診療科目

内科呼吸器科消化器科外科整形外科形成外科脳神経外科皮膚科泌尿器科婦人科放射線科麻酔科歯科口腔外科 /血液内科/胸部外科/病理診断科/頭頸部外科/呼吸器内科/消化器内科/乳腺内科/乳腺外科/腫瘍精神科/緩和ケア内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 17:00
8:30 - 17:00
8:30 - 17:00
8:30 - 17:00
8:30 - 17:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎曜日あり/紹介予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/
アクセス 埼玉新都市交通伊奈線丸山駅から徒歩15分
駐車場 無料:636台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・水曜の午前
・木曜の15~16時頃 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DC、DISCOVER ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 術後回復室(HCU)、放射線治療室
病床数 一般病床(503) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(36) ※カッコの中は病床数です。
初診時にかかる
特別料金
2,750円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

埼玉新都市交通伊奈線丸山駅から徒歩15分

近隣の駅からの距離

  • 丸山駅(ニューシャトル)から0.77km
  • 志久駅(ニューシャトル)から0.85km

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専門医

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
乳腺腫瘍摘出術
ヘルニア手術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

対応可能な短期手術(一泊二日)

甲状腺部分切除術
甲状腺腫摘出術
腹腔鏡下胆嚢摘出術
子宮頸部切除術
子宮附属器腫瘍摘出術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査を実施していない
健康相談を実施していない

専門外来

専門外来:なし

各種療法

作業療法
理学療法
ADL訓練

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
運動器リハビリ(III)
呼吸器リハビリ(II)
廃用症候群Ⅲ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
呼吸機能検査
人工呼吸器
除細動器
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
マイクロサージャリー装置
ダ・ヴィンチ(内視鏡手術支援ロボット)
次世代ゲノムシーケンサー(最新の遺伝子診断)
デジタル一般撮影
自動免疫分析装置
病理自動免疫染色装置
密封小線源治療

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 358.3人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 825.2人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 13.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
脳腫瘍 100 31 69 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭頸部悪性腫瘍 564 212 352 1位 8位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 29 29 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 19 - 19 4位 -
肺の悪性腫瘍 1103 270 833 2位 30位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 40 - 40 1位 15位
肺炎等 31 - 31 - -
誤嚥性肺炎 20 - 20 - -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 13 13 - 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 143 143 - 1位 3位
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 131 37 94 1位 8位
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 135 62 73 1位 10位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
黒色腫 24 12 12 4位 -
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 26 26 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
乳房の悪性腫瘍 925 534 391 1位 7位
乳房の良性腫瘍 20 20 - 4位 47位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 106 80 26 2位 33位
甲状腺の良性結節 15 15 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
腎腫瘍 84 22 62 3位 -
後腹膜疾患 24 13 11 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 45 14 31 4位 -
膀胱腫瘍 232 151 81 3位 46位
前立腺の悪性腫瘍 357 104 253 3位 49位
精巣腫瘍 18 - 18 1位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 390 117 273 1位 13位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 612 295 317 1位 17位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性白血病 88 77 11 2位 -
ホジキン病 10 - 10 2位 -
非ホジキンリンパ腫 277 127 150 3位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 50 11 39 1位 -
骨髄異形成症候群 42 28 14 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
手術・処置等の合併症 25 14 11 28位 -
その他の悪性腫瘍 31 11 20 2位 25位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

埼玉県立がんセンターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 埼玉県が運営する“癌治療”における中核病院。都道府県がん診療連携拠点病院の役割を担う。癌患者治療件数は県内最多で、消化器外科は年間約700症例の手術を行っている。各学会で推奨される標準治療を基本とするが、内科や放射線科など他科との連携を行い、キャンサーボードと呼ばれるカンファレンスで患者個人にあわせた治療方針を決定する。診断・最新の外科治療・抗癌剤治療・緩和治療まで、“癌治療”に関わるすべてを提供する。また日本臨床腫瘍研究グループに所属し、将来に向けた治療開発のために、臨床試験も多数行っている。紹介元との地域連携制度や、癌専門医の育成にも力を入れている。14年1月に新病院が開院の予定。
症例数 年間症例数は、平均して食道癌50例、胃癌200例、大腸癌300例、肝臓癌100例、膵臓癌50例程度である

