福岡県済生会八幡総合病院

診療科目

内科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科脳神経外科呼吸器外科皮膚科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科放射線科心療内科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科歯科 /病理診断科/救急科/呼吸器内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.yahata.saiseikai.or.jp/
アクセス JR鹿児島本線八幡駅から徒歩15分
駐車場 有料:210台
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
1,650円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

JR鹿児島本線八幡駅から徒歩15分

近隣の駅からの距離

  • スペースワールド駅(JR鹿児島本線(下関・門司港~博多))から0.5km
  • 八幡駅(JR鹿児島本線(下関・門司港~博多))から0.79km

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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 35 35 - 19位 -
未破裂脳動脈瘤 59 47 12 9位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 36 - 36 27位 -
非外傷性硬膜下血腫 20 20 - 5位 -
脳梗塞 296 10 286 9位 -
脳血管障害 42 42 - 13位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 18 - 18 19位 -
特発性(単)ニューロパチー 11 11 - 3位 40位
水頭症 78 67 11 1位 6位
てんかん 71 - 71 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
白内障、水晶体の疾患 110 110 - 32位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
前庭機能障害 12 - 12 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
肺炎等 143 13 130 - -
誤嚥性肺炎 31 - 31 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
狭心症、慢性虚血性心疾患 18 - 18 - -
心不全 45 - 45 - -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 22 22 - 14位 -
閉塞性動脈疾患 205 170 35 3位 37位
静脈・リンパ管疾患 124 124 - 2位 21位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
上肢末梢神経麻痺 13 13 - 14位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 13 - 13 48位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
下垂体機能亢進症 10 10 - 9位 -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 12 - 12 32位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
膀胱腫瘍 57 57 - 25位 -
前立腺の悪性腫瘍 56 - 56 30位 -
上部尿路疾患 58 47 11 20位 -
前立腺肥大症等 10 10 - 24位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 111 46 65 19位 -
腎臓または尿路の感染症 59 - 59 42位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 81 43 38 20位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 37 - 37 26位 -
前腕の骨折 19 19 - - -
股関節・大腿近位の骨折 40 40 - 42位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 38 38 - 23位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

福岡県済生会八幡総合病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 腎臓内科
特色 腎臓専門の内科医と外科医の合同チームにより、早期の腎臓病から末期腎不全、透析患者の合併症、そして腎移植までの総合的な治療を行いながら、腎臓病の高度医療を目指している。日本人の慢性糸球体腎炎のうち最も頻度の高いlgA腎症は完治しないと言われていたが、1999年より「扁桃摘出術十ステロイドパルス療法」を200例以上行い、6~7割の患者は完治がみられ非常に良好な成績を得ている。また、慢性腎臓病が長期に放置されて腎機能が低下している患者には、看護師、薬剤師、栄養士とチームを作り、腎機能低下を阻止するために集約的な治療を行っている。外来で行われている患者さん向け教室「まめまめ教室」は、その一環である。また当センターは血液透析、腹膜透析、腎移植のすべての腎代替療法を行っており、患者の生活環境や病状に応じて治療法を選択していただくことが可能である。血液透析、CAPD、腎移植の3つの治療法が同時にできる施設は九州でも少ない。血液透析は西日本地区で初めて血液透析を行った施設であり40年の実績があり、腹膜透析は日本で腹膜透析が始まった年から開始し27年間に340人以上の患者を導入している。また年1回、CAPDサマーキャンプを行っており、患者・家族と医療スタッフ(ボランティア)が参加し、医療全般や生活一般のことなどを話し合ったり、観光や食事を楽しんだりしている。また民間病院で初めて生体腎移植を開始した施設で37年の歴史があり、現在までに腎移植を200例以上行っている。豊富な実績と経験のため、合併症を生じた患者さんが九州一円から紹介されてくる。合併症治療は、脳外科、循環器科、血管外科、消化器内科・外科、整形外科、眼科など慢性腎臓病患者の死因として重要な心血管合併症や、透析患者に特有の合併症の治療に手術を含めて高度な医療ができるのも特徴である。当センターでは、夜は宅直医を置き24時間体制を整えている。透析室には大野晃子臨床薬剤師が常勤し、透析患者の薬剤の管理と患者への薬剤の効能と副作用を懇切丁寧に説明している。透析室には4人の臨床工学技士と1人の臨床工学士が常勤し透析業務にあたっている。また当センター事務室には専属の田中彩也香事務員が患者の医療事務や医療費の相談にのっている。当センターには、九州人工透析研究会と九州CAPD研究会の他、多数の研究会の事務局があり、医学会活動も活発に行っている。
症例数 年間のべ外来患者数は22,500人(新患数約700~750人)で、紹介率71%と他院からの紹介患者が非常に多いが、検診、人間ドックによる尿所見の異常によって受診される患者も多い。年間入院患者数600~700人のうち、早期の腎臓病がおよそ15%、腎機能が軽度低下した患者が20%、浮腫のある糖尿病による腎臓病(糖尿病性腎症)が15%、透析開始前後の患者が25%、透析の合併症の治療のための入院患者が25%である。腎臓病の確定診断のための腎生検は年間約70~80件行い、この結果により個々の患者の治療方針を立てている。バスキュラーアクセスの治療件数は、手術件数は年間180~200件、経皮的血管拡張術(ふうせん治療)は年間120~130件と北九州で最も多くの症例を扱っている。透析導入患者も年間80~110人で非常に多い。また副甲状腺全摘術は二次性機能亢進症の初発・再発で既に400例以上の手術を行っており、北九州の対象患者のほとんどの症例を手術している。また現在までに生体腎移植は175人に、献腎移植(死体腎移植)を28人の患者に施行し、腎移植患者の腎生着率は10年で80%、生存率は95%を超え非常に良好な結果を得ている。慢性腎臓病患者の合併症の手術件数(シャント手術は除く)は年間110件で、周辺の施設からの腎機能障害患者を受け入れている。現在、当センターの透析室では120~140人の血液透析患者、約40人のCAPD患者の維持透析を行っている。当院は総合病院のため、CT室、MRI室、心・脳血管造影室、超音波室、手術室などすべて完備している。特に、超音波検査と血管造影検査はレベルが高い。
医療設備 マルチスライスCT、MRI、ガンマカメラ、血液透析室51床、CAPD室、医療相談室、血液透析濾過装置、血液吸着装置、血漿分離装置、白血球除去装置、エンドトキシン吸着、ESWL装置など。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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