すべて
病名
 × 

手指の変形性関節症
しゅしのへんけいせいかんせつしょう

つぶやく いいね! はてなブックマーク

手指の変形性関節症とは?

 手の指の遠位指節関節(指先の関節)の変形性関節症はヘバーデン結節と呼ばれるもので、中年以降の女性に大変多い変化です。誘因はとくになく、関節が痛んではれて、まっすぐ伸びなくなってきます。痛みの程度は強弱さまざまです。

 治療は消炎鎮痛薬の外用(貼り薬や塗り薬)、場合によっては消炎薬の内服や関節内注射を行います。自然経過でも1~2年で痛みがなくなり、少し関節が曲がった状態で治ります。

手指の変形性関節症と関連する症状・病気

(執筆者:医療法人一心会伊奈病院整形外科部長 石橋 英明)

おすすめの記事

手指の変形性関節症に関する医師Q&A