今月のピックアップ

うつ病患者の視線「病院と薬」 うつ病患者の視線「病院と薬」


うつ病の患者による医療機関受診数が、このところ急増しています。こうした受診患者は、医療機関での診断や治療について、どう感じているのでしょうか。……

あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし あぶないよ! 薬の家庭保存、使いまわし

お医者さんからもらったお薬を、ご家庭に保存していませんか? QLifeでは、そういった家庭内保存と使いまわしの実態を明らかにするとともに、解決の糸口を見つけることを目的として…

ウンチから、腸内環境がわかる! ウンチから、腸内環境がわかる!


最近「生きたまま腸に届く」「腸内環境」「プロバイオティクス」という言葉を、よく耳にしませんか。腸内細菌研究の第一人者、辨野義己先生に、私達の腸のなかはどうなっているのかをお聞きしました…

がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」 がん患者と家族が語る「闘病の悩みと解決法」

実際のがん患者さんやご家族は、どんな悩みを、どう和らげているのでしょうか。「医療者との関係」はどのようにしているのでしょうか。貴重な本音を教えて頂きました…

気になるキーワード

医療関係ニュース

医療人

第81回 医者らしくない医者でいたい

入野医院 入野宏昭先生…当院は「めまい」を治療する病院として広く知られていて、日本全国から患者さんが来られます。その年代も小学生からお年寄りまで非常に幅広いです。そして最近特にストレスに悩む現代…


第80回 先々代、先代とは異なる診療分野に挑戦

清水産婦人科 清水喜代治院長…私は嬉しいことに「61歳にしては若々しい」と言って頂けます。それは常に若い妊婦さんと接して、刺激を受けているおかげかもしれません。今の女性が何を考えているか、どんなこと…


第79回 地域医療の質を上げる、その思いを貫きたい

池田耳鼻咽喉科 池田麻子先生…新しい試みとして、今年の3月から“補聴器外来”と“声がれ科”を始めました。今まで休診にしていた木曜日をまる1日使って、専門性の高い治療に取り組んでいます。「せっかくの休…


第78回 身近な「街のお医者さん」を目指して

雲雀ヶ岡クリニック(ひばりがおかクリニック)松久隆之院…長医学部では思った以上に試験が多くて驚きましたが、何とかクリアしていきました。そして診療科を選ぶ時、迷わず一番身近な内科を選びました。私が…


第77回 何よりも、まず患者さんと話す

武藤耳鼻いんこう科医院 武藤功太郎先生…そうやって開業した僕が、この2年間、特に大切にして来ていることは、“患者さんとしっかり話をすること”です。実はふだん僕はかなり無口な方なんですが、診療室に入…


第76回 眼の知識を患者さんへ伝えたい

ミツイ眼科医院 高橋秀雄院長…今後の展望としては、眼科の基本二大疾患といえる「白内障」と「緑内障」の知識普及を徹底させたいと考えています。第一弾として、白内障の解説小冊子を作成し、4月から患者さ…


第75回 子どものころの体験に導かれて歯科医師に

こう太歯科 古川浩太先生…たとえばお子さんの治療は、当然のことながら大人の治療とは少し様子が異なります。初めて歯医者さんにきた子どもが大泣きしてしまうのは当たり前のことですから、とにかく気長に待…


第74回 もの言わぬ臓器の「声」を聞き続けて

清川病院 安田清美先生…僕が心がけているのは、風通しの良い組織を作ることです。年齢やポジションに関係なく、自由に意見を提言出来る組織。だから僕は、病院長だからと言ってふんぞりかえったりはしません…


第73回 患者さんに合わせた“回復への道”を探る

プライマリ整形外科 麻布十番クリニック 寺尾友宏先生…最近ではようやく、整形外科の世界でも「ロコモーティブシンドロームの予防」が提唱され始めました。「老後、運動機能に障害をきたさないようにするた…


第72回 患者さんに「より幸せな」生活を

安田内科クリニック 安田公彦院長…クリニックの基本方針は、「実効性のある医療」「クオリティ・オブ・ライフを考えた医療」をおこなっていくこと。たとえば、治療をするときには、ただ「薬を飲みましょう」…



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