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病名
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  • 子どもの貧血

    こどものひんけつ

    貧血というのは、血液のなかの赤血球が足りなくなる病態を指します。赤血球の不足は、その数、血色素(ヘモグロビン)の量、赤…

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  • 未熟児貧血(未熟児早期貧血、未熟児後期貧血)

    みじゅくじひんけつ(みじゅくじそうきひんけつ、みじゅくじこうきひんけつ)

    胎児は母親の子宮のなかでは、胎盤を通して母親から酸素の供給を受けています。肺呼吸と違い、少ない酸素をしっかり受け取り、…

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  • 鉄欠乏性貧血

    てつけつぼうせいひんけつ

    血色素を作る原料のなかで、最も大切なものが鉄です。鉄欠乏は貧血を起こし、ひいては乳幼児における成長、発達の障害、年長児…

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  • 汎血球減少症

    はんけっきゅうげんしょうしょう

    人間の血液のなかには赤血球、血小板、それに白血球の3系統の血球が存在します。この3系統の血球のどれもが減少している状態…

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  • 再生不良性貧血

    さいせいふりょうせいひんけつ

    血液を産生している骨髄のはたらきが低下することによって起こります。すべての血球の元になる幹細胞がはたらかなくなるので、…

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  • 溶血性貧血

    ようけつせいひんけつ

    赤血球が何らかの原因で破壊され(溶血)、本来の赤血球の寿命よりも短くなることによって、貧血と黄疸が主な症状として現れる…

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  • 遺伝性球状赤血球症

    いでんせいきゅうじょうせっけっきゅうしょう

    先天性溶血性貧血で、日本の先天性溶血性貧血のうちでは最もよくみられるものです。

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  • 自己免疫性溶血性貧血

    じこめんえきせいようけつせいひんけつ

    後天性溶血性貧血の代表格で、抗赤血球自己抗体によって赤血球が破壊されて起こります。抗体の免疫学的性状によって大きく温式…

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  • 溶血性尿毒症症候群

    ようけつせいにょうどくしょうしょうこうぐん

    溶血性尿毒症症候群は腎臓や脳などを侵す病気で、赤血球の破壊による貧血や、血小板という出血を防ぐ細胞の減少を引き起こした…

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  • 好中球減少症

    こうちゅうきゅうげんしょうしょう

    好中球は白血球の構成成分の一種で、主に細菌や真菌(かび)に対しての感染を防ぐはたらきをしています。さまざまな原因で好中…

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  • 好中球機能異常症

    こうちゅうきゅうきのういじょうしょう

    白血球の一種である好中球による食作用は、細菌や真菌が侵入した病巣へ好中球が遊走・付着し、貪食(細胞内へ取り込む)、さら…

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  • 慢性肉芽腫症

    まんせいにくげしゅしょう

    好中球、好酸球、単球、マクロファージなどの白血球は食細胞とも呼ばれ、細菌や真菌などの異物を貪食し、細胞内で殺菌するはた…

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  • チェディアック・東症候群

    ちぇでぃあっく・ひがししょうこうぐん

    白血球やさまざまな体細胞に巨大顆粒が認められる、常染色体劣性遺伝による先天性免疫不全症です。食細胞(主に好中球)が減る…

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  • ヘモグロビン異常症

    へもぐろびんいじょうしょう

    赤血球に含まれるヘモグロビンは、α鎖グロビンとβ鎖グロビンの各2本がヘム(鉄を含んだ色素)と結合した構造をしています。ヘ…

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  • 血友病

    けつゆうびょう

    出血が止まるためには、局所の血管が収縮するとともに血小板が粘着・凝集し、引き続いて血液凝固反応が起こり、フィブリンとい…

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  • 特発性血小板減少性紫斑病

    とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は後天性の血小板減少に基づく出血性疾患のひとつです。小児では発症から6カ月以内に血小…

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  • 血管性紫斑病

    けっかんせいしはんびょう

    小児に好発する免疫学的な機序(仕組み)による全身性の小血管炎です。紫斑、腹部症状、関節症状が3大徴候として認められます…

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  • 播種性血管内凝固症候群(DIC)

    はしゅせいけっかんないぎょうこしょうこうぐん(DIC)

    さまざまな基礎疾患に伴い、血管内での血液凝固の亢進による全身の小血管での微小血栓の形成、その過程における血小板や凝固因…

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  • 白血病

    はっけつびょう

    血液細胞は大きく分けると赤血球、白血球、血小板の3種類の細胞から成り立っています。これらの血球成分は骨髄と呼ばれる骨の…

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  • ランゲルハンス細胞組織球症

    らんげるはんすさいぼうそしききゅうしょう

    皮膚から侵入してきた抗原は表皮にあるランゲルハンス細胞に取り込まれ、リンパ節へと達してTリンパ球に抗原を提示します。こ…

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  • 原発性(先天性)免疫不全症

    げんぱつせい(せんてんせい)めんえきふぜんしょう

    先天的に免疫系のどこかに異常が存在する場合を原発性(先天性)免疫不全症といいます。細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などにか…

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  • 重症複合免疫不全症

    じゅうしょうふくごうめんえきふぜんしょう

    Tリンパ球とBリンパ球の両方に先天的な欠陥がある病気で、重症な細菌性、ウイルス性その他の感染症を繰り返し、致死的な感染…

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  • ウィスコット・アルドリッチ症候群

    うぃすこっと・あるどりっちしょうこうぐん

    血小板減少、難治性湿疹、易感染性(感染しやすい)を特徴とし、進行性のTリンパ球機能不全と、一部の抗体欠乏を伴うX連鎖劣…

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  • 毛細血管拡張性運動失調症

    もうさいけっかんかくちょうせいうんどうしっちょうしょう

    小脳性運動失調症、錐体外路症状、毛細血管拡張ならびに気道感染の反復を主症状とする常染色体劣性の遺伝疾患である原発性免疫…

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  • 原発性補体欠損症

    げんぱつせいほたいけっそんしょう

    補体とは、生体に侵入した微生物を排除する生体防御のはたらきをしている一群の蛋白質の総称です。この補体成分、あるいは補体…

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  • X連鎖無γ‐グロブリン血症

    えっくすれんさむがんまぐろぶりんけっしょう

    γ‐グロブリンの低値または欠如により、1歳過ぎから細菌に対する易感染性(感染しやすい)と重症化が認められるX連鎖劣性遺伝…

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  • ウイルス関連血球貪食症候群

    ういるすかんれんけっきゅうどんしょくしょうこうぐん

    1979年に報告された疾患で、ウイルス感染に続発して汎血球減少症、播種性血管内凝固症候群、多臓器障害に至る、時に予後不…

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