札幌いしやまクリニック

診療科目

肛門科 /肛門外科/内視鏡外科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 11:30 13:30 - 16:00
9:00 - 11:30 13:30 - 16:00
9:00 - 11:30 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00
9:00 - 11:30 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00

午前:月火水木金土(受付時間)

午後:火(女性のみ診療/受付時間)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://ishiyama.or.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅からバス
駐車場 無料:60台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・火曜の午後 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
外国語対応 英語

医院からのお知らせ(現在お知らせはありません)

医院の求人(現在求人情報は登録されていません)

札幌いしやまクリニックの院長/関係者様へ
写真、お知らせ、求人の掲載は、下記よりお問い合わせください。

病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。

アクセス

最寄駅からの所要時間

札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅からバス

近隣の駅からの距離

  • 西線16条駅(札幌市電山鼻線)から0.56km
  • 西線14条駅(札幌市電山鼻線)から0.58km
  • 静修学園前駅(札幌市電山鼻線)から0.64km

地図を見る

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

札幌いしやまクリニックの最新口コミ(3件)

専門医

外科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 肛門科
特色 直腸肛門疾患の専門病院として77年スタート。以来技術の研究、研鑽を重ね、痛みが少なく肛門機能を損なわない治療方法を確立し、患者は北海道中から集まり、現在では年間約50,000人の痔の治療を行っている。また、日本大腸肛門病学会より専門医修練施設として認定され、多くの医師が当院で直腸肛門疾患の技術、学問を学んでおり、北海道における直腸肛門疾患のオピニオンリーダーとしての地位を担っている。増加する直腸肛門疾患に対応すべく、04年には病棟を新築し、医療設備と医療スタッフのさらなる充実を図り、高い技術と豊富な経験をもとにした専門性の高い病院を目指している。
症例数 08年の3大肛門疾患(痔核、裂肛、痔瘻)手術症例は入院手術3,673例、日帰り(外来)手術1,389例、直腸肛門機能性疾患の手術症例は46例、大腸内視鏡検査2,430例、このうち内視鏡的ポリープ切除術487例

★痔疾患の手術に関しては本来良性疾患であることから、手術適応は患者に十分なインフォームド・コンセントを行い、患者の意見を尊重した上で決定している

★肛門疾患の手術の麻酔は基本的に全例、仙骨硬膜外麻酔で行っている。仙骨硬膜外麻酔は循環器系、呼吸器系への影響が少なく安全であり、2~3時間で覚醒するため近年ニーズの高い日帰り(外来)手術にも有用である。ちなみに我が国で肛門手術に仙骨硬膜外麻酔を応用したのは当院が最初である

★痔核(脱肛)の術式は画一的な結紮切除術は行っていない。痔核および肛門上皮は肛門クッションとして肛門の機能に重要な役割を果たしているとの考えから、脱出している不可逆性変化を起こした余分な組織だけを切除し、残った正常なクッションを本来あるべき位置へ戻して固定する肛門形成術とも呼ぶべき方法で行っている。また注射療法も早くから積極的に取り入れ、注射単独治療あるいは注射併用治療を行うことにより、術後入院期間の短縮に努めている

★裂肛の外科的治療はメスを入れることなく、肛門括約筋をストレッチングして肛門を拡張する用手肛門拡張術を積極的に行っている。78年より我が国で率先して行っており、学会や論文でも良い評価を得ている

★痔瘻は肛門括約筋機能を損なわない手術を心がけている。特に複雑な深部痔瘻に対しては2期的あるいは3期的に手術を行い、入院期間の短縮を図りつつ根治性と肛門括約筋機能温存の相反する要素の両立のため新たな術式を研究し続け、学会や論文などで全国的に評価を得ている

★肛門出血のある症例には積極的に大腸内視鏡検査を行い、近年増加傾向にある大腸がんの早期発見に努め、大腸がんが発見された際には速やかに紹介できる体制を整えている。当院での大腸内視鏡検査は鎮静剤無使用で盲腸到達率99.8%であり、検査時間が短く苦痛が少ないため紹介患者も多い

★炎症性腸疾患は近年増加しているが、肛門科受診が診断契機となることが少なくない。特に、若年者の痔瘻はクローン病の肛門病変である可能性を考え、積極的に消化管の精査を行い、炎症性腸疾患の早期発見、早期治療に努めている

★直腸肛門機能性疾患は、高齢化社会とともに近年増加傾向にある。これらの疾患に対しては肛門内圧検査、排便造影検査など積極的に行い、その病態を客観的に評価し、手術適応などの治療方針を決定している

★便秘外来を常時開設し、便秘に悩む患者の手助けを行っている。安易な刺激性下剤の投与は行わず、食事指導や生活指導を中心とした治療を行っている。刺激性下剤依存症ともいうべき難治性便秘患者に対しても服薬指導を行い、刺激性下剤からの離脱を図っている。
医療設備 肛門鏡TVモニター7台設置、肛門超音波検査、肛門内圧検査、排便造影検査、大腸電子内視鏡、経鼻胃内視鏡、その他。
所属スタッフ 石山勇司理事長(大腸肛門病専門医・指導医、消化器外科専門医)、西尾昭彦院長(外科専門医)、樽見研副院長(大腸肛門病専門医、外科専門医)等、常勤医5人。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

インフォメーション

札幌いしやまクリニックを見ている方は、他にこんな病院を見ています

札幌いしやまクリニックの近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。