国立病院機構 京都医療センター

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科皮膚科泌尿器科産科婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科リハビリテーション科麻酔科小児歯科歯科口腔外科 /血液内科/腎臓内科/頭頸部外科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/乳腺外科/内分泌・代謝内科/腫瘍内科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 10:30
8:30 - 10:30
8:30 - 10:30
8:30 - 10:30
8:30 - 10:30

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hosp.go.jp/~kyotolan/
アクセス 京阪電気鉄道京阪本線藤森駅から徒歩8分
駐車場 有料:146台 無料:3台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・呼吸器内科: 木曜の午前
・産婦人科と腫瘍内科: 月~金曜の9時頃
・小児科: 月曜の9~9時半頃
・整形外科: 火曜の午前
・糖尿病センター: 火・金曜の午前
・糖尿病センター: 火曜の午前
・内分泌・代謝内科: 月・水・木曜の午前
・内分泌・代謝内科: 第2と第4金曜の午前
・内分泌・代謝内科: 月~金曜の午前の前半
・婦人科: 月~金曜の9時頃
・月~金曜の午前の後半
・木曜の10時半頃 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
J-Debit ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)、新生児集中治療室(NICU)、陣痛、分娩、回復室(LDR)、放射線治療室
病床数 一般病床(600) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(20) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

}

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック(日帰り)

専門外来

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予防接種

三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)
日本脳炎
インフルエンザ

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ
ドクターカー

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ
心大血管疾患リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
人工心肺
前立腺肥大治療装置(高温度治療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
コバルト遠隔照射装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置
内視鏡手術用支援機器

患者数、在院日数

平均入院患者数※2016年4月〜11月 504.4人/日
平均外来患者数※2016年4月〜11月 1327人/日
平均在院日数※2016年4月〜11月 一般 13.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
脳腫瘍 38 24 14 6位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 11 11 - 5位 -
未破裂脳動脈瘤 14 - 14 11位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 45 - 45 10位 -
非外傷性硬膜下血腫 16 16 - 7位 -
脳梗塞 202 10 192 5位 -
脳血管障害 41 11 30 4位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 19 - 19 10位 -
パーキンソン病 45 - 45 3位 -
基底核等の変性疾患 12 - 12 5位 -
てんかん 22 - 22 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
白内障、水晶体の疾患 578 578 - 2位 -
網膜剥離 35 35 - 5位 -
糖尿病性増殖性網膜症 62 37 25 2位 46位
黄斑、後極変性 78 40 38 2位 -
網膜血管閉塞症 46 17 29 1位 24位
眼瞼下垂 33 33 - 2位 -
脈絡膜の疾患 15 - 15 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
頭頸部悪性腫瘍 139 90 49 4位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 77 77 - 1位 8位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 39 10 29 7位 -
睡眠時無呼吸 72 - 72 8位 -
前庭機能障害 22 - 22 21位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 13 13 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
呼吸器系の良性腫瘍 10 10 - 2位 -
肺の悪性腫瘍 598 118 480 3位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 29 - 29 1位 38位
肺炎等 182 12 170 15位 -
誤嚥性肺炎 72 - 72 19位 -
慢性閉塞性肺疾患 42 - 42 4位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 12 - 12 5位 -
気胸 36 19 17 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 49 49 - 8位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 582 170 412 6位 -
頻脈性不整脈 95 70 25 11位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 44 18 26 8位 -
心不全 241 46 195 4位 -
解離性大動脈瘤 12 - 12 9位 -
閉塞性動脈疾患 163 88 75 4位 -
徐脈性不整脈 74 58 16 4位 -
その他の循環器の障害 10 - 10 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 96 45 51 4位 -
胃の悪性腫瘍 202 171 31 7位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 25 - 25 7位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 128 101 27 10位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 48 35 13 10位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 202 146 56 4位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 35 20 15 7位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 120 61 59 6位 -
胃の良性腫瘍 19 19 - 6位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 218 186 32 18位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 63 14 49 4位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 42 - 42 14位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 47 29 18 5位 -
虫垂炎 26 26 - 20位 -
鼠径ヘルニア 128 128 - 6位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 17 17 - 6位 -
クローン病等 25 - 25 3位 -
潰瘍性大腸炎 17 - 17 3位 -
虚血性腸炎 23 - 23 17位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 127 31 96 1位 -
内痔核 25 25 - 3位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 17 - 17 2位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 43 18 25 9位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 20 20 - 12位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 116 116 - 3位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 207 165 42 2位 -
急性膵炎 40 - 40 3位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 20 20 - 3位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 30 16 14 5位 -
その他の消化管の障害 10 10 - 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 11 11 - 8位 -
皮膚の良性新生物 25 25 - 4位 -
急性膿皮症 57 15 42 4位 -
褥瘡潰瘍 10 10 - 1位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
乳房の悪性腫瘍 85 65 20 7位 -
乳房の良性腫瘍 10 10 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
腎腫瘍 29 17 12 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 23 - 23 7位 -
膀胱腫瘍 118 94 24 7位 -
前立腺の悪性腫瘍 278 52 226 2位 -
上部尿路疾患 133 120 13 2位 -
下部尿路疾患 20 20 - 7位 -
前立腺肥大症等 91 91 - 1位 26位
男性生殖器疾患 41 12 29 1位 33位
ネフローゼ症候群 26 - 26 2位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 279 66 213 2位 -
急性腎不全 31 - 31 4位 -
腎臓または尿路の感染症 128 11 117 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 227 48 179 2位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 288 146 142 2位 -
子宮の良性腫瘍 78 78 - 5位 -
卵巣の良性腫瘍 61 61 - 5位 -
生殖器脱出症 34 34 - 1位 -
子宮内膜症 25 25 - 6位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 12 12 - 2位 -
早産、切迫早産 19 - 19 12位 -
女性性器のポリープ 24 24 - 2位 -
子宮の非炎症性障害 10 10 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
ホジキン病 16 - 16 1位 29位
非ホジキンリンパ腫 122 31 91 9位 -
骨髄異形成症候群 34 15 19 5位 -
白血球疾患(その他) 30 11 19 1位 40位
貧血(その他) 14 14 - 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 151 - 151 8位 -
先天性嚢胞性腎疾患 10 - 10 1位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 88 39 49 8位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 18 18 - 4位 -
四肢筋腱損傷 10 10 - 12位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 49 49 - 4位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 21 - 21 20位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 14 14 - 9位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 12 12 - 17位 -
前腕の骨折 17 17 - 23位 -
手関節周辺骨折脱臼 12 12 - 7位 -
股関節大腿近位骨折 62 62 - 10位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 10 10 - 10位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 27 27 - 5位 -
骨盤損傷 21 10 11 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 京都府 全国
手術・処置等の合併症 79 54 25 8位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立病院機構 京都医療センターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 がん診療連携拠点病院として、がんの予防・早期診断・早期治療はもとより、ピロリ菌関連疾患や、胃食道逆流症、大腸ポリープ、炎症性腸疾患、肝・胆・膵疾患などに対して、各専門医を中心に他科との連携も密に保ちながら、患者さんが安心できる質の高い医療を提供している。大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は先進医療の承認済み。ピロリ菌に関して93年から臨床研究に取り組み、培養件数は15,000件を超えた。
症例数 09年の年間延べ外来患者数27,682人、紹介率61.2%、延べ入院患者数1,506人、常時60~70人程度の入院患者を診ている。悪性腫瘍の内訳は肝細胞癌32%、胃癌25%、大腸癌15%、膵癌10%、胆道癌5%、食道癌13%である。その他大腸ポリープ、肝硬変、慢性・急性肝炎、胆石症、潰瘍性大腸炎、クローン病、膵炎等が主な入院疾患である

