診療科目

内科神経内科消化器科循環器科外科整形外科脳神経外科心臓血管外科眼科耳鼻咽喉科放射線科リハビリテーション科麻酔科 /病理診断科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/脳神経内科/糖尿病代謝内科/小児神経内科

診療時間

午前 午後 その他
8:40 - 17:00
8:40 - 17:00
8:40 - 17:00
8:40 - 17:00
8:40 - 17:00
8:40 - 12:00

午前:月火水木金土(初診受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.nmh.or.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩10分
混雑状況 比較的混まない時間帯
・脳神経外科: 月~金曜の午後
・脳神経外科: 土曜の午前
・土曜の9~11時頃 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT、ガンマナイフ
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(499) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(50)、障害者施設病棟(130)、回復期リハビリ病棟(48) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

医院からのお知らせ(現在お知らせはありません)

医院の求人(現在求人情報は登録されていません)

中村記念病院の院長/関係者様へ
写真、お知らせ、求人の掲載は、下記よりお問い合わせください。

病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。

アクセス

最寄駅からの所要時間

札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩10分

近隣の駅からの距離

  • 西15丁目駅(札幌市電山鼻線)から0.06km
  • 西11丁目駅(札幌市営地下鉄東西線)から0.44km
  • 中央区役所前駅(札幌市電山鼻線)から0.5km

地図を見る

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

中村記念病院の最新口コミ(10件)

口コミをもっと見る

専門医

リハビリテーション科専門医(1) / 外科専門医(1) / 循環器専門医(1) / 放射線科専門医(1) / 整形外科専門医(2) / 消化器病専門医(1) / 病理専門医(1) / 眼科専門医(3) / 神経内科専門医(5) / 糖尿病専門医(1) / 細胞診専門医(1) / 総合内科専門医(1) / 耳鼻咽喉科専門医(1) / 脳神経外科専門医(31) / 脳血管内治療専門医(3) / 麻酔科専門医(3) ※カッコの中は専門医の人数です。

各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

}

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

訪問診療
訪問看護

救急・災害対策医療

救急告示病院(一次・二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
集団リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
超音波診断装置
カラードップラー
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
高圧酸素療法(治療)装置
ガンマナイフ
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 356.6人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 301.1人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 15.6日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳腫瘍 543 71 472 1位 2位
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 28 28 - 4位 -
未破裂脳動脈瘤 285 116 169 2位 12位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 137 15 122 2位 39位
脳梗塞 544 50 494 3位 14位
脳卒中の続発症 36 - 36 5位 50位
脳血管障害 156 51 105 1位 10位
脳脊髄の感染を伴う炎症 36 - 36 3位 -
特発性(単)ニューロパチー 49 33 16 1位 3位
重症筋無力症 13 - 13 5位 -
パーキンソン病 63 11 52 4位 -
基底核等の変性疾患 10 - 10 14位 -
水頭症 33 21 12 1位 49位
てんかん 236 - 236 1位 12位
脳の障害(その他) 16 - 16 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 119 119 - 40位 -
黄斑、後極変性 10 10 - 22位 -
視神経の疾患 10 - 10 1位 34位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
顔面神経障害 102 42 60 1位 3位
前庭機能障害 208 - 208 1位 3位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 11 - 11 - -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 15 - 15 4位 37位
椎間板変性、ヘルニア 12 - 12 40位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
下垂体機能亢進症 49 19 30 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 252 144 108 1位 16位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

中村記念病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 神経内科
特色 67年に日本初の脳神経外科専門病院として開設され、現在では504床を持つ脳神経疾患総合病院である。開院以来24時間救急診療体制を維持し、脳神経疾患を中心に年間約10,000件(救急車による搬入4,900件)の救急患者を受け入れている。北海道内で唯一のガンマナイフ治療装置も有している。脳神経外科、神経耳科、神経眼科、神経放射線科など脳神経に関連する科と連携することで、質の高い神経疾患の診療を可能にしている。市中病院として神経内科領域疾患を広く診断・治療しているが、特に頭痛、てんかん、パーキンソン病、ボツリヌス毒素治療には専門外来も開設している。
症例数 外来患者数は1日平均約70人、年間入院患者数は約530人。救急患者は外来と別にして随時受け入れている。平均入院期間は約19日。病床数は約50床だが、亜急性期病床や障害者病床も有しており、様々な入院目的に対応可能である。当科入院の特色として脳血管障害や神経外傷、髄膜炎・脳炎、意識障害、けいれん発作、ギラン・バレー症候群など緊急性の高い急性期疾患が多いことがあげられる。また、慢性の頭痛やめまい、認知症、筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病などの神経変性疾患、多発性硬化症や重症筋無力症などの神経免疫疾患など、広範囲な疾患に対応している

★急性期脳血管障害では、早期診断・治療が重要であるため、常時MRI撮影可能体制であり、脳神経外科と連携して24時間救急診療を行っている。脳梗塞に対して治療時間が限定されるt-PA血栓溶解療法も適応が合えば積極的に行っている。一般外来や入院ではMRIやCT検査に加えて、血管エコーによる頸動脈検査やMRAによる脳血管評価、SPECT(脳血流シンチグラフィ)による脳血流定量などを行い、予防を含む内科的治療や外科的治療の適応を決めている。リハビリ医や療法士、言語聴覚士等によるリハビリもなるべく発症早期から行っている

★てんかん発作治療も緊急性を要する場合があるが、特にけいれん重積状態では各種薬物投与や人工呼吸器使用での対応をしている。各種薬剤でも難治性の場合は、長時間ビデオ脳波同時記録を行い、外科手術の適応性を検討している。また、手術症例には他院と連携してPETや脳磁図検査を行って精度を高めている

★末梢神経疾患の診断には、専属医師による電気生理的検査を行っている。ギラン・バレー症候群や慢性炎症性脱髄性多発神経炎など免疫関連疾患には、免疫グロブリン大量静注療法や免疫吸着療法を日常的に施行している。全身型重症筋無力症の治療では大量ステロイド療法と胸腺摘除術を原則としており、高い術後安全性と治癒率を得ている。急性増悪には免疫吸着療法も併用する。筋疾患で筋生検を適用した場合は、他施設と協力して診断をしている

★パーキンソン病とパーキンソン症候群の初期診断は難しい場合があり、鑑別に有用な心筋MIBGシンチ検査を含めて各種検査を行って診断精度を高めている。脳SPECT検査も認知機能評価の一助として頻用している。治療ガイドラインに沿った内服薬療法を心がけており、運動リハビリを積極的に活用している。さらに、内科治療に限界のあるパーキンソン病患者で外科治療効果の期待できる場合、脳外科医と協力して脳深部刺激術を主とする手術療法を行っている。北海道内の他院からの紹介で手術療法を行う機会も多い

★脊髄小脳変性症等の遺伝子検査や神経免疫疾患の特殊抗体検査など、必要な場合は各研究機関に測定依頼している

★ボツリヌス毒素治療は身体局所の不随意運動治療に効果があり、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸等に施行している。専門外来は週1回であるが、道内一の施注回数となっている

★頭痛は最も多い神経疾患であるが、慢性頭痛の診断・治療には専門的知識が要求されるため頭痛外来を設けており、治療入院も随時行っている。
医療設備 MRI、MRA、CT、SPECT、脳血管写、脳波、ビデオ脳波同時記録装置、筋電図、末梢神経伝導速度検査、誘発筋電図、血管エコー、ガンマナイフ治療装置等。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

名医の推薦分野をもっと見る

インフォメーション

中村記念病院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

中村記念病院の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。