食道癌=内視鏡・手術・抗癌剤・放射線治療の組み合わせで根治を目指す。早期癌は内視鏡による粘膜切開剥離術(ESD)や根治的放射線治療を行い機能温存に努める。進行癌は頸胸腹部3領域のリンパ節郭清を伴う食道切除を胸腔鏡下手術で行い、術後の肺合併症や疼痛軽減を図っている。高度進行癌に関しては、抗癌剤と放射線を併用した治療やバイパス手術を行っている。術前・術後に行う抗癌剤治療に関しては、消化器内科と相談し、適した薬剤を選択投与する。stage別(0、I、II、III、IVa、IVb)の5年生存率は(98%、90%、76%、50%、15%、11%)

胃癌=胃内視鏡・腹腔鏡手術と開腹手術・抗癌剤での治療を基本とする。早期癌は組織型に応じてESDを行う。ESD適応外と判断した場合は、上腹部にキズのない、完全腹腔鏡下による胃切除、胃全摘、噴門側切除を行う。自律神経や幽門を温存する機能温存手術や胃内視鏡を併用した腹腔鏡下胃切除(LECS)も行っている。進行癌は2群リンパ節郭清を伴う開腹手術を原則とし、症例に応じて腹腔鏡下手術を行う。高度進行胃癌は審査腹腔鏡を行い、根治切除、姑息的切除、術前・術後抗癌剤治療の適応を判断する。抗癌剤治療は分子標的薬の併用も含め、消化器内科と相談して決定する。stage別(IA、IB、II、IIIA、IIIB、IV)の5年生存率は(97%、93%、75%、67%、14%、22%)

大腸癌=肛門温存の直腸癌手術・開腹および腹腔鏡による大腸癌手術を得意とする。通常永久人工肛門となる超低位の直腸肛門管癌に対し、括約筋間切除(ISR)という肛門温存術をこれまで120例に施行している。また高度進行直腸癌に対しては術前化学放射線治療を行い、腫瘍を縮小させてから手術を行う。最近10年間の直腸癌手術症例での永久的人工肛門造設率は4%である。また肛門機能温存のための肛門括約筋訓練にも力を入れている。腹腔鏡下大腸切除は全大腸癌症例の40%に行っている。肝転移、腹膜転移の治療も積極的に行い、大腸と肝臓の同時切除例は8%である。抗癌剤治療は分子標的薬の併用も含め、消化器内科と相談して決定する。stage別(0、I、II、IIIa、IIIb、IV)の5年生存率は(97%、94%、89%、85%、68%、18%)

肝細胞癌=治療法は手術・エタノール注入療法・肝動脈塞栓術・肝動脈注入療法・ラジオ波焼灼療法と多岐にわたる。腫瘍の発生部位・大きさ・肝機能に応じて治療を組みあわせて治療計画を立てる。5年生存率は単発70%、2個39%、3個38%、4個以上22%となっている。転移性肝癌(大腸癌肝転移)に対しては、積極的切除と術後抗癌剤治療を組み合わせている。近年は腹腔鏡下肝切除にも力をいれている。成績に関しては、大腸癌と同時切除39%、大腸癌の術後肝転移切除51%である。また胃癌の肝転移切除症例の5年生存率は33%である。10年は肝部分切除52例、肝葉切除34例、亜区域切除11例、肝区域切除9例。日本肝胆膵外科学会による高度技能専門医修練施設(A)に認定されている

胆道癌・膵癌=手術と抗癌剤治療の組み合わせが基本。合併症の少ない手術と分子標的薬治療の組み合わせにより、術後の再発を減らす工夫をしている。5年生存率は膵臓癌22%、胆嚢癌53%、胆管癌49%、十二指腸乳頭部癌54%となっている。分子標的薬投与による3年生存率は26%から47%まで向上している。近年、嚢胞性膵腫瘍や内分泌腫瘍など予後が良好な膵腫瘍に対し、腹腔鏡下膵切除を積極的に行っている。10年は膵頭十二指腸切除29例、膵体尾部切除11例、膵全摘1例、分節膵切除2例、十二指腸乳頭切除4例。日本肝胆膵外科学会による高度技能専門医修練施設(A)に認定されている。
医療設備 内視鏡部(超音波内視鏡・ERCP)、生理検査部(エコー・呼吸機能・心電図)、放射線診断部(CT・MRI)、放射線治療部(リニアック)、病理診断部、外来化学療法室、手術部(内視鏡外科手術機器全般)、医療安全室、地域連携室、臨床腫瘍研究所、図書館。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ×
  • 執刀医指名 ×

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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