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スポーツ外傷・スポーツ障害
すぽーつがいしょう・すぽーつしょうがい

もしかして... 捻挫  打撲  投球骨折  鎖骨骨折  肩鎖関節脱臼

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スポーツ外傷・スポーツ障害とは?

どんな外傷・障害か

 スポーツによる外傷・障害は、急性の外傷と慢性の障害とに分けられます。外傷とはいうまでもなく、骨折、脱臼、捻挫打撲(挫傷)、肉ばなれ、腱断裂、靭帯損傷などです。

 一方、障害とは主としてスポーツによる使いすぎ(オーバーユーズ)を原因として発生するものです。すなわち、腱、靭帯あるいはその付着部、関節軟骨をはじめとする関節構成体、さらには骨組織などに繰り返しの負荷が加わることにより、これらの組織やその周囲に炎症が生じたり、組織自体の変性や破綻を来すものです。

 以下に外傷と障害の具体例について紹介しておきます。

スポーツ外傷・スポーツ障害と関連する症状・病気

(執筆者:慶應義塾大学医学部非常勤講師 竹田 毅)

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