総合病院 高の原中央病院

診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:45
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休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.takanohara-ch.or.jp/
アクセス 近畿日本鉄道京都線高の原から徒歩5分
駐車場 有料:89台
混雑状況 混み具合
・整形外科: 常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(199)、療養型病床総数(介護型:0、医療型:50) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 回復期リハビリ病棟(50) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語、韓国語・朝鮮語

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専門医

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査:実施

専門外来

肝疾患専門外来/甲状腺専門外来/血液専門外来/禁煙専門外来

予防接種

破傷風
麻疹
風疹
インフルエンザ
肺炎球菌感染症
肺炎

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

訪問看護

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
3D-CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
人工心肺
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 204.7人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 420.4人/日
平均在院日数※2016年9月〜11月 一般 14日
療養 50.3日

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 奈良県 全国
神経系疾患 脳梗塞 29 0 29 18位 -
耳鼻咽喉科系疾患 前庭機能障害 42 0 42 3位 -
呼吸器系疾患 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 88 0 88 20位 -
誤嚥性肺炎 39 0 39 17位 -
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 31 31 0 8位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 325 98 227 7位 -
頻脈性不整脈 38 0 38 8位 -
心不全 69 0 69 11位 -
閉塞性動脈疾患 13 13 0 8位 -
静脈・リンパ管疾患 28 28 0 4位 -
徐脈性不整脈 23 23 0 11位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 胃の悪性腫瘍 44 34 10 14位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 14 14 0 19位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 344 344 0 6位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 17 0 17 15位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 26 0 26 9位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 29 14 15 8位 -
虫垂炎 15 15 0 11位 -
鼠径ヘルニア 49 49 0 13位 -
虚血性腸炎 29 0 29 5位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 34 0 34 13位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 45 33 12 8位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 28 28 0 15位 -
筋骨格系疾患 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 16 0 16 12位 -
脊椎骨粗鬆症 102 66 36 1位 8位
皮膚・皮下組織の疾患 急性膿皮症 20 0 20 8位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 前立腺の悪性腫瘍 45 0 45 12位 -
上部尿路疾患 95 61 34 2位 -
男性生殖器疾患 20 0 20 3位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 22 0 22 13位 -
腎臓または尿路の感染症 78 0 78 2位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 子宮頸・体部の悪性腫瘍 14 14 0 8位 -
子宮の良性腫瘍 388 388 0 1位 8位
卵巣の良性腫瘍 65 65 0 3位 -
生殖器脱出症 15 15 0 2位 -
子宮内膜症 38 38 0 1位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 64 64 0 1位 1位
女性性器のポリープ 50 50 0 1位 21位
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 16 16 0 4位 -
非ホジキンリンパ腫 16 0 16 6位 -
骨髄異形成症候群 20 20 0 3位 -
白血球疾患(その他) 10 0 10 5位 -
貧血(その他) 10 10 0 11位 -
外傷・熱傷・中毒 四肢筋腱損傷 16 16 0 5位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 20 20 0 6位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 26 26 0 2位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 22 22 0 3位 -
前腕の骨折 57 57 0 5位 -
手関節周辺骨折脱臼 10 10 0 10位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 11 11 0 4位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 39 39 0 2位 -
その他 手術・処置等の合併症 11 11 0 11位 -

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 血液内科
特色 血液疾患治療の化学療法、造血幹細胞移植のため無菌室8床を擁している。特に白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性疾患は一人ひとりの病状に適した方法で化学療法、造血幹細胞移植を組み合わせている。血液疾患は急変することが多く、紹介の受け入れは即日入院できる体制を取っている。日本血液学会認定研修施設。日本臍帯血バンク移植認定施設。
症例数 血液内科入院患者数は常に約30人。08年度延べ入院患者数は226人で新規入院患者数は129人であった。新規入院患者の内訳は、急性白血病24人、慢性白血病3人、悪性リンパ腫38人、多発性骨髄腫20人、骨髄異形成症候群26人、再生不良性貧血3人、特発性血小板減少性紫斑病9人、その他6人だった。治療方法は、急性白血病では化学療法、自家末梢血幹細胞移植、同種造血幹細胞移植を病状に合わせて選択する。悪性リンパ腫は化学療法としてリツキシマブを含むR-CHOP療法やR-Hyper CVAD療法を行い、ハイリスクでは自家末梢血幹細胞移植、同種造血幹細胞移植を行っている。慢性骨髄性白血病はイマチニブを使用し、難反応性では新規チロシンキナーゼ阻害剤、同種造血幹細胞移植を考慮する。多発性骨髄腫は化学療法、サリドマイド、ボルテゾミブ、造血幹細胞移植などを選択して治療を行っている。骨髄異形成症候群は国際予後判定基準により適切な治療法を決定している。再生不良性貧血は免疫抑制療法、同種造血幹細胞移植を行う。特発性血小板減少性紫斑病は除菌療法やステロイド療法を行う。09年までの造血幹細胞移植は累計114回である

外来診療=新患予約不要。お問い合わせは地域医療連携室(?0742-71-0088)
医療設備 無菌室8床、成分採血装置。
所属スタッフ 沢田仁部長(日本血液学会認定血液専門医・指導医)、山形昇部長(日本血液学会認定血液専門医・指導医)の常勤医2人と非常勤医2人。
所属医師 沢田 仁 1954年生まれ 京都大学医学部大学院修了

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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