琉球大学医学部附属病院

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hosp.u-ryukyu.ac.jp/
駐車場 499台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・眼科: 月~金曜の午後
混み具合
・耳鼻咽喉科: 常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(550)、精神病床(40)、結核病床(4)、感染症病床(6) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
5,400円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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専門医

リウマチ専門医(4) / リハビリテーション科専門医(1) / 内分泌代謝科専門医(3) / 口腔外科専門医(3) / 呼吸器外科専門医(2) / 呼吸器専門医(10) / 外科専門医(21) / 小児科専門医(12) / 循環器専門医(6) / 心臓血管外科専門医(3) / 感染症専門医(6) / 放射線科専門医(13) / 救急科専門医(2) / 整形外科専門医(19) / 気管支鏡専門医(2) / 泌尿器科専門医(7) / 消化器内視鏡専門医(14) / 消化器外科専門医(5) / 消化器病専門医(16) / 産婦人科専門医(13) / 病理専門医(8) / 皮膚科専門医(6) / 眼科専門医(9) / 神経内科専門医(1) / 糖尿病専門医(7) / 細胞診専門医(5) / 総合内科専門医(39) / 耳鼻咽喉科専門医(13) / 肝臓専門医(3) / 脳神経外科専門医(2) / 腎臓専門医(6) / 血液専門医(4) / 透析専門医(8) / 麻酔科専門医(4) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(一泊二日)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
腋臭症手術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術
径尿道的尿路結石除去術
尿失禁手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診断実施の有無:なし
健康相談実施の有無:なし

専門外来

専門外来:あり/内容:感染症内科/膠原病内科/高齢内科/禁煙外来/緩和ケア外来/糞線虫外来/骨・軟部腫瘍科/生殖・不妊/骨粗鬆症科/遺伝・先天代謝異常/アレルギー科/児童・思春期外来

予防接種

三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
二種混合(麻疹+風疹)
BCG
インフルエンザ
肺炎球菌感染症

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院
災害派遣医療チーム

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
集団リハビリ
がん患者リハビリ
廃用症候群リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
高圧酸素療法(治療)装置
人工心肺
前立腺肥大治療装置(高温度治療法)
前立腺肥大治療装置(レーザー)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

治療実績

疾患種別 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 沖縄県 全国
神経系疾患 脳腫瘍 243 55 188 1位 29位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 20 - 20 15位 -
脳梗塞 32 - 32 17位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 23 - 23 8位 -
てんかん 52 - 52 7位 -
脳の障害(その他) 17 - 17 1位 -
眼科系疾患 角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 10 10 - 1位 20位
白内障、水晶体の疾患 814 814 - 1位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 37 37 - 1位 -
網膜剥離 182 182 - 1位 24位
糖尿病性増殖性網膜症 128 128 - 1位 7位
黄斑、後極変性 130 130 - 1位 -
網膜血管閉塞症 64 64 - 1位 21位
緑内障 161 161 - 1位 27位
硝子体疾患 137 137 - 1位 2位
結膜の障害 14 14 - 2位 37位
涙器の疾患 12 12 - 1位 50位
脈絡膜の疾患 23 23 - 1位 25位
耳鼻咽喉科系疾患 頭頸部悪性腫瘍 364 208 156 1位 11位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 50 50 - 1位 48位
顔面神経障害 28 15 13 1位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 177 167 10 1位 5位
呼吸器系疾患 肺の悪性腫瘍 279 58 221 1位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 100 - 100 19位 -
誤嚥性肺炎 47 10 37 19位 -
肺高血圧性疾患 13 - 13 2位 -
循環器系疾患 狭心症、慢性虚血性心疾患 374 170 204 8位 -
頻脈性不整脈 25 14 11 14位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 118 54 64 1位 -
心不全 23 - 23 23位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 124 84 40 1位 48位
閉塞性動脈疾患 35 10 25 5位 -
静脈・リンパ管疾患 14 14 - 7位 -
循環器疾患(その他) 12 12 - 2位 -
徐脈性不整脈 26 26 - 14位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 284 38 246 1位 39位
胃の悪性腫瘍 103 47 56 1位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 16 - 16 1位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 80 43 37 6位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 124 46 78 1位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 53 21 32 6位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 22 11 11 3位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 58 20 38 3位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 10 10 - 22位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 13 - 13 19位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 40 13 27 14位 -
虫垂炎 11 - 11 17位 -
鼠径ヘルニア 11 11 - 19位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 24 - 24 17位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 47 29 18 6位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 10 10 - 16位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 49 39 10 15位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 12 12 - 15位 -
その他の消化管の障害 27 16 11 1位 -
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 26 26 - 3位 -
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 35 12 23 2位 -
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 49 24 25 1位 35位
脳性麻痺 12 - 12 2位 46位
膝関節症(変形性を含む。) 10 10 - 13位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 10 10 - 7位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 12 12 - 12位 -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 33 33 - 2位 -
関節リウマチ 10 - 10 3位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 78 12 66 1位 -
血管腫、リンパ管腫 23 23 - 1位 31位
皮膚・皮下組織の疾患 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 47 47 - 1位 19位
皮膚の良性新生物 36 36 - 2位 -
急性膿皮症 52 16 36 14位 -
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 28 14 14 8位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 甲状腺の悪性腫瘍 26 11 15 3位 -
内分泌腺および関連組織の腫瘍 11 - 11 1位 11位
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 93 20 73 2位 22位
褐色細胞腫、パラガングリオーマ 25 - 25 1位 4位
下垂体機能低下症 25 - 25 1位 -
下垂体機能亢進症 35 16 19 1位 33位
代謝障害(その他) 19 - 19 1位 39位
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 57 40 17 1位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 48 - 48 1位 -
膀胱腫瘍 117 69 48 1位 -
前立腺の悪性腫瘍 142 31 111 3位 -
精巣腫瘍 13 - 13 1位 22位
上部尿路疾患 11 11 - 13位 -
男性生殖器疾患 11 - 11 9位 -
ネフローゼ症候群 13 - 13 6位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 139 30 109 1位 -
腎臓または尿路の感染症 61 - 61 19位 -
水腎症(その他) 42 27 15 2位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 159 44 115 1位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 667 264 403 1位 7位
子宮の良性腫瘍 25 25 - 6位 -
卵巣の良性腫瘍 42 42 - 5位 -
生殖器脱出症 17 17 - 7位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 16 16 - 2位 -
妊娠早期の出血 11 - 11 3位 -
早産、切迫早産 48 11 37 5位 -
胎児及び胎児付属物の異常 76 58 18 5位 -
妊娠中の糖尿病 42 - 42 2位 36位
子宮の非炎症性障害 19 19 - 1位 39位
分娩の異常 19 19 - 8位 -
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 25 25 - 2位 -
非ホジキンリンパ腫 112 51 61 2位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 10 10 - 5位 -
原発性免疫不全症候群 17 - 17 1位 9位
新生児疾患、先天性奇形 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 201 20 181 5位 -
手足先天性疾患 27 27 - 1位 27位
外傷・熱傷・中毒 頭蓋・頭蓋内損傷 41 11 30 12位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 13 13 - 5位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 14 - 14 18位 -
前腕の骨折 10 10 - 18位 -
股関節大腿近位骨折 18 18 - 18位 -
その他 手術・処置等の合併症 81 56 25 4位 -
その他の悪性腫瘍 13 - 13 1位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