★09年の内視鏡検査件数は上部5,582件、下部2,521件、内視鏡的逆向性膵胆管造影(ERCP)439件、ダブルバルーン小腸内視鏡47件、超音波内視鏡146件である

★09年の内視鏡治療件数は早期癌に対するESD 176件(下咽1件、食道17件、胃83件、十二指腸2件、大腸73件)であり、大腸のポリープ切除術403件、粘膜切除術(EMR)447件である。拡張・ステント(EMS)留置術79件(消化管55件、胆道24件)、胃瘻造設術(PEG)109件、緊急内視鏡182件、静脈瘤に対する待期的治療65件、ERCP関連治療(乳頭切開術89件、胆石除去術87件、減黄術191件)、経皮経肝胆道造影(PTC)64件・ドレナージ術(PTCD)34件である

★09年の腹部超音波件数は4,885件、造影超音波検査件数は38件、肝生検65件、肝癌に対する経皮的ラジオ波焼灼術(PRFA)99件、経皮的エタノール注入療法(PEIT)16件である

★早期胃癌に対するESDは従来のEMRに比べ、高い完全切除率、切除標本の正確な病理組織学的検索が可能であり、03年より内視鏡治療適応には全例ESDにて切除し、09年末現在で通算506件に達した。ESD導入前のEMR、321例の一括切除率は6割前後であったが、02年7月にESD導入後は100%に近づいた。適応拡大病変でも技術的に切除不可能なケースはなくなった。大腸ESDも09年末で166件に達している。11年には手術室に内視鏡専用の治療センターが新たに完成予定

★悪性消化管狭窄に対するExpandable Metallic Stent(EMS)の留置は在宅療養の推進に大きく貢献している。Originalの逆流防止機能付食道ステントは世界的にも有名である。十二指腸や大腸狭窄に対してはstent fiber装着法、pusher tube法などを駆使して、高度なstenting技術を誇っている

★PEGは医師会との協力で医療連携の構築を図っている

★潰瘍性病変からの出血には①soft凝固、②APC、③clippingなどの止血法を駆使し、静脈瘤に対しては結紮療法(EVL)・硬化療法(EIS)、EISL、ヒストアクリルブルーサンドイッチ法などを行っている

★ERCP関連治療件数は救急、待機症例とも年々著明に増加している。閉塞性黄疸に対する減黄術、悪性胆道狭窄に対するEMS留置、originalの逆流防止機能付きEMSの留置も行っている

★PTCDルートからの内瘻化による胆管へのEMSの留置も行っている。経乳頭的或いはPTCDルートからの胆管鏡検査や管腔内超音波検査法(IDUS)も増加している

★ウイルス性慢性肝炎に対してはインターフェロン・核酸アナログ治療を積極的に行っている。HCCにはPRFA、PEIT、肝動脈塞栓化学療法(TACE)、分子標的薬などを選択して治療に当たっている。PRFAは外科手術に匹敵する高い局所制御能から現在では内科的治療の中心となっている。TAE併用PRFAや人工胸水法も導入し適応拡大を図っている。治療効果判定に造影超音波検査を導入している。05年11月に京滋の病院で初めてRVS対応超音波検査機器を導入した。RVSはリアルタイムにCT画像と超音波画像を同じ画面に表示し、超音波検査のみでは分かりにくい病変を明瞭に識別する最新IT技術で、これにより少ない治療回数で的確に肝細胞癌の治療が可能となり、治療成績が向上している。
医療設備 ハイビジョン内視鏡、超音波内視鏡、NBI・拡大内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡、胆管・膵管内視鏡、小児用内視鏡、各種治療内視鏡、MRI、CT、カラードプラ超音波装置、RVS対応超音波検査機器。

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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