診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 12:30 - 16:00
8:30 - 11:30 12:30 - 16:00
8:30 - 11:30 12:30 - 16:00
8:30 - 11:30 12:30 - 16:00
8:30 - 11:30 12:30 - 16:00
8:30 - 11:30

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://hospital.jrhokkaido.co.jp/
アクセス JR函館本線札幌駅から徒歩10分
駐車場 有料:120台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・呼吸器と歯科: 火・水・木曜の午前
・呼吸器と歯科: 木曜の午後
・呼吸器科: 土曜の午前(科目によっての受付有無に注意)
・歯科と口腔外科: 月~金曜の午後の遅く
・内科: 月~金曜の受付終了1時間前
・循環器内科:水曜の14時 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、DISCOVER ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
病床数 一般病床(312) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
3,240円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

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健康診査、人間ドック、健康相談

健康診断
乳がん検診
人間ドック
特定健康診査
脳ドック
胃がん検診
大腸がん検診
肺がん検診
子宮がん検診

専門外来

ペースメーカー専門外来/膠原病専門外来/禁煙専門外来/リウマチ専門外来

予防接種

ジフテリア
百日咳及び破傷風の三種混合
ジフテリア及び破傷風の二種混合
麻疹
風疹
麻疹及び風疹の二種混合
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ菌(Hib)

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
トレッドミル
眼底カメラ
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 216人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 639人/日
平均在院日数※2016年1月〜3月 一般 12日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 73 73 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 10 10 - 31位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 31 - 31 37位 -
睡眠時無呼吸 33 - 33 22位 -
前庭機能障害 17 - 17 - -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 22 22 - 7位 43位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 62 62 - 1位 48位
外耳の障害(その他) 19 19 - 1位 1位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
肺の悪性腫瘍 615 107 508 10位 -
肺炎等 144 10 134 39位 -
誤嚥性肺炎 32 18 14 - -
慢性閉塞性肺疾患 10 - 10 38位 -
気胸 22 - 22 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 19 19 - 44位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 193 94 99 - -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 12 - 12 15位 -
頻脈性不整脈 30 - 30 41位 -
心不全 165 16 149 16位 -
閉塞性動脈疾患 17 17 - 50位 -
静脈・リンパ管疾患 19 19 - 25位 -
徐脈性不整脈 30 30 - 41位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
胃の悪性腫瘍 57 41 16 46位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 237 45 192 19位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 237 47 190 4位 42位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 24 10 14 50位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 12 - 12 - -
膵臓、脾臓の腫瘍 35 13 22 - -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 171 151 20 46位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 39 - 39 26位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 32 - 32 50位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 18 18 - 43位 -
虫垂炎 56 42 14 13位 -
鼠径ヘルニア 34 34 - 44位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 10 10 - 24位 -
虚血性腸炎 29 - 29 13位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 52 12 40 41位 -
直腸脱、肛門脱 15 15 - 4位 35位
肛門周囲膿瘍 25 14 11 2位 11位
痔瘻 15 15 - 4位 -
内痔核 33 33 - 5位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 10 - 10 12位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 11 - 11 37位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 39 39 - 8位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 77 58 19 20位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 44 28 16 - -
急性膵炎 13 - 13 30位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 10 10 - 41位 -
その他の消化管の障害 10 - 10 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
上肢末梢神経麻痺 10 10 - 37位 -
関節リウマチ 26 - 26 12位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 77 - 77 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性膿皮症 31 10 21 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 99 69 30 30位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
膀胱腫瘍 38 38 - 42位 -
前立腺の悪性腫瘍 35 - 35 47位 -
上部尿路疾患 41 30 11 26位 -
前立腺肥大症等 10 10 - 33位 -
ネフローゼ症候群 17 - 17 16位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 108 34 74 22位 -
腎臓または尿路の感染症 27 - 27 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
子宮頸・体部の悪性腫瘍 35 35 - 31位 -
子宮の良性腫瘍 38 38 - 26位 -
卵巣の良性腫瘍 15 15 - 30位 -
子宮内膜症 16 16 - 16位 -
女性性器のポリープ 14 14 - 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
貧血(その他) 14 14 - 28位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 19 - 19 44位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 14 14 - 15位 -
前腕の骨折 35 35 - 31位 -
手関節周辺骨折脱臼 11 11 - 16位 -
股関節大腿近位骨折 47 47 - 37位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 12 12 - 41位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 呼吸器内科
特色 当院は札幌市の中心部でJR札幌駅の近くにある。すべての呼吸器疾患に対応できる診療を行っている。特に、肺がん、悪性胸膜中皮腫、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、呼吸器感染症、間質性肺炎、サルコイドーシス、慢性呼吸不全などを中心に診療を行っている。指導医2人、専門医4人。特色ある診療に関して紹介する。
症例数 08年度の年間外来患者数は16,833人、入院患者数は延べ16,623人であるが、新築により09年は20~30%増加しており、上半期からの推定で年間外来患者数は20,500人程度、入院患者数は延べ21,500人程度となっている。症例の内訳は呼吸器感染症(肺炎、胸膜炎、肺結核、非結核性抗酸菌症、肺真菌症など)、腫瘍(肺がん、胸膜中皮腫、縦隔腫瘍など)、気管支喘息、COPD、慢性気道感染(気管支拡張症など)、特発性間質性肺炎、サルコイドーシス、膠原病に伴う間質性肺炎、塵肺、過敏性肺炎、気胸、肺循環障害、各種呼吸器疾患に伴う慢性呼吸不全など、呼吸器疾患領域全般を網羅している

