悩まされている」 こんな悩みをお持ちの方は、意外に多いのではないでしょうか。現…


花粉症の季節が再び到来!

いよいよ花粉症に悩まされる時期が到来しました。「早いところでは2月の上旬から飛散し始め、5月の中旬までスギ花粉が飛び交います。この約3カ月間をどのように乗りきればいいのか。最新の医療情報で武装すれば、…


緑内障は視野が欠ける眼の病気 急増している正常眼圧緑内障に注意!

今日、緑内障が中途失明者(成人)の第1の失明原因として大きな注目を集めています。「従来は糖尿病性網膜症がもっとも多かったのですが、昨年、発表された厚労省の研究報告で、中途失明の原因として(1)緑内障26%、(2)糖尿病…


『年齢のせい」とは限らない』 肺の生活習慣病=COPDが急増中!

「COPD」という病気をご存じでしょうか。日本語では「慢性閉塞性肺疾患」といいます。呼吸の際、肺の中の空気の流れが慢性的に悪くなり、呼吸がしにくくなる病気のことです。ご存じのように肺の中は、枝分…


OCを取り巻く日本の現状と今後の課題

1999年9月にOC(低用量ピル)が日本で発売されてから、今年で10年が経過しました。厚生労働科学研究の一環として2002年、04年、06年、08年に実施した「男女の生活と意識に関する調査」によると、OCを「既に使っている」割合は1.6%、1.9%、1.8%、3.0%…



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