東京医科歯科大学歯学部附属病院

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 16:00
8:30 - 16:00
8:30 - 16:00
8:30 - 16:00
8:30 - 16:00

午前:月火水木金(受付時間/初診10:30迄)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.tmd.ac.jp/dent_hospital/
アクセス JR総武線各駅停車御茶ノ水駅から徒歩5分
駐車場 有料:466台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・ほとんどの日で比較的待ち時間少ない
・小児歯科外来: 火・水・木・金曜の9時頃
・心臓血管外科: 月~金曜の朝一番
・神経難病先端治療センター: 月~金曜の12時頃
混み具合
・小児科: 曜日や時間帯であまり差はない
・小児科: 大学病院の割には比較的待ち時間は少ない ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(60) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

医院からのお知らせ(現在お知らせはありません)

医院の求人(現在求人情報は登録されていません)

東京医科歯科大学歯学部附属病院の院長/関係者様へ
写真、お知らせ、求人の掲載は、下記よりお問い合わせください。

病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。

アクセス

最寄駅からの所要時間

JR総武線各駅停車御茶ノ水駅から徒歩5分

近隣の駅からの距離

  • 御茶ノ水駅(東京メトロ丸ノ内線)から0.1km
  • 御茶ノ水駅(JR中央・総武線)から0.15km
  • 御茶ノ水駅(JR中央線(快速))から0.15km

地図を見る

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

東京医科歯科大学歯学部附属病院の最新口コミ(28件)

口コミをもっと見る

専門医

口腔外科専門医(13) / 小児歯科専門医(10) / 歯周病専門医(13) / 歯科放射線専門医(8) / 歯科麻酔専門医(7) ※カッコの中は専門医の人数です。

専門外来、各種療法、リハビリなど

}

専門外来

顎関節症専門外来/口腔顔面痛専門外来/歯周病専門外来

各種療法

言語聴覚療法

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ

医療機器

高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
人工呼吸器

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 45人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1854.8人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 9.2日

東京医科歯科大学歯学部附属病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 歯科口腔外科
特色 口腔外科疾患、顎顔面外科疾患については、国内で最多の患者数を有する施設の一つである。口腔顎顔面領域のすべての疾患の治療を行っているが、その中でも、口腔癌、口唇口蓋裂、顎変形症の治療に関しては多くの実績がある。歯科病院という特色から、口腔癌治療においては、腫瘍の切除のみならず、再建手術や顎補綴を組み合わせて、顎顔面形態の回復、ならびに咀嚼、嚥下、発音などの機能回復を積極的に行っている。また、口唇口蓋裂治療では、各科との連携により出生直後から成人に至るまで、長期にわたる総合診療が行われている。
症例数 口腔癌=年間100人を超える新患が受診し、100件前後の手術が行われている。舌癌では手術または放射線が、歯肉癌については通常、手術を主体とした治療が行われる。また、上顎洞癌に対しては放射線治療、化学療法と手術を組み合わせた三者併用療法を行い、良好な成績を得ている。放射線治療については本学医学部附属病院放射線科とのカンファレンスが行われている。顎顔面領域では手術により、舌、口底、顎骨等の切除が行われるため、顔面形態の修復のみならず咀嚼、嚥下、発音などの機能障害を最小限にするよう切除とともに、各種皮弁、筋皮弁、骨付き皮弁を用いた再建手術が行われる。また、顎義歯外来、インプラント治療外来、言語治療外来、摂食嚥下リハビリ外来と連携して咀嚼・発音・嚥下機能の回復を行っている。進行度に応じた治療成績は部位にもよるが、舌癌新鮮症例ではStageI:92%、II:93%、III:71%、IV:57%である。口腔癌治療では早期発見・治療を目指し、高成績が得られるよう努めている。前癌病変についても多数の患者が来院している

口唇口蓋裂=毎年約50人の新患が受診している。毎年約100件の口唇口蓋裂関連手術が行われる。口唇口蓋裂患者は口唇や鼻の変形、哺乳障害、言語障害、咀嚼障害、歯並びの異常、上顎の発育不全などを生じる可能性が高く、また、舌小帯異常、エナメル質形成不全、中耳炎、心疾患などの合併疾患を伴うものが少なくない。本疾患の治療は、出生直後から成人に至るまで当院の口唇口蓋裂治療スケジュールに沿って、言語治療、歯科矯正治療、小児歯科、顎義歯、インプラント治療の各外来、耳鼻咽喉科、小児科などの関連各科と緊密に連携をとりながら治療をすすめている

治療成績=口蓋裂手術後の鼻咽腔閉鎖機能は約90%と良好であり、軽度不全や不全の患者については発音補助装置、咽頭弁移植手術などが行われ言語も良好となっている。咬合については、就学時には口蓋裂単独のものでは大部分が良好なかみ合わせをしている。口唇口蓋裂では約80%は反対咬合を呈しているが、大部分が歯科矯正治療により良好なかみ合わせとなる。反対咬合が高度のものでは、顎矯正手術や骨延長術を適用することもある。最終的には、多くの患者が成人期までに良好な鼻口唇形態、顎顔面形態、咬合を獲得している

顎変形症=毎年約60例の顎矯正手術が行われている。ほとんどの症例で手術前後の歯科矯正治療が必要である。反対咬合を伴う下顎前突症が約70%であり、通常、口の中から下顎の骨切り術が行われる。近年では高度の顎変形を伴うものでは、上顎と下顎の骨切り術が同時に行われる。いずれの場合も顔面皮膚には全く傷がつかない。また、高度の顎発育不全に対する治療として骨延長術が導入されている。また、歯科矯正治療の治療期間を短縮し、治療効果を高めるために、矯正用インプラントの設置術も増加しつつある

治療成績=歯科矯正治療を連携した治療により、手術後の後戻りは稀である。また、顎矯正手術後の合併症として比較的よくみられる顔面皮膚知覚異常に対しては、定期的な知覚検査を行うとともに、術後早期からの薬物療法等を行い対応している。知覚異常が出現した場合でも、術後約1年の時点では大部分の症例で術前と同程度の知覚の回復が得られている。
医療設備 病院としてCT、歯科用CT、MRI、超音波診断器など必要な機器はすべて完備。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

名医の推薦分野をもっと見る

インフォメーション

東京医科歯科大学歯学部附属病院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

東京医科歯科大学歯学部附属病院の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。