琉球大学医学部附属病院で行える先進的な医療

実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

青木陽一(あおきよういち)| 産婦人科教授

1984年新潟大学医学部卒、同大学産婦人科入局。
91年同助手、91年〜94年ハーバード大学MGHがん研究所に留学。
97年新潟大学講師。
06年琉球大学医学部教授。

専属学会・資格 日本産科婦人科学会(代議員・専門医)、日本癌治療学会(臨床試験登録医)、日本婦人科腫瘍学会(専門医)、日本がん治療認定医機構認定医、日本臨床細胞学会(細胞診専門医)、日本癌学会、日本産婦人科手術学会、日本産婦人科内視鏡学会、American Society of Clinical Oncology (ASCO) active member、International Gynecological Cancer Society (IGCS) member.
著者・編集者・論文 婦人科腫瘍学、分子腫瘍学を中心に英文論文140編、和文論文120編(筆頭以外も含む)。

実績

累積手術数 子宮頸癌105例、子宮体癌120例、卵巣癌100例、外陰癌12例など(最近5年間)。
年間執刀数 子宮頸癌20例、子宮体癌25例、卵巣癌20例など(指導・助手を含む)。
診察に際して
心がけている点
smile.
手術に際して
心がけている点
①ゆったり、手早く②患者様の顔を思い出すこと③チーム医療であること。

組織

科の特色 子宮頸癌はわが国で屈指の治療例数を誇っている。浸潤癌の高危険群、難治例(年間80例)に対しては、手術療法、化学療法、放射線療法などを組み合わせた集学的治療を行っている。同時化学放射線療法は本学放射線科との協力で、わが国で最多治療症例数の実績を持つ。
科の症例数・治療・成績 ★上皮内癌、微少浸潤癌(年間60例)には、子宮頸部円錐切除術(子宮卵巣温存)を、さらに浸潤癌の中でもIb1期で、腫瘍の大きさが2cm以下で子宮卵巣温存を希望される患者さんに対しては、08年から広汎子宮頸部摘出術(子宮卵巣温存)を行っている。5年生存率は0+Ia期100%、Ib期98%、II期73%、III期54%、IV期8%

★子宮体癌(年間50例)は、年々症例数が増加しており、手術療法を中心とし、高危険群には化学療法による強化療法を行っている。若年で挙児希望例の早期癌症例に対してはインフォームド・コンセントのもとホルモン療法も行っている。5年生存率はI期95%、II期93%、III期71%、IV期20%

★卵巣癌(年間35例)に対しては、手術療法を中心に組織型を考慮した術後療法を行っている。また挙児希望例に対しては、進行期により温存手術の可能性を追求している。5年生存率はI期90%、II期83%、III期33%、IV期10%。若い方に多い胚細胞性腫瘍では、原則として腫瘍摘出(妊孕能温存手術)と化学療法を行い、非常に良好な治療成績をあげている

★当科での化学療法の約7割は、本学の外来化学療法室で外来治療として施行している

★患者さん中心で、Evidence-based medicine (EBM:科学的根拠に基づく医療)に則った治療の実践が当科のモットー。患者さんそれぞれに最適と考えられる治療法と他の治療法を納得いくまで、何度でも説明いたします。その中でご自分が納得した治療法を選択していただき、前向きに強い気持ちで治療に立ち向かっていただきます。

素顔

名医の条件 まず良医たれること。
趣味 庭いじり、ドライブ、読書。
特技 レイランディーの剪定。
私の健康法 快眠と定刻起床。
もし医師でなかったら 数学の先生。

「実力医の履歴書 外科系II版」(ライフ企画 2012年2月)

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