診療科目

内科小児科外科整形外科産科婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科麻酔科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 12:45 - 14:00
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休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.ashiya-hosp.com/
アクセス JR東海道線芦屋からバス15分
駐車場 有料:199台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(199) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(24) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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専門医

ペインクリニック専門医(0.4) / 外科専門医(5) / 小児科専門医(2) / 形成外科専門医(0.1) / 整形外科専門医(2) / 消化器内視鏡専門医(5) / 消化器外科専門医(3) / 産婦人科専門医(2) / 肝臓専門医(3) / 血液専門医(3) / 麻酔科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
乳腺腫瘍摘出術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

対応可能な短期手術(一泊二日)

腹腔鏡下胆嚢摘出術
腹腔鏡下虫垂切除術
痔核手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査

専門外来

循環器内科/消化器内科(胃腸・肝胆膵)/糖尿病・内分泌内科/血液内科/腫瘍内科/ストーマケア・床ずれケア/おっぱい外来/膝関節外来/人工膝関節外来/骨粗しょう症/ピロリ菌外来/アレルギー/アレルギーと発達検診

予防接種

おたふくかぜの予防接種
破傷風の予防接種
水痘の予防接種
A型肝炎の予防接種
B型肝炎の予防接種
麻疹の予防接種
風疹の予防接種
麻疹及び風疹の二種混合の予防接種
肺炎球菌感染症の予防接種
日本脳炎の予防接種
インフルエンザの予防接種

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(II)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
3D-CT
NMR-CT(MRI)
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
ダイレーザー光凝固
ヤグレーザー
マイクロウェーブ焼灼
アルゴンプラズマ焼灼
DEXA(骨密度測定)

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 166.8人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 340.8人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 14日

治療実績

疾患種別 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 兵庫県 全国
神経系疾患 脳梗塞 22 - 22 - -
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 199 199 - 41位 -
眼瞼下垂 12 12 - 21位 -
耳鼻咽喉科系疾患 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 13 - 13 37位 -
睡眠時無呼吸 12 - 12 - -
前庭機能障害 22 - 22 41位 -
呼吸器系疾患 肺の悪性腫瘍 13 - 13 49位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 249 14 235 3位 -
誤嚥性肺炎 127 20 107 12位 -
呼吸不全(その他) 10 - 10 16位 -
循環器系疾患 頻脈性不整脈 14 - 14 33位 -
心不全 71 - 71 42位 -
高血圧性疾患 12 - 12 19位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 14 - 14 32位 -
胃の悪性腫瘍 33 16 17 50位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 77 39 38 37位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 47 13 34 30位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 10 - 10 34位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 10 - 10 41位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 94 80 14 - -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 62 - 62 11位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 34 - 34 36位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 14 14 - 48位 -
虫垂炎 43 30 13 24位 -
鼠径ヘルニア 39 39 - 48位 -
虚血性腸炎 10 - 10 - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 66 13 53 30位 -
内痔核 12 12 - 13位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 10 - 10 20位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 11 - 11 13位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 13 13 - 38位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 49 30 19 25位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 30 11 19 49位 -
急性膵炎 14 - 14 32位 -
その他の消化管の障害 20 - 20 7位 -
筋骨格系疾患 膝関節症(変形性を含む。) 18 18 - 27位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 11 - 11 49位 -
脊椎骨粗鬆症 26 - 26 1位 -
その他の筋骨格系・結合組織の疾患 19 - 19 3位 -
皮膚・皮下組織の疾患 急性膿皮症 13 - 13 - -
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 24 13 11 35位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 11 - 11 34位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 11 - 11 - -
腎臓または尿路の感染症 74 - 74 21位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 子宮頸・体部の悪性腫瘍 14 14 - 31位 -
子宮の良性腫瘍 76 76 - 9位 -
卵巣の良性腫瘍 42 42 - 13位 -
生殖器脱出症 73 73 - 2位 21位
子宮内膜症 12 12 - 10位 -
血液・造血器・免疫臓器の疾患 非ホジキンリンパ腫 70 19 51 13位 -
骨髄異形成症候群 35 35 - 7位 -
貧血(その他) 12 12 - 28位 -
外傷・熱傷・中毒 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 22 22 - 17位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 32 - 32 27位 -
前腕の骨折 22 22 - 40位 -
股関節大腿近位骨折 41 28 13 47位 -
多部位外傷 18 - 18 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 癌化学療法
特色 当院では造血器腫瘍に限らず、進行癌や難治例を含め各種の悪性腫瘍に対するため、抗癌剤治療に習熟した血液内科医を中心に、腫瘍内科を阪神間で最も早期に立ち上げた。スタッフのみならず、感染管理看護師をはじめとした看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などとチームを組み、連携体制を整備してきた。また、抗癌剤投与に関しては外科の協力の下、原則として皮下中心静脈路(Vポート)を作製し、安全な投与を行うよう努めている。09年度以降、スタッフの人員は充実し、現在、血液専門医5人で運営している。また、12年春の新病棟改築時には、緩和ケア病棟も開設予定であるが、現在も大阪大学柴田教授の協力のもと、早期から緩和ケアを行いつつ抗癌剤治療を行っている。一方、固形癌に対しても標準的治療のみならず、難治例に対してより強力な治療法や、新規抗癌剤も積極的に使用し、当院にはない放射線治療、ガンマナイフなども他院と連携して行い、進行期であってもQOL(生活の質)の高い長期生存を達成したり、治癒した症例も経験している。特に下記の疾患については良好な成績をあげている。
症例数 血液疾患=すべての血液疾患(白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性疾患のみならず自己免疫性血小板減少症なども)に対応している。末梢血幹細胞移植術も行えるクリーンルームは2床保有している