アレルギー・気管支喘息=気管支喘息を中心に、口腔アレルギー症候群の診断治療、薬物アレルギーであるアスピリン不耐症の診断治療を行っている。喘息の病状説明を行い、吸入ステロイドを中心した継続治療の重要性をしっかり説明している。喘息発作時においても適切な治療を外来および入院で行っている

COPD=長年の喫煙により生じるCOPDに対し、MDCTと呼吸器機能検査で診断を行う。病状を進行させないためには禁煙が重要で、毎日禁煙指導のための専門外来を設けている(保健管理部)。呼吸困難や咳などの症状に対して適切な治療を行い、呼吸困難が進行し、慢性呼吸不全と診断された場合には、在宅酸素療法を導入している

肺炎=軽症例は外来治療を行い、重症例や中等症でも合併症を有する場合には入院治療を行っている。難治性肺炎や急性肺傷害患者が市中病院から数多く紹介されている。早期診断のために、喀痰疾中のニューモシスティス、サイトメガロウイルス、レジオネラに対する遺伝子診断を行い、特異的な病原体に対して早期の治療を心がけている

特発性間質性肺炎=特発性間質性肺炎に関しても適切な診断・治療を行い、本疾患は高頻度に肺がんを合併するので、経時的にMDCTで経過観察を行っている

サルコイドーシス=サルコイドーシスに関して、平賀名誉院長が45年前から臨床研究と治療に取り組んでおり、北海道のセンター病院と位置づけられている(症例数は1,600例以上)。年間80症例が診断され、免疫病態に関して基礎的に研究を行い、副作用の少ない治療法の開発を目指している

アスベスト関連肺疾患=アスベストによる健康被害に関して当院では長年注目して診断治療している。アスベスト曝露による胸膜プラークの診断、肺がんや悪性中皮腫の診断を行っている。石綿関連疾患の症例数は1,000例を超える

肺がん=当科における新規症例数は150例程度で、非小細胞がんではリンパ節転移や遠隔転移のない2cm以下の小腫瘤の段階で診断することが極めて重要であり、我々呼吸器内科医は早期がんの診断を行い、根治手術を行うよう努力している。しかし、肺がんと我々が診断する場合には残念ながら手術ができない進行がんで発見される場合も多く、合併症を有し、手術ができない肺がん症例も呼吸器内科が担当する。主な治療法は抗がん剤によるがん化学療法、放射線療法および分子標的療法であり、その治療法の特徴を十分説明した上で患者・家族の同意の上で治療を行っている。また、進行がんで痛みの強い症例には、有効性の高いがん疼痛治療薬よる治療も積極的に行っている。00年以降の肺がんの5年生存率は、病期I:75%、II:50%、IIIA:30%、IIIB:25% IV:10%である。分子標的療法の導入により、病期IIIBと病期IVの成績はさらに向上している。
医療設備 MDCT、MRI、核医学検査、DSA、気管支内視鏡、レーザー、呼吸機能検査など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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