所沢肛門病院

診療科目

肛門科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 11:00 13:00 - 16:00
9:00 - 11:00 13:00 - 16:00
9:00 - 11:00 13:00 - 16:00
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9:00 - 11:00 13:00 - 16:00

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.tokomon.jp/
アクセス 西武鉄道池袋線小手指駅から徒歩3分
駐車場 無料:14台
病床数 一般病床(44) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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アクセス

最寄駅からの所要時間

西武鉄道池袋線小手指駅から徒歩3分

近隣の駅からの距離

  • 小手指駅(西武池袋線)から0.24km

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専門医

外科専門医(5) / 大腸肛門病専門医(5) / 消化器内視鏡専門医(2) / 消化器外科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

対応可能な短期手術(一泊二日)

痔核手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査を実施していない
健康相談を実施していない

専門外来

専門外来あり(医療法に基づき/広告が可能な患者特性や治療方法に限る)/大腸肛門病

医療機器

内視鏡

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 32.6人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 152人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 6.2日

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 肛門科
特色 1981年肛門科単科の専門病院として設立。設立時より毎日ミーティングを行い、肛門疾患の診断や手術方法などを検討し最善の治療を追求している。今では肛門科医の育成の施設となっており、現在まで十余人が東北から九州の各地で専門施設を開設している

★当院の手術術式は日本大腸肛門病学会でも多く取り上げられ、会員の治療成績向上に寄与している。また近年大腸疾患とくに大腸癌や炎症性腸疾患が増加しているのは周知の事実であるが、肛門出血を痔からの出血と考え当院を受診し、大腸癌や炎症性腸疾患が発見されることも多い

★当院は大腸検査センターを併設しており、大腸内視鏡検査を毎日行っている。特徴は検査予約の必要なく即日検査を行えることである。そのために前処置を行う設備や内視鏡の器械洗浄などハードを完備するとともに、内視鏡医のスキルアップを図っている。他院では挿入困難であったが当院では楽に検査できたという患者さんも多い。発見された開腹手術を必要とする大腸癌や重症な炎症性腸疾患などについては、大学病院などの専門施設に速やかに紹介している

★当院には肛門手術や大腸内視鏡検査を勉強するために訪れる医師も多い。大腸肛門病認定施設である。
症例数 11年の肛門疾患日帰り手術総数は315例で、内訳は痔核切除、肛門周囲膿瘍切開術、肛門ポリープ切除術などである。入院手術総数は1,818例で、内訳は痔核・脱肛1,186例、痔瘻388例、裂肛66例、直腸脱 44例、直腸周囲膿瘍切開41例膿皮症32例などである

★痔核治療はまず排便コントロール、激しく息む・過度の飲酒などの生活習慣の改善、痔疾軟膏・坐剤などの薬物による保存的療法である。第2がゴム輪結紮療法、硬化療法である。これらは出血や軽度脱出する内痔核に対して行われる。身体的負担や疼痛がほとんどないため、高齢者や高リスク患者の増加により行う機会が多くなった。特に近年ALTAが開発され、ある程度脱出する痔核にも硬化療法が施行されるようになっている。第3が手術療法である。適応は排便後脱出し、指で戻さなくてはならない痔核や保存的療法でコントロールできない出血をきたす痔核である。手術は合併症が少なく、根治性が高く再発をほとんどきたさない結紮切除術を行っている。痔核患者の手術率は20%程度である

★痔瘻は、明らかな瘻管を形成するものについてはすべて手術を行う。根治させることはもちろんであるが、括約筋機能の温存を考え、症例ごとにくり抜き法、開放術式の選択を行っている。また当院では、後方複雑痔瘻の病態と手術術式や痔瘻の分類について研究・発表している。複雑痔瘻の治療を他施設から紹介されて来院する患者さんも多い

★裂肛の治療は、排便コントロール、薬物療法など保存的治療が原則である。急性裂肛については保存的療法で治癒する。慢性裂肛においてもまず保存的療法を行うが、保存的療法で治まらないもの、深い潰瘍形成、肛門ポリープ、皮垂の合併や痔瘻を形成したもの、肛門狭窄をきたしたものについては手術を行う。狭窄のない場合は、潰瘍部、肛門ポリープ、皮垂の切除と、排便時に圧のかかる部位のごく一部筋切開を行う。狭窄のある場合は皮膚弁移動術(SSG法)、skin flap法などを行う。狭窄手術における筋切開では、下着の汚れ(soiling)などはほとんど起こさない

★大腸検査は内視鏡検査を中心に行っている。当院での大腸内視鏡検査の適応は、肛門出血や下血、便秘など大腸疾患の症状を呈したもの、肛門疾患の術前検査などである。11年の大腸内視鏡検査総数は7,870件で、発見大腸癌は進行癌148例、早期癌77例の合計225例であった。また内視鏡的大腸ポリープ切除術は1,402例に行われた。大腸癌は早期であれば内視鏡的治療で完結する場合が多いので、早期発見・早期治療が望まれる。食生活の欧米化のため、経年的に大腸癌の発見数は増加しているが、大腸癌以外の大腸疾患、例えば潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患、大腸憩室出血、虚血性大腸炎の増加も著しい。 下血などの症状がある場合は積極的に大腸内視鏡検査を受けていただきたい。
医療設備 大腸内視鏡、X線透視装置、肛門内圧測定器。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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