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慢性高山病
まんせいこうざんびょう

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慢性高山病とは?

 高地に長く居住している人にまれにみられます。著しい赤血球増多症(ヘモグロビン濃度20~22g/dL)、低酸素血症、低酸素に対する呼吸中枢の感受性の低下が認められ、その結果、頭痛、思考力低下、不眠、呼吸困難などが出現します。

 唯一の治療法は、居住高度を下げることです。

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(執筆者:東京慈恵会医科大学環境保健医学講座教授 柳澤 裕之)

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