診療科目

内科循環器科整形外科リハビリテーション科麻酔科 /循環器内科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 12:00 12:30 - 16:30
8:00 - 12:00 12:30 - 16:30
8:00 - 12:00 12:30 - 16:30
8:00 - 12:00 12:30 - 16:30
8:00 - 12:00 12:30 - 16:30
8:00 - 11:00

午前:月火水木金土(受付時間・科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(受付時間・科目毎時間・曜日あり)

休診日:第1.3.4.5土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.eniwa-hosp.com/
アクセス JR千歳線恵庭から徒歩1分
駐車場 無料:110台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DC、UC、UFJ ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(150) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(30) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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健診・人間ドック、予防接種、各種療法など

}

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診断
被爆者健康診断(個別)

予防接種

インフルエンザ

各種療法

作業療法
理学療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

診療所

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

運動器リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
関節鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
ホルター心電計
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
ホルミウム・ヤグレーザー

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年1月〜12月 127.7人/日
平均外来患者数※2015年1月〜12月 301.7人/日
平均在院日数※2015年1月〜12月 一般 14.5日

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
筋骨格系疾患 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢) 34 34 0 3位 7位
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外) 48 48 0 2位 11位
上肢末梢神経麻痺 26 26 0 13位 -
脊椎変形 28 28 0 4位 45位
膝関節症(変形性を含む。) 409 399 10 1位 3位
骨端症、骨軟骨障害・骨壊死、発育期の膝関節障害 32 32 0 1位 1位
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 51 51 0 4位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 450 428 22 1位 11位
椎間板変性、ヘルニア 124 107 17 2位 32位
脊椎骨粗鬆症 44 17 27 5位 31位
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 395 395 0 2位 5位
その他の筋骨格系・結合組織の疾患 11 11 0 16位 -
外傷・熱傷・中毒 四肢筋腱損傷 176 176 0 3位 4位
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 118 118 0 6位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 10 10 0 21位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 16 16 0 12位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 11 11 0 29位 -
前腕の骨折 24 24 0 38位 -
股関節大腿近位骨折 50 50 0 37位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 26 26 0 19位 -
その他 手術・処置等の合併症 69 69 0 17位 -

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 整形外科
特色 病院は04年5月に現在の恵庭駅前に新築移転し、医療の安全性を考慮した構造となっている。各医師はその専門性を十分に発揮できる環境にあり、4つの手術室は午前9時からほぼフル稼働している。その整形外科医を支えているのは、循環器内科、一般内科および麻酔科の6人の常勤医、そして看護師・理学療法士・作業療法士・薬剤師・放射線技師等のコメディカルスタッフである。当院を訪れてくれる患者さんのニーズに応えるべく、職員が一丸となって日々の診療に当たっている。
症例数 入院;外傷・緊急を除けば、予約制が原則で2~3カ月の待機期間がある。ベッド数は150床であり、病床稼働率は約90%、平均在院日数は16~17日。看護体制は7:1である。ここ数年の手術件数は、外来の小手術(アキレス腱縫合、コールス骨折の経皮ピニング、手指の腱鞘切開など)を含めて年間2,700~2,800件である

下肢関節手術=人工関節全置換術が股関節と膝関節を合わせて09年では1,100例に達する見込み。股関節においては、解剖学的構造の再建を意図しており、特殊な例を除いて2週間の在院期間パスで動いている。膝関節においては、その可動性を重要視し、正座のできる人工膝関節を目指している。下肢人工関節に伴う合併症として重篤なのは、感染と下肢深部静脈血栓症がある。これまでの症例数は7,000例以上であるが、深部感染の頻度は股関節で0.25%、膝関節で0.5%である。また、深部静脈血栓症については、症例によって術前からその検索を行っており、循環器内科の専門医による診断・予防・治療が一貫してなされている。これまで幸いにも致死的な肺塞栓症は経験していない。股ならびに膝の関節温存手術も積極的に行っている。特に、股関節の寛骨臼回転骨切り術と、膝関節の高位脛骨骨切り術を合わせると、年間で150例を超える。他に、膝関節手術としては鏡視下半月板手術・靭帯再建手術も積極的に行っている

脊椎手術=上記4人の専門医(4人すべてが全国でも数少ない日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医である)が、年間800~900件の手術を行っており、この数は我が国のトップクラスである。肩こり・上下肢の痛み・腰痛・歩行障害などの訴えで多くの方々が外来受診しているが、その臨床症状ならびに最新のMRIやCTの画像所見を基に的確な診断を行い、厳密な手術適応を決めている。神経圧迫のあるときはその除圧術を、背骨に変形や不安定性のあるときは脊椎固定術を加えている。その際、脊椎に金属を埋め込むインスツルメンテーション手術を正確安全に行うことを目指している。また、腰椎椎間板ヘルニアに対しては在院日数が2~3日の鏡視下手術も行っている

肩関節手術=腱板断裂・習慣性肩関節脱臼に対する手術は、その多くを肩関節鏡下で行っている。手術を決めるに先立ち、その肩関節の臨床症状および画像所見による病態の把握が必須である。肩関節鏡手術は筋膜や筋肉の正常な組織を保護し、炎症や断裂している部分を観察し、修復することができる方法であり、近年盛んに行われるようになってきた。当院でもこの鏡視下手術症例は年々多くなってきており、09年では肩関節脱臼に対しては25例、腱板損傷に対しては180例行っている

外傷=比較的少なく、年間約100例の手術件数である。そのうちの半数が高齢者の大腿骨近位部骨折であり、患者の早期離床のために努力している。
医療設備 MRI、CT、骨密度定量測定装置、無菌手術室(4室すべて)など。
所属スタッフ 股関節=増田武志理事長、菅野大己院長、井上正弘医師、安部聡弥医師

脊椎=佐藤栄修副院長、百町貴彦部長、吉本尚部長、柳橋寧部長

膝関節=佐々木茂部長、木村正一部長、冨田顕吾医師、磯部ひろみ医師

肩関節=玉井幹人部長、竹内裕介医師。以上の常勤医14人と研修医5~7人。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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