鹿児島厚生連病院

診療科目

内科精神科呼吸器科消化器科循環器科外科呼吸器外科眼科耳鼻咽喉科放射線科リハビリテーション科麻酔科 /消化器外科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/肝臓内科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:30 13:00 - 17:00
8:00 - 11:30 13:00 - 17:00
8:00 - 11:30 13:00 - 17:00
8:00 - 11:30 13:00 - 17:00
8:00 - 11:30 13:00 - 17:00
8:00 - 11:30

午前:月火水木金土(受付時間・科目毎時間・曜日あり・予約制)

午後:月火水木金(受付時間・科目毎時間・曜日あり・予約制)

休診日:日・祝・お盆・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.kago-ksr.or.jp/
アクセス JR指宿枕崎線鹿児島中央からバス15分
駐車場 有料:111台
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)
病床数 一般病床(184) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(55) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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専門医

呼吸器外科専門医(1) / 呼吸器専門医(2) / 外科専門医(3) / 循環器専門医(1) / 消化器内視鏡専門医(4) / 消化器外科専門医(3) / 消化器病専門医(9) / 眼科専門医(1) / 糖尿病専門医(1) / 肝臓専門医(4) / 麻酔科専門医(2) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

水晶体再建術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

対応可能な短期手術(一泊二日)

胸腔鏡下交感神経節切除術
顎下線腫瘍摘出術
甲状腺部分切除術
甲状腺腫摘出術
下肢静脈瘤手術
腹腔鏡下胆嚢摘出術
腹腔鏡下虫垂切除術
痔核手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診断:有り
健康診断内容:採血
心電図
腹部エコー
胸部X線など
健康相談:有り
健康相談内容:採血
心電図
腹部エコー
胸部X線など
消化器がん検診精密検査医療機関の登録の有無:有り
肺がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
大腸がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
乳がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
子宮がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:無し

専門外来

専門外来:有り/内容:睡眠時無呼吸症候群の検査・治療などの睡眠外来

予防接種

インフルエンザの予防接種
B型肝炎の予防接種
肺炎球菌感染症の予防接種

各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
運動器リハビリ(II)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
高圧酸素療法(治療)装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
IVR-CT

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 134.4人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 13.92日

治療実績

疾患種別 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 96 96 - 11位 -
耳鼻咽喉科系疾患 睡眠時無呼吸 181 - 181 2位 -
呼吸器系疾患 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 15 - 15 2位 -
肺の悪性腫瘍 158 26 132 7位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 62 - 62 30位 -
気胸 30 - 30 4位 -
循環器系疾患 頻脈性不整脈 11 - 11 21位 -
心不全 10 - 10 44位 -
静脈・リンパ管疾患 16 16 - 4位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 13 13 - 16位 -
胃の悪性腫瘍 84 41 43 6位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 102 26 76 10位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 24 - 24 20位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 253 160 93 4位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 34 19 15 5位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 38 23 15 6位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 345 330 15 2位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 31 11 20 8位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 26 11 15 12位 -
虫垂炎 30 10 20 8位 -
鼠径ヘルニア 28 28 - 17位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 37 - 37 21位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 18 - 18 2位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 24 - 24 4位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 89 40 49 2位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 15 15 - 20位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 103 92 11 5位 -
急性膵炎 14 - 14 7位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 11 11 - 3位 -
その他 手術・処置等の合併症 10 10 - 18位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化器疾患の専門病院として、食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓等の疾患を鹿児島大学医学部との連携のもと、各専門医が協力して有機的に診断・治療を行っている。特に、肝臓癌をはじめとする肝疾患においては、MDCT、MR、IVR-CTによる検査やラジオ波焼灼療法(RFA)等の最新の医療技術を導入し、鹿児島県随一の治療患者数を誇る。消化管と胆・膵疾患については、一般的なX線検査、内視鏡検査、超音波検査のほか、超音波内視鏡検査、内視鏡的逆行性胆管膵管造影法(ERCP)、経皮経肝胆道造影法(PTC)などの特殊検査も行っている。また、潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患(IBD)の治療や食道、胃、大腸の癌に対する内視鏡治療にも積極的に取り組んでいる。消化器疾患とはいえ、高齢化や食生活などの変化による生活習慣病の合併症例も多くみられることから、外科はもちろんのこと脳神経系、循環器系、呼吸器系、糖尿病の専門医の充実を進めるなど、各専門医とのスムーズな連携体制を整え、チーム医療とインフォームド・コンセントを重視した患者さん本位の医療に努めている。なお、06年日本医療機能評価機構認定(Ver 5.0)を受けている。
症例数 08年度の入院患者数は内科729人、消化器科719人の計1,448人

