JCHO京都鞍馬口医療センター

診療科目

内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 呼吸器外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 肛門科 / 産婦人科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 放射線科 / リウマチ科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 歯科 / 歯科口腔外科 /呼吸器内科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/肛門外科/血管外科/血液内科/乳腺外科/肝臓内科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
月 8:30 - 12:00
火 8:30 - 12:00
水 8:30 - 12:00
木 8:30 - 12:00
金 8:30 - 12:00
土
日
祝

午前:月火水木金(科目毎時間あり/予約制/受付時間)

休診日:土・日・祝・年末年始・創立記念日

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- 〇 - - -
公式サイト https://kyoto.jcho.go.jp/
アクセス 京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅から2番出口徒歩1分
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
初診時にかかる
特別料金※
2,200円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅から2番出口徒歩1分

近隣の駅からの距離

  • 鞍馬口駅(京都市営地下鉄烏丸線)から0.25km
  • 北大路駅(京都市営地下鉄烏丸線)から0.6km

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JCHO京都鞍馬口医療センターの最新口コミ(1件)

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
脳梗塞 33 - 33 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 10 - 10 17位 -
睡眠時無呼吸 37 - 37 16位 -
前庭機能障害 24 - 24 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
肺の悪性腫瘍 59 - 59 19位 -
肺炎等 128 - 128 24位 -
誤嚥性肺炎 59 - 59 27位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
狭心症、慢性虚血性心疾患 81 38 43 26位 -
頻脈性不整脈 37 23 14 19位 -
心不全 73 14 59 26位 -
高血圧性疾患 12 - 12 4位 -
徐脈性不整脈 12 12 - 27位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外) 21 21 - 3位 -
膝関節症(変形性を含む。) 59 59 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
膀胱腫瘍 30 30 - 21位 -
前立腺の悪性腫瘍 18 - 18 28位 -
上部尿路疾患 27 27 - 19位 -
男性生殖器疾患 10 10 - 11位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 13 - 13 30位 -
腎臓又は尿路の感染症 55 - 55 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
急性白血病 29 29 - 11位 -
ホジキン病 10 - 10 6位 -
非ホジキンリンパ腫 69 26 43 13位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 42 11 31 4位 -
骨髄異形成症候群 16 16 - 8位 -
貧血(その他) 10 10 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 352 352 - 1位 5位
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 13 - 13 40位 -
鎖骨の骨折 11 11 - 12位 -
前腕の骨折 14 14 - 29位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 13 13 - 6位 -
股関節・大腿近位の骨折 46 46 - 24位 -
膝関節周辺の骨折・脱臼 10 10 - 5位 -
下腿足関節周辺の骨折 10 10 - 6位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 30 30 - 5位 -

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 血液内科
特色 血液疾患のなかでも白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器腫瘍の化学療法や造血幹細胞移植を中心に診療している。また、難病であるALアミロイドーシスの治療開発にも力を入れている。10年には無菌室を4床に増設し、移植適応のある患者様には自家および同種造血幹細胞移植を速やかに実施できるよう体制を整備した。当科のモットーは患者様の意向を尊重し、最良の医療を安全かつ迅速に提供することである。血液内科医に加え、癌化学療法認定看護師をはじめとした看護スタッフ、癌専門薬剤師が一体となって、安心して治療に専念できる環境を整備し、セカンドオピニオンにも積極的に対応している。日本血液学会認定施設、非血縁者間(骨髄バンク)骨髄移植実施施設・採取施設、臍帯血バンク登録移植施設。
症例数 血液疾患の入院患者数は30~40人で、09年度の退院数は、悪例リンパ腫(65人)、多発性骨髄腫(56人)、白血病(45人)、ALアミロイドーシス(23人)の順である。骨髄腫やALアミロイドーシスの症例が多いのが特徴である。09年度の造血幹細胞移植数は、自家移植が6人、同種移植が6人、計12人であった

★急性白血病は日本成人白血病研究グループ(JALSG)に参加しており、それに基づく化学療法を実施する。従来の化学療法に加え、急性前骨髄球性白血病ではレチノイン酸(ATRA)が、フィラデルフィア陽性急性リンパ性白血病ではダサチニブを使用する。急性白血病の寛解率は80%以上で、5年生存率は約50%である。白血病の病型・年齢・染色体異常の有無および化学療法に対する効果などを考慮し、同種造血幹細胞移植の適応があれば移植を実施している。血縁でドナーがいない場合は骨髄バンク・臍帯血バンクからの移植を行う

★慢性骨髄性白血病では、イマチニブや第二世代の分子標的薬を使用して、分子生物学的寛解の達成を目指している。同種移植の適応はほとんどなくなった

★悪性リンパ腫では、最初の1~2コースは入院化学療法とし、それ以降は外来化学療法室で通院を主体とした治療を行っている。病型にもよるが、適応のある患者様では自家末梢血幹細胞移植や同種移植も実施している

★骨髄異形成症候群では、年齢・病型により分化誘導療法から化学療法・移植療法まで、種々の治療法の中から個々の患者様に適した治療を選択している

★多発性骨髄腫では、サリドマイド、ボルテゾミブ、レナリドミドといった新規薬剤を積極的に使用している。65歳以下の患者様では、自家末梢血幹細胞移植と新規薬剤との組み合わせにより完全奏効を目指している。高齢者でも新規薬剤を使用し、生活の質を考えた副作用の少ない治療を行っている

★再生不良性貧血では、重症度に基づき免疫抑制療法や同種移植療法も行っている

★特発性血小板減少性紫斑病ではピロリ菌の除菌を行い、無効例では薬剤による治療や腹腔鏡下による脾摘療法などを行っている

★ALアミロイドーシスについては、病理診断に基づきリスクに応じて自家末梢血幹細胞移植の適応例では移植を、適応のない患者様では薬物療法を行っている。
医療設備 無菌室4床、末梢血幹細胞採取装置、幹細胞保存用液体窒素タンクなど。

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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