診療科目

内科神経内科脳神経外科放射線科リハビリテーション科麻酔科 /脳神経内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 13:30 - 16:30
8:30 - 11:30 13:30 - 16:30
8:30 - 11:30 13:30 - 16:30
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休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.onc.akashi.hyogo.jp/
アクセス JR山陽本線大久保駅から車5分
駐車場 有料:236台 無料:2台
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
外国語対応 英語

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専門医

神経内科専門医(0.2) / 総合内科専門医(0.2) / 脳神経外科専門医(10.9) / 脳血管内治療専門医(3.2) / 麻酔科専門医(2.4) ※カッコの中は専門医の人数です。

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 兵庫県 全国
脳腫瘍 75 35 40 7位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 50 29 21 2位 20位
未破裂脳動脈瘤 237 104 133 3位 17位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 109 19 90 2位 -
脳梗塞 628 69 559 2位 6位
脳血管障害 137 55 82 1位 10位
脳脊髄の感染を伴う炎症 14 - 14 11位 -
パーキンソン病 11 - 11 18位 -
水頭症 19 - 19 7位 -
てんかん 94 - 94 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 兵庫県 全国
上肢末梢神経麻痺 25 25 - 3位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 25 25 - 14位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 22 22 - 35位 -
椎間板変性、ヘルニア 23 23 - 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 兵庫県 全国
下垂体機能亢進症 10 10 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 兵庫県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 203 109 94 4位 23位

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

大西脳神経外科病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 脳神経外科
特色 2000年12月にオープンした24時間救急体制の脳神経外科専門病院で、特に脳卒中を中心に脳神経外科のすべての分野で超急性期の高度脳神経疾患治療に取り組んでいる。明石市を中心に東播磨地区、神戸市の西部地区を医療圏として救急隊とも連携し、プレホスピタルレコードを作成して活動している。
症例数 病床数82床(うちICU 4床、HCU 4床、SCU 6床)。年間手術件数は08年626件、09年631件であった。月平均52.6件で、09年の主要な手術内訳は、脳動脈瘤クリッピング術138例、脳腫瘍摘出術52例、頸部内頸動脈内膜剥離術43例、頭蓋内外血管バイパス術17例、脳内出血開頭血腫除去術21例、定位的血腫溶解除去術18例、急性硬膜外・硬膜下血腫除去術14例、慢性硬膜下血腫洗浄除去術150例、脊椎・脊髄手術35例、脳血管内手術26例である。超急性期の脳梗塞に対するt‐PAを用いた血栓溶解療法は158例に施行して良好な成績をあげている

脳卒中=破裂脳動脈瘤には急性期クリッピング術を基本方針にして治療しているが、未破裂動脈瘤には血管撮影の所見を基に手術適応を検討した上で、血管内コイル塞栓術か開頭クリッピング術かを症例ごとに選択し、クリッピング術では内視鏡やICGによる術中蛍光血管造影を併用してより安全に治療している。脳出血には術後の神経機能温存を第一に考慮し、穿頭術による定位的血腫溶解除去術か、開頭術による超音波エコーガイド下の血腫除去を行っている。発症3時間以内の超急性期脳梗塞適応基準に合う症例にはt‐PAによる血栓溶解療法(10年9月30日現在167例)を、症例により急性期例では血管内手術により血行再建を行っている。また、頸部血管病変にはステント留置術も施行している。モヤモヤ病など脳血管狭窄、脳虚血の明らかな症例には直接血行再建術を行っている

脳腫瘍=最も重要な予後決定因子である手術切除率を向上させるため、脳実質内腫瘍には術中にMEP、SEP、ABR、さらに脳神経の直接モニタリングを駆使して機能温存を図りながら全摘を目指している。また、運動・言語野の病変には覚醒下手術も併せて行い、特に浸潤性の強い悪性神経膠腫には5-ALAを用いた蛍光ガイド下顕微鏡手術によって最大限の摘出を行っている。頭蓋底部良性腫瘍には頭蓋底部の骨切除を積極的に行って脳および脳神経への安全性を高め、全摘を目指している

脊椎・脊髄外科疾患=脊椎変性疾患(頸椎椎間板ヘルニア、頸部脊椎管狭窄症など)が多く、詳細な画像診断に基づいて侵襲の少ない手術法を選択し、高齢者でも安全な手術を心がけている

脳血管内手術=脳動脈瘤にはGDCコイル、脳動脈奇形にはリキッドコイルによる塞栓術、脳塞栓症には塞栓溶解術、脳血栓症や脳動脈狭窄症にはバルーンによる血管形成術やステント留置術を施行している

頭部外傷=重症頭部外傷には画像所見で内外減圧手術の適応を決め、頭蓋内圧や頸静脈酸素飽和度などのモニタリング下に脳保護・低体温療法を施行して救命と機能回復を図っている

機能的脳神経外科疾患=顔面けいれんや薬物耐性三叉神経痛に微小血管減圧術を施行しており、またパーキンソン病、難治性てんかん等にも機能的手術を施行している

リハビリテーション=脳血管疾患等リハ(I)を取得し、PT:12人、OT:4人、ST:3人の技師で急性期の脳卒中を中心に、関節運動力学的要素を取り入れた機能訓練を早期から実施しており、意識障害のある症例には積極的にベッドサイドで呼吸器リハビリを行って肺合併症の予防に成果をあげている。
医療設備 患者監視装置、CR、ヘリカルCT、脳血流測定装置(Xe-CT)、MRI(1.5T) 2台、DSA、DYNA-CT、超音波診断装置3台、脳波計、誘発電位検査装置2台、手術用顕微鏡、神経内視鏡、定位脳手術装置、超音波メス、高周波メス、ナビゲーションシステム、手術ビデオシステムなど。

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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