診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:45 - 12:00 16:30 - 19:00
8:45 - 12:00 16:30 - 19:00
8:45 - 12:00 16:30 - 19:00
8:45 - 12:00 16:30 - 19:00
8:45 - 12:00 16:30 - 19:00
8:45 - 12:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり/一部予約制)

その他:月火水木金(科目毎時間・曜日あり/一部予約制)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.nakae.or.jp/
アクセス 南海電気鉄道加太支線紀ノ川駅から徒歩20分
駐車場 有料:80台 無料:12台
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(192) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(49)、回復期リハビリ病棟(58) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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専門医

乳腺専門医(1) / 外科専門医(1) / 循環器専門医(0.5) / 放射線科専門医(0.3) / 整形外科専門医(2) / 消化器内視鏡専門医(3) / 消化器病専門医(3) / 神経内科専門医(0.1) / 糖尿病専門医(0.3) / 肝臓専門医(2) / 脳神経外科専門医(0.1) / 麻酔科専門医(0.7) ※カッコの中は専門医の人数です。

各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

訪問診療
デイケアサービス(通所リハビリ)
訪問看護
訪問診療(併設)
訪問リハビリ
在宅(居宅)介護支援センター
ショートステイ
老人保健施設

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
NMR-CT(MRI)
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 156人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 216人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 急性期(DPC)(16)
地域包括ケア(40)
回復期リハビリ(70)

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 和歌山県 全国
肺の悪性腫瘍 18 - 18 12位 -
肺炎等 65 - 65 16位 -
誤嚥性肺炎 22 - 22 20位 -
慢性閉塞性肺疾患 12 - 12 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 和歌山県 全国
心不全 25 - 25 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 和歌山県 全国
腎臓または尿路の感染症 18 - 18 20位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 和歌山県 全国
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 16 16 - 2位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 13 - 13 14位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 肝臓・胆嚢・膵臓・食道・胃腸などの消化器疾患を中心に診ているが、患者さんはひとつの病気だけでなく、消化器疾患以外の呼吸器・循環器・脳などの病気を併発していることが少なくない。それぞれの専門医と連携しながら治療している。当院では一人の医師で診断・治療するのではなく、医局会、検討会、画像カンファレンスなどで複数の医師のチェックを受けるようになっている。当院は日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本大腸肛門病学会などの認定指導施設であり、日本医療機能評価機構の認定施設である。
症例数 肝臓疾患=肝癌、肝硬変、肝炎(B型・C型)、脂肪肝などが多数を占める。最近は自己免疫性肝炎と非アルコール性脂肪性肝炎が増加している。年間腹部超音波検査3,961例、腹部CT検査2,893例、腹部MRI検査401例。診断困難例には腹腔鏡検査、生検、血管造影検査を併用して正確な診断に努めている。B型・C型肝炎に対してはインターフェロンをはじめ、種々の薬物を組み合わせて治療。肝癌に対しては肝動脈塞栓術(62例)、ラジオ波焼灼療法、エタノール局注療法、インターフェロン注射などを用いて治療成績の向上を図っている

胆道膵臓疾患=膵臓癌、急性膵炎、慢性膵炎、膵嚢胞、胆道癌、胆石などの患者さんが多い。通常の薬物療法に加えて動脈内薬物注入療法36例、内視鏡的胆石摘出術104例、内視鏡的胆道ドレナージ術36例、ステント装着術18例などを施行。胆石に対しては従来の開腹術を避け、ほとんどの症例は内視鏡的治療で終了している。種々の内視鏡的治療に工夫を加えた結果、現在では緊急開腹術になるような合併症はない。死亡率の高い重症膵炎に対しては、早期から動脈内薬物注入療法で救命率を高めている

胃腸疾患=癌、胃十二指腸潰瘍、ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病などが多い。薬物、内視鏡的治療の他、白血球・顆粒球除去療法、動脈内薬物注入療法などを組み合わせて治療している。胃食道静脈瘤に対しては内視鏡的硬化療法(薬で静脈を固めて血流をなくする)、内視鏡的結紮療法(輪ゴムで静脈の血流をなくする)やバルーン下逆行性静脈塞栓術(静脈内で小さい風船をふくらませ、血流をとめてから薬物を注入して静脈を閉塞させる)などを行っている。胃十二指腸潰瘍・憩室・癌・血管拡張症などからの出血に対しては、内視鏡的薬物局注・アルゴンプラズマや電気による凝固・焼灼、クリップ法、経動脈的治療などにより止血をしている。00年以後、出血による緊急手術例はなく全例内視鏡的、経動脈的治療で止血に成功している。早期癌のほとんどの症例は内視鏡的治療で終了している。食道・胃で104例、大腸で318例のポリープや癌の内視鏡的切除を行っている。吐血・下血や異物誤嚥などの緊急処置は昼夜を問わず、内視鏡専門医と内視鏡専門技師が対応できるような態勢になっている。高齢者の増加とともに近隣医療施設からの依頼で内視鏡的胃瘻造設術も増加している。腸閉塞、腸捻転や腸狭窄には内視鏡的整復術やステント留置術を行っている。胃十二指腸潰瘍でヘロコバクター・ピロリ菌陽性の患者さんには除菌療法を行い、95%以上の除菌率である

末期癌=外来・在宅医療専属看護師や訪問看護師と協力しながら施行している。患者さんの希望により、在宅での経管栄養や中心静脈栄養を行い、QOLの向上を図っている。予防医学や成人病検診に対応しながら、癌をはじめとする疾患の早期発見・早期治療に努めている。なお当院は03年から禁煙施設となっている(数字は08年の概数)。
医療設備 MRI、3D-CT、各種超音波検査装置、血管造影装置(DSA)、各種電子内視鏡検査装置、超音波内視鏡検査装置、アルゴンプラズマ発生装置、レーザー発生装置、腹腔鏡下手術装置など。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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