肺癌=タキサン系と白金系の抗癌剤に脳転移予防のためゲムシタビンを併用して治療を行っている。IIIb期やIV期の症例にも3年以上長期生存、さらに治癒したと思われる症例も得られている。悪性中皮種もアリムタなどを用い治療を行っている

胃癌、大腸癌=タキサン系と白金系、5FUを組み合わせて治療を行っている。肝臓転移にはラジオ波焼灼術や抗癌剤の肝動注も行いIV期の進行癌でも治癒と思われる例もある

★乳癌、子宮癌や卵巣癌なども腫瘍内科が抗癌剤治療を行い、良好な成績をあげている。
医療設備 CT、MRI、無菌室2床。
所属スタッフ 金山良男病院長、西浦哲雄診療局長、古林孝保腫瘍内科部長、松梨達郎血液内科部長、白鹿正通総合内科部長。

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

水谷伸(みずたにしん)| 外科部長

1960年名古屋市生まれ。
79年大阪府立北野高校卒。
85年大阪大学医学部卒。
同大学第1外科入局。
94年同大学院博士課程修了。
94年紀南綜合病院外科医長。
98年市立芦屋病院外科医長。
04年大阪警察病院外科医長。
05年同外科副部長。
08年市立芦屋病院外科部長。

専属学会・資格 日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(専門医・指導医)、日本胃癌学会(評議員)、日本食道学会(評議員)、近畿外科学会(評議員)、日本乳癌学会(認定医)、消化器癌外科治療認定医、日本癌学会(暫定教育医)。
著者・編集者・論文 英文論文15編、和文論文55編。

実績

累積手術数 胃癌650例(うち腹腔鏡手術100例)、大腸癌480例(うち腹腔鏡手術120例)、乳癌200例、食道癌40例など。  
年間執刀数 胃癌30例、大腸癌40例、乳癌20例など。 
診察に際して
心がけている点
(1)患者さんと同じ目線で、やさしい言葉で話をする(2)患者さんが自分の親だったらどうする、と常に考える(3)絶対という言葉を使わない(4)癌患者には常に希望を与えられるように話をする。
手術に際して
心がけている点
(1)常に沈着冷静に手術をすすめる(2)患者の人生を左右するものであるという考えを常に念頭におく。

組織

科の特色 各種癌に対する定型手術、縮小手術は言うに及ばず、進行癌でもQOL(生活の質)の改善が期待できる場合は、拡大手術やあらゆる集学的治療を積極的に行っている。胃癌のみならず大腸癌、食道癌、肺癌、急性腹症などにおいても腹腔鏡下手術を行い、低侵襲手術を心がけている。癌に対する腹腔鏡下胃切除術の症例数は多く、術後成績も良好である。 
科の症例数・治療・成績 年間の腹腔鏡手術件数は約120例

★最近では胃癌や大腸癌のほとんどの症例に対して腹腔鏡下手術を施行し、機能温存を伴う低侵襲手術を心がけている。特に、腹腔鏡下胃切除術や腹腔鏡下大腸切除術は切開創を約3~4cmにまで縮小することができ、体への負担ならびに術後疼痛を軽減するとともに、早期退院と早期社会復帰を可能にしている

★進行胃癌や進行大腸癌に対しては、予後の改善が期待できる症例には膵臓や肝臓など他臓器合併切除や拡大リンパ節郭清を行っている。また最近では、手術による根治性をより高める目的で、手術前に抗癌剤を投与し、腫瘍を縮小したのちに手術を施行する新しい試みも積極的に行っている

★切除不能胃癌や大腸癌に対しては、新規抗癌剤を用いた集学的治療を積極的に行い、良好な成績を発表している

★乳癌に対しては乳房温存術式を積極的に取り入れ、センチネルリンパ節生検を実施するなど低侵襲手術を行っている

★当科で手術を受けた胃癌患者さんの病期別5年生存率は、Ia期97%、Ib期93%、II期87%、IIIa期58%、IIIb期38%、IV期11%である。  

素顔

名医の条件 (1)優れた技術、豊富な知識を持ち、かつ向上心を持っていること(2)合併症や想定外の事象に対して冷静、的確な対応ができる。
趣味 ゴルフ、テニス、将棋、動物と遊ぶこと(猫が大好き)、野球観戦、ラーメン食べ歩き。
特技 猫と会話ができる。
私の健康法 休日は屋外でゴルフ、テニスなどをして体を動かす。月に数回はラーメン食べ歩きや焼肉食べ放題に行く。猫や犬と戯れると嫌なことを忘れ、ストレスを発散できる。
もし医師でなかったら 宇宙飛行士になることが夢だった。天文学者や獣医にもなりたい。

「実力医の履歴書 外科系I版」(ライフ企画 2012年2月)

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