JA北海道厚生連 札幌厚生病院

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科心臓血管外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科 /病理診断科/呼吸器内科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/腎臓内科/脳神経内科/血液内科/糖尿病内分泌内科/緩和ケア内科/化学療法内科

診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:15 12:00 - 14:15
8:00 - 11:15 12:00 - 14:15
8:00 - 11:15 12:00 - 14:15
8:00 - 11:15 12:00 - 14:15
8:00 - 11:15 12:00 - 14:15

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始・8/15(創立記念日)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.dou-kouseiren.com/byouin/sapporo/
アクセス JR函館本線苗穂駅から徒歩8分
駐車場 有料:426台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、RALS、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、放射線治療室
病床数 一般病床(515) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(25) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
電話・
オンライン診療
再診のみ対応
全科
初診時にかかる
特別料金
5,500円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

JR函館本線苗穂駅から徒歩8分

近隣の駅からの距離

  • 苗穂駅(JR千歳線)から0.69km
  • 苗穂駅(JR函館本線(小樽~旭川))から0.69km
  • バスセンター前駅(札幌市営地下鉄東西線)から1km

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

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各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 430.4人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1409.7人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 14.4日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳梗塞 17 - 17 - -
脳脊髄の感染を伴う炎症 10 - 10 29位 -
パーキンソン病 21 - 21 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 370 370 - 18位 -
糖尿病性増殖性網膜症 16 16 - 14位 -
黄斑、後極変性 12 12 - 18位 -
緑内障 10 10 - 12位 -
結膜の障害 10 10 - 4位 -
角膜の障害 35 35 - 3位 35位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 20 20 - 15位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 27 - 27 38位 -
睡眠時無呼吸 28 - 28 24位 -
前庭機能障害 26 - 26 - -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 12 12 - 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 24 - 24 3位 -
肺の悪性腫瘍 418 84 334 19位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 20 - 20 6位 -
肺炎等 126 10 116 46位 -
誤嚥性肺炎 10 - 10 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 18 18 - 45位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 211 96 115 46位 -
頻脈性不整脈 15 - 15 50位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 11 - 11 41位 -
心不全 89 - 89 41位 -
高血圧性疾患 11 - 11 27位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 22 22 - 25位 -
閉塞性動脈疾患 86 64 22 15位 -
静脈・リンパ管疾患 27 27 - 21位 -
循環器疾患(その他) 13 13 - 7位 -
徐脈性不整脈 34 34 - 40位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 13 13 - 30位 -
胃の悪性腫瘍 322 231 91 4位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 89 26 63 2位 18位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 405 256 149 2位 34位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 184 103 81 10位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 652 397 255 1位 6位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 131 106 25 2位 19位
膵臓、脾臓の腫瘍 280 183 97 4位 44位
胃の良性腫瘍 16 16 - 10位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 1173 1036 137 1位 9位
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 75 24 51 5位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 98 29 69 4位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 31 19 12 21位 -
虫垂炎 47 33 14 24位 -
鼠径ヘルニア 65 65 - 22位 -
クローン病等 199 28 171 1位 5位
潰瘍性大腸炎 180 22 158 1位 4位
虚血性腸炎 39 - 39 9位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 76 14 62 27位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 16 - 16 5位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 90 - 90 1位 5位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 249 131 118 1位 2位
肝嚢胞 10 - 10 1位 15位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 47 47 - 7位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 103 86 17 12位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 166 141 25 9位 -
急性膵炎 56 29 27 3位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 78 54 24 2位 15位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 11 - 11 35位 -
その他の消化管の障害 34 - 34 3位 48位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
上肢末梢神経麻痺 22 22 - 12位 -
膝関節症(変形性を含む。) 16 16 - 36位 -
脊椎骨粗鬆症 10 10 - 15位 -
重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 16 - 16 27位 -
血管腫、リンパ管腫 10 10 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 12 12 - 13位 -
皮膚の良性新生物 36 36 - 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 163 79 84 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
甲状腺の悪性腫瘍 37 37 - 8位 -
2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 17 - 17 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
腎腫瘍 29 12 17 18位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 10 10 - 23位 -
膀胱腫瘍 116 82 34 19位 -
前立腺の悪性腫瘍 107 10 97 21位 -
上部尿路疾患 46 46 - 26位 -
男性生殖器疾患 11 - 11 13位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 74 56 18 32位 -
腎臓または尿路の感染症 46 - 46 45位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 198 28 170 7位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 178 117 61 13位 -
子宮の良性腫瘍 89 89 - 10位 -
卵巣の良性腫瘍 61 61 - 7位 -
子宮内膜症 15 15 - 18位 -
早産、切迫早産 13 - 13 30位 -
女性性器のポリープ 24 24 - 5位 -
子宮の非炎症性障害 12 12 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性白血病 18 18 - 18位 -
非ホジキンリンパ腫 277 112 165 5位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 27 14 13 11位 -
骨髄異形成症候群 27 27 - 20位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 97 - 97 28位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
前腕の骨折 12 12 - - -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 当院の消化器科は第1消化器科(胃腸)、第2消化器科(胆膵)、第3消化器科(肝臓)の3分野に細分化され、各々が高い専門性を持って診療に当たっている。また09年4月から、IBDセンターを開設し、約900人のIBD(炎症性腸疾患)患者の治療を行っている。消化器科合同の抄読会、各科別の症例検討会に加え、08年4月からがん拠点病院の認定を受け、外科・放射線科・病理科等との合同のキャンサーボードを毎週行い、個々の症例に対して最善の治療法選択に努めている。炎症性腸疾患、肝疾患は治療が長期に及ぶ疾患が多いため、患者啓蒙の目的でオリジナルの各種パンフレットの作成、および定期的に「クローン病教室」「肝臓教室」を開催している。
症例数 第1消化器科=診断関連では、内視鏡を用いた手技が主でEGD(上部消化管内視鏡)8,106件、CS(大腸内視鏡)5,463件、上部消化管EUS 152件、最近展開の著しいCE(カプセル内視鏡)89件、DBE(ダブルバルーン小腸内視鏡)85件などで、計13,905件を数える。治療関連では、下部消化管内視鏡切除(摘除)術(EMR+ポリペクトミー+ESD)567件、上部消化管内視鏡切除(摘除)術(ESD+ポリペクトミー+EMR)139件、APC 177件などの順で計942件の内視鏡治療を行い、総合的には道内でもトップクラスの件数を行っている。IBD症例に対しては、抗TNF-α抗体治療を積極的に行い、さらに多数の新薬の治験にも参加している