★内科の専門は肝臓疾患で、年間1,000人近くの患者さんを診察し、臨床の中心はウイルス性慢性肝炎・肝硬変症および肝細胞癌の治療である。B型慢性肝炎に対しては、ウイルスの増殖を抑える内服薬の、ラミブジン、アデフォビル、エンテカビル投与により好成績を得ている。C型慢性肝炎に対しては、これまで約1,500人の患者さんにインターフェロン治療を行い、約5割が治癒した。また、08年からは肝炎治療助成制度が始まり、インターフェロン治療を受ける患者さんが増えている。肝細胞癌については、275人の治療を行い、血管造影下における動注療法・塞栓術を342件、ラジオ波焼灼療法65件、エタノール注入療法(PEIT)11件、外科的肝切除62件などを駆使して、患者さんの病態に応じた適切な治療が行える体制を整備している。肝硬変症の合併症の胸腹水44人、肝性脳症18人、食道静脈瘤26人を入院治療し、インターフェロン導入入院67人。栄養療法については、当院から発信した栄養管理法が全国的に受け入れられ、新しい栄養療法として定着した

★消化管、胆、膵疾患については、X線検査および内視鏡検査などを駆使して診断、治療を行っている。08年度検査件数は、胃透視825件、小腸透視57件、大腸透視68件、食道・胃ファイバー5,358件、小腸ファイバー5件、大腸ファイバー2,303件。胆膵関連では、ERCP 199件、経皮的胆管ドレナージ術(PTCD)39件、内視鏡的逆行性胆道ドレナージ術(ERBD)43件などであった。また、内視鏡治療は、粘膜切除術(EMR)317件、粘膜下層剥離術(ESD)は食道16件、胃38件、大腸6件であった。炎症性腸疾患ではレミケードなどの維持療法をしている患者さんが徐々に増えてきている

★上記の検査や内科的治療による治癒が困難と考えられる場合は、外科的手術を施行する。食道から胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓の悪性腫瘍を含む様々な手術が必要な疾患に対し、全硬麻111例、全身麻酔179例などを行っている。最近は胆嚢摘出術など、内視鏡を使った腹腔鏡下の手術が進歩し、当院においても半数以上がこの方法に変わりつつあり、手術以外では腸閉塞等に対する高圧酸素治療等も積極的に取り入れている。
医療設備 MR、MDCT(64例)、血管造影装置(DSA)、高気圧酸素治療装置、カラードプラ、超音波内視鏡、電子内視鏡、X線テレビ、超音波検査装置などを完備し、08年度より電子カルテ導入。
所属スタッフ 窪薗修名誉院長(肝胆膵)、田原憲治副院長(肝・一般内科)、今村也寸志総合内科部長(肝胆膵)、馬場芳郎肝臓内科部長(肝胆膵)、庄幸彦肝臓生活習慣病内科部長(肝・一般内科)、樋脇卓也内科部長(肝胆膵)、中村勇一消化器科部長(消化管・胆膵)、谷口鎌一郎消化器・胆膵内科部長(消化管・胆膵)、徳重浩一消化器内視鏡科部長(消化管・胆膵)、堀之内博人健診医療科部長(消化管)、宮原広典内視鏡センター科部長(消化管)、他常勤医3人の計14人、非常勤医師3人。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

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