第2消化器科=対象とする疾患は膵胆道疾患で、その中でも悪性疾患の割合が非常に高い。入院患者数では膵がん、胆のう結石・胆管結石、胆管がん、慢性膵炎、胆のうがんの順であり、特に膵がんが多い。膵がんは早期診断が重要であり、内視鏡や画像診断を積極的に行っている。非手術適応の膵胆道がんに対しては、全身化学療法あるいは放射線併用の動注化学療法を施行し、生命予後の改善に効果を挙げている。膵の良性疾患では、慢性膵炎の早期診断のために超音波内視鏡検査(EUS)を積極的に施行している。慢性膵炎膵石症には、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)や内視鏡的切石術療法、膵管狭窄に拡張療法やステント留置術を行い、急性膵炎では仮性膵嚢胞に対し積極的な内視鏡的ドレナージ治療を行っている

第3消化器科=肝疾患、なかでも肝炎、肝硬変、門脈圧亢進症、肝がんが主な対象疾患となっている。急性肝炎や新たな慢性肝炎は減少しているが、肝硬変・肝がんはいまだに増加を続けている。慢性肝炎の治療はB型では核酸アナログ治療を中心に行っており、現在約500例に対し核酸アナログ製剤投与を行っている。C型ではPEG型IFN+リバビリン併用療法の登場により大幅に治療成績が向上しており、症例数も増加している。08年度はIFN+リバビリン併用療法を106例、IFN単独療法を15例に行っている。食道・胃静脈瘤・直腸静脈瘤に対しては内視鏡的硬化療法(EIS)あるいは結紮術(EVL)を143例、BRTOを26例、症例ごとに治療法を選択し行っている。肝がんの新規症例数はいまだに年々増え続けており、08年度は115例で治療内訳は経皮的治療25例、手術39例、動脈塞栓術32例、動注化学療法16例、その他3例である。肝がん再発例に対する治療は経皮的治療111例、手術18例、動脈塞栓術177例、動注化学療法16例である。高度進行肝がんに対しては放射線照射・化学療法・インターフェロンの三者併用療法を自主研究として施行している。また肝疾患の全領域にわたり、新薬の治験に積極的に取り組んでいる。
医療設備 MDCT、IVR-CT、MRI、電子ファイバースコープ(上・下部消化管)、ダブルバルーン小腸内視鏡、カプセル内視鏡、特殊観察内視鏡(拡大、NBI等)、超音波内視鏡、ECUDS、カラードプラ超音波装置、ESD関連器具、RFA装置、DSA装置。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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